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出光興産株式会社

業界
エネルギー
設立年
1940

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

出光興産株式会社が統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#真に働く#責任ある変革者#変革をカタチに
経営の原点
人間尊重

人間中心の経営を重んじる、創業以来変わることのない原点。

企業理念
真に働く

社会に貢献し、自己を磨くための働く姿勢を定めた理念。

行動指針
  • 大胆に挑み続ける
  • 常に考え決断する
  • 相違を乗り越える
  • 人を活かす
  • 徹底的当事者意識
  • 飽くなき成長意欲
  • 誠実
  • 相互信頼

理念の体現とビジョン達成のために社員が取るべき行動指針。

2050年ビジョン
変革をカタチに

2050年に向けて、社会の変革を具現化していく姿。

2030年ビジョン
責任ある変革者

2030年に向けて、責任を持って変革を牽引する姿。

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エネルギー28社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

出光興産株式会社を含むエネルギーの主要28社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 出光興産・関西電力・中部電力・九州電力 ほか24

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収録企業
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MVV

エネルギー28社のMVVを比較(119件・出典付き)

出光興産株式会社を含むエネルギーの主要28(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
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この会社の強み(競争優位性)

出光興産株式会社が統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

競争優位性

石油精製と石油化学がインテグレートされていること

  • 燃料と化学品の需要に応じて柔軟に生産量を割り当てることにより、基盤事業としての競争力維持・向上を図っていきます。
コア能力

石油精製および石油化学で培ってきた、分子・材料設計、有機合成や評価・解析といった共通の独自技術

  • 当社グループは、燃料油や基礎化学品などの基盤事業に加え、安定した収益基盤を確立している潤滑油事業と成長期待の高い素材を有する高機能材事業をグローバルに展開しています。
競争優位性

設計・開発から製造、販売まで一貫生産販売体制

  • グループ製油所で製造される高品質のアスファルトをベースに、設計・開発から製造、販売まで一貫生産販売体制により安定供給を行っています。
競争優位性

一般道路のみならず建築や工業製品向けなど多様な用途のアスファルト製品を提供する国内唯一の総合アスファルトメーカー

  • 一般道路のみならず建築や工業製品向けなど多様な用途のアスファルト製品を提供する国内唯一の総合アスファルトメーカーです。
コア能力

水が骨材に浸入した際にも、剥離を抑制する独自の新技術

  • 2024年度、当社は空港滑走路や誘導路向け製品として高耐水性アスファルト「ミナフォルティスCX」を発売しました。
競争優位性

主力製品の殺菌剤「ダコニール」がアジア太平洋市場での長年の販売実績があり、高いブランド力を有しています

  • 主力製品の殺菌剤「ダコニール」がアジア太平洋市場での長年の販売実績があり、高いブランド力を有しています。
コア能力

原料から製品まで一貫した製造技術を有しています

  • 石油化学事業で培った粉体の取り扱いノウハウを硫化リチウムと固体電解質の開発に活用し、原料から製品まで一貫した製造技術を有しています。
コア能力

電池材料開発や電池評価を1つの組織で並行して推進できる開発体制

  • 電池材料開発や電池評価を1つの組織で並行して推進できる開発体制も当社の強みです。

人的資本・組織づくりの施策

出光興産株式会社が統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

リスキリング・DX人材育成

DXリテラシー研修

DX人財の育成を目的として実施され、受講者が4,000名を超える研修プログラム。

DXリテラシー研修の受講者は4,000名を超え、AIの活用による生産性向上と価値創出を図っています。
統合報告書 2025 p.10
4,000
DXリテラシー研修の受講者
実績 2023年
課題
DX人財の育成が重要であると考えています。
戦略
ビジネスプラットフォームの進化
選抜・次世代リーダー育成

次世代リーダー層の拡大

リーダーとして活躍を希望する社員層を厚くしパイプラインを形成。

自らのキャリアプランを明確にする過程で当社において現在の女性役職者比率だけでなく、リーダーとして活躍したいと考えている社員の層に厚みを持たせたいと考えております。そのため「リーダー層希望比率」を中間指標として測定していきます。これにより、性差のない将来のリーダー層・役職者のパイプラインを形成します。
統合報告書 2025 p.31
-%
リーダー層希望比率
目標 2025年
課題
性差のない将来のリーダー層・役職者のパイプラインを形成する必要があるため。
戦略
2025年度の人財戦略の重点課題
選抜・次世代リーダー育成

