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みずほフィナンシャルグループ

業界
金融・保険
設立年
2003

公式サイト

みずほフィナンシャルグループ 公式サイト

mizuho-fg.co.jp
徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・多様性・DEI・地域・社会

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): コンプラ・倫理

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念5・施策4・アクション13
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

〈みずほ〉は、フェアでオープンな立場から、時代の先を読み、お客さま、経済・社会、そして社員の〈豊かな実り〉を実現する。

理念多様性・DEI 85%コンプラ・倫理 85%地域・社会 85%

「みずほ」は、フェアでオープンな立場から、時代の先を読み、お客さま、経済・社会、そして社員の〈豊かな実り〉を実現する。

理念多様性・DEI 85%コンプラ・倫理 85%地域・社会 85%

グローバルに展開する日本の金融機関から、「日本の価値観に根差した、多様な文化をつなぐグローバル金融機関」への変貌

理念成長戦略 84%多様性・DEI 81%地域・社会 81%

ともに挑む。ともに実る。

理念地域・社会 84%多様性・DEI 83%成長戦略 82%

変化の先であれ。

理念成長戦略 85%多様性・DEI 84%イノベ・R&D 83%

役員を安定的に輩出するため、候補者プールの質と量を確保することが重要。

施策人材育成 86%エンゲージメント 83%成長戦略 83%

社員が主体的にキャリア形成に向けて挑戦している状態を目指す。

施策エンゲージメント 85%人材育成 84%多様性・DEI 84%

社員一人ひとりの自発的なスキル・能力の強化に挑戦していくことを重要視。

施策人材育成 91%エンゲージメント 85%健康・安全 84%

DX・デジタルに関する知識を有する社員の裾野拡大のため。

施策人材育成 90%DX 85%エンゲージメント 84%

米Golub Capitalへ少額出資し日本向け設定商品の独占販売権を獲得する。

アクション成長戦略 83%地域・社会 80%イノベ・R&D 80%

産業調査の強みを中堅企業へも展開し、事業の発展・持続性や産業構造転換を議論・支援する。

アクション成長戦略 86%地域・社会 84%イノベ・R&D 83%

新規事業に対し、直接資本参加によりお客さまと事業リスクをシェアする取り組みを行う。

アクション成長戦略 87%イノベ・R&D 87%地域・社会 86%

米国のM&AブティックGreenhillを完全子会社化し、M&A機能を内製化する。

アクション成長戦略 83%人材育成 79%DX 78%

楽天カードへの出資や共同の金融商品仲介業等、銀行・証券・カードの連携によるサービスを創出する。

アクション成長戦略 85%イノベ・R&D 82%DX 81%

AIを差別化の源泉と位置付け、従来の業務プロセスを根本から見直し、全社横断でAI活用を進める。

アクション成長戦略 86%人材育成 84%イノベ・R&D 84%

イノベーション企業支援として、特にディープテック領域へのリスクマネー供給を推進する。

アクションイノベ・R&D 88%成長戦略 85%地域・社会 82%

GHG見える化等のインパクトファイナンス組成や、サステナブルファイナンスの構築を支援する。

アクション脱炭素・気候 88%地域・社会 87%成長戦略 86%

店舗の通常営業時間外に、気軽に立ち寄れるカフェ形式の相談・セミナーを全国展開する。

アクション成長戦略 84%地域・社会 84%健康・安全 83%

楽天証券への出資等を通じて、資産形成層から富裕層に至る全顧客層へアプローチする体制を整える。

アクション成長戦略 87%人材育成 83%健康・安全 82%

2025年度までに簿価3,000億円以上の政策保有株式を削減する計画を推進する。

アクション成長戦略 85%脱炭素・気候 81%循環経済 81%

アプリ改善、次世代コンタクトセンター、新型店舗をシームレスに繋ぎ顧客の利便性を高める。

アクション成長戦略 83%エンゲージメント 82%DX 82%

欧州で銀行・証券事業を一体で担うユニバーサルバンクへの移行を進め、ワンストップ支援を行う。

アクション成長戦略 85%脱炭素・気候 80%地域・社会 80%

分析記事


人的資本・組織づくりの施策

みずほフィナンシャルグループが統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

リスキリング・DX人材育成

DX人材育成プログラム

研修受講や資格取得を通じて、DXの基礎的素養を持つ「DXベーシック人材」を育成。

「DX人材育成プログラム」を通じた研修受講や資格取得、知識の底上げを行い、DXの基礎的素養が必要な業務をカバーできる「DXベーシック人材」の増加をグループ全体で推進しています。
みずほフィナンシャルグループ 統合報告書 2025 p.53
課題
DX・デジタルに関する知識を有する社員の裾野拡大のため。
戦略
DX推進力の強化
選抜・次世代リーダー育成

経営人材育成プログラム

経営陣との直接対話や戦略的なタフアサインメントを組み合わせて次世代リーダーを育成。

2023年度より、グループCEOのオーナーシップのもと新しい経営リーダーを育成するプログラムを立ち上げています。グループCEOをはじめとする経営陣との直接対話等のトレーニングプログラムに加え、未経験領域への人事異動等の戦略的なタフアサインメントの付与を組み合わせて運営しています。
みずほフィナンシャルグループ 統合報告書 2025 p.52
課題
役員を安定的に輩出するため、候補者プールの質と量を確保することが重要。
戦略
経営人材の育成
自律的キャリア支援

ジョブチャレンジ

募集のない職務へも社員自らが手上げできる公募制度を全社員対象に導入。

募集のない職務へも社員自らが手上げできる「ジョブチャレンジ」も全社員を対象に本格導入し、「手上げ」の制度の応募者数は前年度比1.5倍に増加しています。
みずほフィナンシャルグループ 統合報告書 2025 p.54
1.5
「手上げ」制度の応募者数(前年度比)
実績 2023年
課題
社員が主体的にキャリア形成に向けて挑戦している状態を目指す。
戦略
社員一人ひとりの人材力強化
自律的キャリア支援 training_investment

学びファンド・資格ファンド

社員自らが必要と考える学びや資格取得を幅広く対象とし、自己啓発を支援する制度。

「学びファンド・資格ファンド」は、支援対象を一律に指定せず、社員自らが必要と考える学び・資格取得を幅広く対象としており、自己啓発制度の利用者は前年度比で1.4倍となっています。
みずほフィナンシャルグループ 統合報告書 2025 p.54
1.4
自己啓発制度の利用者(前年度比)
実績 2023年
課題
社員一人ひとりの自発的なスキル・能力の強化に挑戦していくことを重要視。
戦略
社員一人ひとりの人材力強化
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理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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