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株式会社デクセリアルズ

業界
製造業
設立年
2012

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

株式会社デクセリアルズが統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#Empower Evolution#今までなかったものを
経営理念
Integrity 誠心誠意・真摯であれ

誠心誠意・真摯であることを重視する経営の根幹。

パーパス
Empower Evolution. つなごう、テクノロジーの進化を。

テクノロジーの進化をつなぎ、社会を支援する存在意義。

企業ビジョン
Value Matters 今までなかったものを。世界の価値になるものを。

独自の価値を創出し、世界に貢献する目指す姿。

行動指針
  • 顧客志向
  • 専門性の活用
  • 新たな価値創造
  • 成果志向
  • 内外の協働

ビジョン実現のために社員が実践すべき5つの行動。

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製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

株式会社デクセリアルズを含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: デクセリアルズ・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

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収録企業
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MVV

製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

株式会社デクセリアルズを含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

株式会社デクセリアルズが統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

価値創造の源泉

6つのコア技術

  • 薄膜形成・コーティング技術
  • 微細加工技術
  • 光半導体技術
  • 無機材料技術
  • 有機材料技術
  • 分析評価技術
競争優位性

デザイン・イン

  • お客さまが気づいていない技術的課題を発見し解決
  • 最終製品の量産時に、当社製品を部材指定
競争優位性

スペック・イン

  • 自社製品をカスタマイズすることに加え、工程改善まで支援することで、お客さまの理想のものづくりを実現
事業の強み

シングルソース製品の拡大(世界トップシェア)

  • 反射防止フィルム(ARF)
  • 異方性導電膜(ACF)
  • 光学弾性樹脂(SVR)

強みを裏づける数字

92.8%
反射防止フィルム(ARF)世界シェア
実績 2024年
74.0%
異方性導電膜(ACF)世界シェア
実績 2024年
54.7%
光学弾性樹脂(SVR)世界シェア
実績 2024年
No.1
世界シェア
実績

この強みが表れている具体

  • 製品異方性導電膜(ACF)

    異方性導電膜(ACF) ディスプレイやカメラモジュールなどの電子部品の接続に欠かせない材料です。

  • 製品無機偏光板
  • 製品表面実装型ヒューズ
コア能力

サプライチェーン全体のお客さまの課題に寄り添い、解決策をともに考えていく提案活動

  • この仕組みを生かし、これまで多くの世界トップシェア製品を生み出してきました。
価値創造の源泉

最終製品メーカーにまで視野を広げ、価値を提案するビジネスモデル

  • 反射防止フィルム(ARF)は、自動車向けディスプレイの大型化・形状の多様化に対応するソリューションとして活用され、最近では、自動運転の実現に向けたセンシング技術領域で、樹脂製品の採用も進んでいます。
価値創造の源泉

最終顧客のもとへ直接足を運び、技術力や独自の付加価値を訴求することで成長してきた、という文化

  • 当社の前身はソニーグループです。
  • 最終製品メーカーでもあるグループのなかで、一体となって製品を開発し、エンジニア同士が対話を重ねながら設計を進める。

人的資本・組織づくりの施策

株式会社デクセリアルズが統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

選抜・次世代リーダー育成

FIP

若手社員を対象に、将来の経営リーダー候補を早期に育成するプログラム。

2024年度からは若手社員を対象とした「FIP(Dexerials Future Innovators Leadership Development Program)」を開始しました。将来の経営リーダー候補につながる人材として可視化し、D-BLP修了者との交流の場も設けています。
統合報告書 2025 p.34
課題
将来の経営リーダー候補につながる人材の可視化と交流
戦略
中期経営計画2028「進化の実現」
選抜・次世代リーダー育成

FIP

2024年度から開始した若手社員を対象とする選抜プログラム。

2024年度からは若手社員を対象とした「FIP」を開始しました。将来の経営リーダー候補につながる人財として、D-BLP修了者との交流の場も設けています。
統合報告書 2025 p.34
課題
若手社員のチャレンジやパッションを喚起し、経営リーダー候補を育成する
戦略
戦略1:人財ポートフォリオの最適化
選抜・次世代リーダー育成