次世代リーダー層の拡大

性差のない将来のリーダー層・役職者のパイプライン形成を目指す育成施策。

リーダーとして活躍したいと考えている社員の層に厚みを持たせたいと考えております。これにより、性差のない将来のリーダー層・役職者のパイプラインを形成します。
統合報告書 2025 p.31
課題
リーダーとして活躍したいと考えている社員の層に厚みを持たせたい
戦略
キャリア支援の実感向上と、次世代リーダー層の拡大
選抜・次世代リーダー育成

役員トレーニング

外部専門家を招聘し、事業構造改革や経営環境の変化をテーマに実施。

役員が当社の経営課題などを審議する上で必要な領域について、原則年1回以上、外部の専門家を招聘した役員トレーニングを実施しています。
統合報告書 2025 p.68
1
実施頻度
実績 2024年
課題
経営課題を審議する上で必要な領域について、役員の知見・経験を補完するため。
後継者計画・サクセッション整備

社長サクセッションプラン

指名・報酬諮問委員会にて次世代役員候補者の選抜・育成を審議。

指名・報酬諮問委員会にて、長期計画に基づく次世代役員候補者の選抜・育成について審議し、取締役会に答申します。現在、社長のサクセッションプランをはじめとする候補者の選抜・育成に取り組んでいます。
統合報告書 2025 p.68
課題
長期計画に基づき、社長交代・選任を意識した継続性のある人財育成を進めるため。
戦略
2050年ビジョン実現に向けた経営の新体制構築
指名委員会・取締役会の関与

次世代チーム構成の審議

指名・報酬諮問委員会にて次世代・次々世代のチーム構成を議論。

今回の新体制の次世代、次々世代のチーム構成を見据え、どのような人財をどのポジションに就けていくかということも当委員会で議論するようになってきています。
統合報告書 2025 p.71
課題
社長交代・選任を意識し、サクセッションやトップ任命に関与するため。
戦略
持続可能な人財戦略
自律的キャリア支援

キャリアデザイン部の設立

社員の自律的なキャリア形成を支援するため、研修やキャリア検討ツールを展開。

社員の自律的なキャリア形成を支援する「キャリアデザイン部」を設立し、手上げ式の研修やライフキャリアを検討するツールなどの展開を始めています。
統合報告書 2025 p.30
課題
個々人の能力・個性の発揮
戦略
人的資本経営の基本方針
越境学習・留学・出向

ジョブフェスティバル

現職務を継続しながら業務時間の20%を他部門の業務に充てることができる制度。

自分のキャリアを考える機会となる「ジョブフェスティバル」、現職務を継続しながら20%の時間を他部門の業務に充てることができる「社内副業制度」への参画
統合報告書 2025 p.31
20%
他部門の業務に充てることができる時間の割合
実績
課題
キャリアを主体的に考える機会の拡大
戦略
個々人の能力・個性の発揮
その他

役職者の面談力向上研修

新行動指針に基づき、傾聴やフィードバックなど面談の質を向上させる研修を全役職者に実施。

2025年度上期は新行動指針に基づく人事制度の考課者訓練、そして下期以降、2年をかけて重点的に面談力(傾聴・フィードバック)向上に資する研修を全役職者対象に実施していきます。
統合報告書 2025 p.32
課題
部下のキャリア支援に当たって直属の上司の役割はきわめて重要
戦略
役職者の面談力向上による、キャリア支援力の向上

出光興産株式会社は「成長戦略」「多様性・DEI」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・多様性・DEI・健康・安全

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 人権・コンプラ・倫理・地域・社会

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念5・施策9・アクション11
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

