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SBIホールディングス

業界
金融・保険
設立年
1999

公式サイト

SBIホールディングス

sbigroup.co.jp

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

SBIホールディングスが統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#縁と善の好循環#金融の不条理#公益は私益に繋がる
事業構築の基本観
  • 公益は私益に繋がる
  • 世のため人のため

公益が私益に繋がると考え、社会課題解決を通じ持続的に成長する。

経営思想
縁と善の好循環

縁と善の好循環により、グループの進化と融合を促進する。

SBIグループの大きな事業ミッション
テクノロジーの力で世の中の様々な不条理な部分を、とりわけ金融面で変革し、新たな付加価値を創出していくことです。

金融の不条理を技術で変革し、新たな付加価値を創出する。

企業文化のDNA
  • Entrepreneurship起業家精神を持ち続けること
  • Speedスピード重視
  • Innovationイノベーションを促進すること
  • Self-evolution自己進化し続けること

未来に継承すべき、起業家精神・スピード・革新・自己進化の4つの企業文化。

創業30周年(2029年3月期)に目指す姿
これまで築き上げてきた事業基盤を土台に更なる飛躍へ

既存の事業基盤を土台として、30周年に向け更なる飛躍を遂げる。

無料ダウンロード

金融・保険110社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

SBIホールディングスを含む金融・保険の主要110社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: SBIホールディングス・SOMPOホールディングス・第一生命ホールディングス・大和証券グループ本社 ほか106

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収録企業
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MVV

金融・保険110社のMVVを比較(396件・出典付き)

SBIホールディングスを含む金融・保険の主要110(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

SBIホールディングスが統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

コア能力

「顧客中心主義」の徹底

  • 株式売買委託手数料での価格破壊、好金利の預金商品の提供、業界最低水準の保険料の実現など、革新的な技術を活用して価格競争力を持つ商品・サービスを提供することに加え、お客さまのニーズに合わせた商品ラインナップの拡充等にも努めてきました。
競争優位性

「企業生態系」の形成とシナジーの徹底追求

  • 単一の企業では成し得ない相乗効果と相互進化による高い成長ポテンシャルを実現する経済共同体として、「企業生態系」を構築してきました。
コア能力

革新的技術に対する徹底的な信奉

体現する理念(SBIグループの大きな事業ミッション

テクノロジーの力で世の中の様々な不条理な部分を、とりわけ金融面で変革し、新たな付加価値を創出していくことです。

技術を重んじる姿勢がテクノロジーによる金融変革を裏付けるため。

  • 国内外の有望なベンチャー企業に「投資」し、投資先企業の有する新技術等をグループ内金融サービス事業各社へ「導入」、そしてそれらの技術を業界横断的に「拡散」するという3つのプロセスを通じ、成長を推進しています。
競争優位性

2025年3月末では国内で初めて1,400万口座を突破するなど業界トップを維持

体現する理念(創業30周年(2029年3月期)に目指す姿

これまで築き上げてきた事業基盤を土台に更なる飛躍へ

圧倒的な顧客基盤が今後の更なる飛躍に向けた土台となるため。

  • SBI証券は、オンライン取引における国内株式の売買委託手数料を無料にする構想を2019年6月に打ち出し、2023年9月から「ゼロ革命」として正式に開始しました。
  • この構想を発表して以降、グループ証券口座数は約3倍にまで加速度的に増加し、2025年3月末では国内で初めて1,400万口座を突破するなど業界トップを維持しています。

強みを裏づける数字

14,093千口座
SBIグループ
実績 2025年
13.5%
CAGR
実績
価値創造の源泉

証券口座数の飛躍的増加がグループ全体の顧客基盤拡大に寄与

  • グループ証券口座数は約3倍にまで加速度的に増加し、2025年3月末では国内で初めて1,400万口座を突破するなど業界トップを維持しています。
  • SBI新生銀行への送客数も著増するなど、SBIグループの企業生態系という仕組みを通じて大きな成果を挙げています。

強みを裏づける数字

約3倍
グループ証券口座数
実績
コア能力

当社グループの強みであるテクノロジーの活用や、グループ各社が有する多様な機能の提供

  • 具体的には、地域金融機関向けクラウドベース勘定系システムの開発・導入支援、地域金融機関の有価証券運用の受託、多様な金融商品の提供や地域産業の活性化を目指したファンドの設立など、当社グループの強みであるテクノロジーの活用や、グループ各社が有する多様な機能の提供を通じて、地域金融機関の収益力強化および各地域における新ビジネスの創出に取り組んでいきます。
事業の強み

SBI新生銀行の強みである法人向け融資を中心とする各地域金融機関との連携

体現する理念(経営思想

縁と善の好循環

地域金融機関との縁を活かして相乗効果という善の循環を生むため。

  • SBI新生銀行の強みである法人向け融資を中心とする各地域金融機関との連携も着実に拡大(93行と連携済み)

強みを裏づける数字

93
各地域金融機関との連携
実績
競争優位性

ネット証券顧客満足度 第1位

  • 2025年 オリコン顧客満足度®調査 ネット証券 総合第1位
競争優位性

インターネットバンキング顧客満足度 第1位

  • 2025年 オリコン顧客満足度®調査 インターネットバンキング 総合第1位

強みを裏づける数字

355,241億円
SBIグループにおける銀行セグメントの総資産
実績 2025年
387万口座
SBI新生銀行のリテール口座数
実績 2025年
14.6兆円
SBI新生銀行の預金合計
実績 2025年
競争優位性