D-BLP

管理職層を対象とした経営人材の選抜・育成プログラム。

管理職層を対象とした「D-BLP(Dexerials Business Leadership Program)」に加え、2024年度からは若手社員を対象とした「FIP」を開始しました。
統合報告書 2025 p.34
課題
経営人材の計画的輩出
戦略
中期経営計画2028「進化の実現」
選抜・次世代リーダー育成

D-BLP

次世代経営人財の計画的な輩出を目指す選抜・育成プログラム。

次世代経営人財の選抜・育成にも力を入れています。管理職層を対象とした「D-BLP」
統合報告書 2025 p.34
課題
将来を担う経営人財の計画的な輩出
戦略
戦略1:人財ポートフォリオの最適化
選抜・次世代リーダー育成

次世代経営人材育成プログラム

次世代経営人材の育成機会を充実させ、国内外で活躍できる人材を輩出する。

次世代経営人材育成プログラム、変革リーダー輩出に向けたプログラムなど、教育の機会を充実させています。
統合報告書 2025 p.17
課題
次世代リーダーへの育成機会の充実
戦略
チャレンジするカルチャーの継承と次世代の育成
後継者計画・サクセッション整備

次世代グローバルリーダー育成体系

グローバルで共通の人事基盤を構築し、多様な人材が選ばれる企業を目指す。

ジョブ型人事制度をはじめとした、当社グループ共通の人事基盤構築を前中計から進めています。現中計では、基盤の定着から活用に取り組み、グローバルで多様な人材に選ばれる企業を目指します。
統合報告書 2025 p.37
課題
グローバルで事業展開する当社グループにおいて、グローバルでの人材活用は必要不可欠
戦略
戦略2:グローバルでの制度設計
指名委員会・取締役会の関与

取締役のサクセッションプラン

取締役会にて必要なスキルを議論し、実効性ある後継者計画を推進する。

取締役のサクセッションプランについても、取締役会の意義や、必要とされるスキルについて深い議論を重ねてきました。その1つの形として、今回は取締役3名が交代しました。
統合報告書 2025 p.17
3
交代した取締役数
実績 2024年
課題
コーポレート・ガバナンスの高度化に継続して取り組むため
戦略
コーポレート・ガバナンスの高度化
自律的キャリア支援

自己啓発支援制度

社員が自ら選んで学べる環境を整え、自律的な学びを後押しする制度。

自己啓発支援制度や多様な選択型研修プログラムを整備し、自律的な学びを後押ししています。
統合報告書 2025 p.35
課題
社員が自律的な働き方を求め、成長し続ける環境づくり
戦略
人財ポリシー:自律的な能力開発・キャリア形成
資格取得・専門性支援

知財教育体系の構築

新入社員からベテランまで階層別に実施される知的財産教育。

「技術」と「人財」に対し、450億円の非財務投資を実行し、持続的な企業価値向上を目指します。(知財教育:知財講演会、知財アドバンス研修、知財ベーシック研修等)
統合報告書 2025 p.32
450億円
非財務投資(技術・人財合計)
実績 2028年
課題
高い技術力に加え、高度な知財マインドを備えた人財を継続的に創出する
戦略
知財戦略ステージ3:知財IR戦略
エンゲージメント・定着 engagement_score

J-ESOP

社員への株式給付を通じて、オーナーシップと企業価値の実感を高める。

社員のエンゲージメント向上とインセンティブを目的に、社員へのJ-ESOP(株式給付制度)も導入しています。
統合報告書 2025 p.17
課題
社員のエンゲージメント向上とインセンティブ付与
戦略
戦略3:企業文化のアップデート

株式会社デクセリアルズは「成長戦略」「イノベ・R&D」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・イノベ・R&D・多様性・DEI