真に働く

理念人権 86%エンゲージメント 85%コンプラ・倫理 85%

人間尊重

理念人権 91%コンプラ・倫理 86%地域・社会 85%

責任ある変革者

理念コンプラ・倫理 86%成長戦略 86%地域・社会 86%

大胆に挑み続ける・常に考え決断する・相違を乗り越える・人を活かす・徹底的当事者意識・飽くなき成長意欲・誠実・相互信頼

理念コンプラ・倫理 85%エンゲージメント 84%多様性・DEI 84%

変革をカタチに

理念成長戦略 89%DX 87%イノベ・R&D 85%

部下のキャリア支援に当たって直属の上司の役割はきわめて重要

施策人材育成 88%エンゲージメント 85%健康・安全 82%

個々人の能力・個性の発揮

施策人材育成 88%エンゲージメント 85%健康・安全 84%

キャリアを主体的に考える機会の拡大

施策エンゲージメント 85%多様性・DEI 85%人材育成 84%

長期計画に基づき、社長交代・選任を意識した継続性のある人財育成を進めるため。

施策人材育成 85%ガバナンス 83%エンゲージメント 83%

性差のない将来のリーダー層・役職者のパイプラインを形成する必要があるため。

施策多様性・DEI 86%人材育成 83%エンゲージメント 82%

DX人財の育成が重要であると考えています。

施策人材育成 86%DX 82%多様性・DEI 81%

リーダーとして活躍したいと考えている社員の層に厚みを持たせたい

施策多様性・DEI 87%人材育成 85%エンゲージメント 84%

経営課題を審議する上で必要な領域について、役員の知見・経験を補完するため。

施策人材育成 86%ガバナンス 85%成長戦略 85%

社長交代・選任を意識し、サクセッションやトップ任命に関与するため。

施策ガバナンス 85%エンゲージメント 81%多様性・DEI 81%

SSを「生活支援基地」へ進化させるべく、洗車専門店や環境配慮型店舗の展開、アプリ活用を推進。

アクション成長戦略 86%地域・社会 85%健康・安全 83%

2024年度に農薬大手アグロカネショウをグループ化し、既存子会社との共同で国内外への展開を推進。

アクション成長戦略 82%健康・安全 77%多様性・DEI 77%

ホンダ等と連携し、廃車由来100%ケミカルリサイクル樹脂製のフロントパネルを実証車両へ採用。

アクション循環経済 83%脱炭素・気候 82%地域・社会 80%

徳山事業所のアンモニア基地化やJOGMECとの共同出資によるe-メタノール調達検討等を推進。

アクション脱炭素・気候 87%成長戦略 83%イノベ・R&D 81%

2025年7月に研究所、技術戦略、知的財産部門を一体運用する「イノベーションセンター」を新設。

アクションイノベ・R&D 87%成長戦略 83%DX 80%

トヨタ自動車と協業し、2024年度に大型パイロット装置設計や硫化リチウム製造装置の建設を決定。

アクションイノベ・R&D 80%成長戦略 80%脱炭素・気候 80%

富士石油を持分法適用会社化し、原油・ナフサ調達や製油所での定期修理工事の効率化とシナジー最大化を図る。

アクション成長戦略 83%循環経済 79%エンゲージメント 79%

米国企業と提携し、特殊加工油などの販売ラインナップ追加や、航空宇宙等の新事業開拓を推進。

アクション成長戦略 85%イノベ・R&D 82%人材育成 81%

中国のEV駆動ユニット用オイルを開発し、現地大手メーカーへ採用、グローバル展開を推進。

アクション成長戦略 83%イノベ・R&D 82%脱炭素・気候 80%

石油製品の内需減少に対応し、2024年3月に西部石油の精製機能を停止、グループ製油所稼働率を向上。

アクション成長戦略 86%脱炭素・気候 83%循環経済 82%

需要減退に対応するため、三井化学と千葉地区におけるエチレン装置集約化に向けた共同検討を推進。

アクション成長戦略 85%脱炭素・気候 84%循環経済 83%

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ENEOSホールディングス

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当社グループは、事業活動を通じて社会的責任を果たす信頼される企業であり続けるとともに、中長期的かつ持続的な企業価値の向上を図ります。経営トップの率先垂範の下、実効あるガバナンス体制を構築して社内・グループ企業に周知徹底を図り、ステークホルダーの関心に配慮しつつ、7つの原則に基づき、事業やバリューチェーンを通じてサステナビリティの課題に積極的に取り組んでいきます。

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グローバルでの脱炭素社会の実現

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エネルギー28社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

出光興産株式会社を含むエネルギーの主要28社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 出光興産・関西電力・中部電力・九州電力 ほか24

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エネルギー28社のMVVを比較(119件・出典付き)

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