定期型がん保険(FP評価)第1位

  • 2025年オリコン顧客満足度®調査定期型がん保険(FP評価)総合第1位

強みを裏づける数字

299万件
SBIインシュアランスグループの保有契約件数の推移
実績 2025年
競争優位性

個人株式委託売買代金シェア

  • SBI 56.2%

強みを裏づける数字

14,093千口座
SBIグループおよび大手対面証券の証券口座数の推移
実績 2025年
56.2%
個人株式委託売買代金シェア
実績 2025年
コア能力

SBIインベストメントの投資実績

体現する理念(企業文化のDNA

起業家精神を持ち続けること (Entrepreneurship) 大企業病に陥らず、常に挑戦者として新しいことにチャレンジし続けること・スピード重視 (Speed) 常に迅速な意思決定と行動を心がけること・イノベーションを促進すること (Innovation) 過去の成功体験に拘泥せず、常に創造的精神を発揮し続ける・自己進化し続けること (Self-evolution) 環境変化に柔軟に適応しながら、自己を変化・成長させ続ける

成長企業への投資を通して起業家精神と挑戦を支援しているため。

  • 投資先社数 1,314社(2025年3月末時点)
  • EXIT社数 219社 投資実行企業の16.7%(2025年3月末時点)

強みを裏づける数字

105,464億円
SBIグループの運用資産額の推移
実績 2025年
事業の強み

暗号資産事業における取り扱い銘柄数

  • 50銘柄(2025年3月末時点)

SBIホールディングスは「成長戦略」「地域・社会」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・地域・社会・イノベ・R&D

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): エンゲージメント

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念5・施策0・アクション11
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

縁と善の好循環

理念循環経済 86%地域・社会 83%人権 82%

起業家精神を持ち続けること (Entrepreneurship) 大企業病に陥らず、常に挑戦者として新しいことにチャレンジし続けること・スピード重視 (Speed) 常に迅速な意思決定と行動を心がけること・イノベーションを促進すること (Innovation) 過去の成功体験に拘泥せず、常に創造的精神を発揮し続ける・自己進化し続けること (Self-evol

理念イノベ・R&D 87%成長戦略 85%エンゲージメント 81%

テクノロジーの力で世の中の様々な不条理な部分を、とりわけ金融面で変革し、新たな付加価値を創出していくことです。

理念イノベ・R&D 86%成長戦略 85%DX 85%

「公益は私益に繋がる」に基づき、「世のため人のため」となる企業活動こそが自社の利益にも繋がると考え、事業活動を通じた社会課題の解決に貢献することで、持続的な成長を目指していきます。

理念地域・社会 88%コンプラ・倫理 85%成長戦略 85%

これまで築き上げてきた事業基盤を土台に更なる飛躍へ

理念成長戦略 90%人材育成 85%エンゲージメント 84%

米国Circle社と提携し、日本国内におけるステーブルコインUSDCの普及・利活用を推進する。

アクション成長戦略 84%DX 81%循環経済 81%

大阪デジタルエクスチェンジにて、国内初となるセキュリティ・トークンのセカンダリーマーケットを開業。

アクション成長戦略 84%DX 83%イノベ・R&D 80%

2025年8月末を目途に、SBI証券の顧客に向けて新たな暗号資産CFD取引の提供開始を目指す。

アクション成長戦略 84%DX 82%イノベ・R&D 79%

国内株式のオンライン売買手数料を無料にし、顧客基盤の更なる拡大を図る。

アクション成長戦略 84%脱炭素・気候 80%多様性・DEI 80%

米国大手運用会社との合弁会社等を通じて、個人投資家向けに多様なオルタナティブ投資商品を提供する。

アクション成長戦略 84%多様性・DEI 82%地域・社会 82%

欧州のデジタルバンクである独Solaris社を連結子会社化し、現地での金融事業基盤を強化。

アクション成長戦略 83%DX 82%地域・社会 78%

地域金融機関に対し、クラウドベースの勘定系システム開発・導入支援や有価証券運用の受託を行う。

アクション成長戦略 84%地域・社会 83%DX 82%

韓国の教保生命保険を持分法適用関連会社とし、保険事業や資産運用事業等でのシナジー創出を決定した。

アクション成長戦略 85%健康・安全 81%エンゲージメント 79%

NTTからの出資受入と、住信SBIネット銀行株のドコモへの一部売却による業務提携を決定。

アクション成長戦略 84%DX 81%地域・社会 80%

計8社のクレジットカードによる投信積立サービスを提供し、顧客が選べるポイント経済圏を構築する。

アクション成長戦略 83%エンゲージメント 80%多様性・DEI 80%

暗号資産取引所にてステーブルコインUSDCの取引サービスを開始し、普及を促す合弁会社設立も進める。

アクション成長戦略 82%DX 82%地域・社会 80%

同業種の企業

金融・保険の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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金融・保険110社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

SBIホールディングスを含む金融・保険の主要110社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: SBIホールディングス・SOMPOホールディングス・第一生命ホールディングス・大和証券グループ本社 ほか106

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収録企業
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MVV

金融・保険110社のMVVを比較(396件・出典付き)

SBIホールディングスを含む金融・保険の主要110(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

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