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 地域・社会・コンプラ・倫理

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念4・施策10・アクション10
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

Integrity 誠心誠意・真摯であれ

理念コンプラ・倫理 88%人権 85%ガバナンス 82%

Empower Evolution. つなごう、テクノロジーの進化を。

理念イノベ・R&D 85%成長戦略 85%DX 85%

Value Matters 今までなかったものを。世界の価値になるものを。

理念イノベ・R&D 85%地域・社会 84%成長戦略 82%

顧客志向・専門性の活用・新たな価値創造・成果志向・内外の協働

理念成長戦略 86%エンゲージメント 85%地域・社会 85%

経営人材の計画的輩出

施策人材育成 85%成長戦略 82%健康・安全 82%

コーポレート・ガバナンスの高度化に継続して取り組むため

施策ガバナンス 88%人材育成 84%成長戦略 83%

若手社員のチャレンジやパッションを喚起し、経営リーダー候補を育成する

施策人材育成 83%エンゲージメント 82%多様性・DEI 81%

社員が自律的な働き方を求め、成長し続ける環境づくり

施策人材育成 89%エンゲージメント 86%健康・安全 85%

将来の経営リーダー候補につながる人材の可視化と交流

施策人材育成 84%多様性・DEI 81%エンゲージメント 81%

グローバルで事業展開する当社グループにおいて、グローバルでの人材活用は必要不可欠

施策人材育成 86%多様性・DEI 85%成長戦略 84%

将来を担う経営人財の計画的な輩出

施策人材育成 85%成長戦略 84%健康・安全 83%

次世代リーダーへの育成機会の充実

施策人材育成 88%多様性・DEI 85%成長戦略 84%

高い技術力に加え、高度な知財マインドを備えた人財を継続的に創出する

施策人材育成 89%イノベ・R&D 83%エンゲージメント 83%

社員のエンゲージメント向上とインセンティブ付与

施策エンゲージメント 89%人材育成 85%健康・安全 83%

5層構造の金属薄膜を独自の連続製膜技術で成膜した反射防止フィルムを開発し、世界シェアを獲得。

アクションイノベ・R&D 81%成長戦略 80%品質・安全 79%

光半導体デバイス技術を持つ京都セミコンダクターをM&Aによりグループへ迎え入れた。

アクション成長戦略 85%DX 82%人材育成 82%

粒子を規則的に配置することで微細かつ安定した接続を実現する「アレイフィックス」を製品化。

アクションイノベ・R&D 81%成長戦略 81%DX 81%

スマートフォンなどの高精細ディスプレイ需要の拡大を見据え、異方性導電膜の新工場を建設。

アクション成長戦略 85%人材育成 82%イノベ・R&D 81%

米国デトロイト近郊に新拠点を設立し、現地の自動車メーカーやTier1への直接提案活動を強化。

アクション成長戦略 81%地域・社会 79%イノベ・R&D 79%

真空蒸着による防汚層形成で、摺動耐久性を従来比40倍以上に向上させた高性能フィルムを開発。

アクションイノベ・R&D 80%DX 80%成長戦略 80%

IT分野のビジネスモデルを進化させ、成長領域である車載ディスプレイ向け等へ事業をグローバルに拡大。

アクション成長戦略 87%DX 84%イノベ・R&D 84%

全社の成長戦略を強力に推進する中枢組織として、2025年1月に「経営戦略本部」を新設。

アクション成長戦略 86%人材育成 82%健康・安全 81%

製造機能の強化に向けて、デジタル技術を活用した工場のスマート化およびBCP体制の強化を推進。

アクションDX 86%成長戦略 84%エンゲージメント 82%

顧客の技術ロードマップを共有し、他社が代替できないシングルソース製品を開発・提案する。

アクション成長戦略 85%品質・安全 83%イノベ・R&D 83%

同業種の企業

製造業の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

株式会社デクセリアルズを含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: デクセリアルズ・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

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収録企業
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製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

株式会社デクセリアルズを含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

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