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ENEOSホールディングス

業界
エネルギー
Webサイト
www.hd.eneos.co.jp

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

ENEOSホールディングスが統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

使命
地球の力を、社会の力に、そして人々の暮らしの力に。エネルギー・資源・素材における創造と革新を通じて、社会の発展と活力ある未来づくりに貢献します。
エネルギー等の創造と革新を通じ、社会の発展と未来に貢献する。
統合報告書 2025 p.2
大切にしたい価値観
高い倫理観 誠実・公正であり続けることを 価値観の中核とし、 高い倫理観を持って 企業活動を行います。・安全・環境・健康 安全・環境・健康に対する取り組みは、 生命あるものにとって 最も大切であり、 常に最優先で考えます。・お客様本位 お客様や社会からの期待・ 変化する時代の要請に 真摯に向き合い、 商品・サービスの安定的な 供給に努めるとともに、 私たちだからできる 新たな価値を創出します。・挑戦 変化を恐れず、新たな価値を 生み出すことに挑戦し続け、 今日、傷そして未来の課題解決に 取り組みます。・向上心 現状に満足せず、一人ひとりの 研鑽・自己実現を通じて、 会社と個人が ともに成長し続けます。
高い倫理観、安全、お客様本位、挑戦、向上心の5つの価値観。
統合報告書 2025 p.2
成長と自己実現
現状に満足せず、一人ひとりの研鑽・自己実現を通じて、会社と個人がともに成長し続けます。
個人と会社が研鑽・自己実現を通じて成長し続ける。
ESGレポート 2024年度 p.5
お客様志向
お客様や社会からの期待・変化する時代の要請に真摯に向き合い、商品・サービスの安定的な供給に努めるとともに、私たちだからできる新たな価値を創出します。
顧客・社会の期待に応え、新たな価値を創造する。
ESGレポート 2024年度 p.5
挑戦
変化を恐れず、新たな価値を生み出すことに挑戦し続け、今日の、そして未来の課題解決に取り組みます。
変化を恐れず、新たな価値創造と課題解決に挑戦。
ESGレポート 2024年度 p.5
倫理
誠実・公正であり続けることを価値観の中核とし、高い倫理観を持って企業活動を行います。
誠実・公正を中核に、高い倫理観で事業を行う。
ESGレポート 2024年度 p.5
安全・環境・健康
安全・環境・健康に対する取り組みは、生命あるものにとって最も大切であり、常に最優先で考えます。
安全・環境・健康を最優先で考える。
ESGレポート 2024年度 p.5

分析記事

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人的資本・組織づくりの施策

ENEOSホールディングスが統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

選抜・次世代リーダー育成

リーダーの選抜・育成プロセスの再構築

経営職候補の選抜・育成プロセスを再整備し、戦略的に次世代リーダーを育成する。

2024年度は、リーダー像の可視化と選抜・育成プロセスの再構築を進めました。……時代に合った体系的なリーダー育成が十分ではないという課題も明らかになりました。
統合報告書 2025 p.26
56%
成長機会スコア
実績 2024年
課題
組織に必要な強いリーダーの要件の言語化・共有化が十分ではなかった。
戦略
事業ポートフォリオ再編に向けた非連続な時代を乗り越える強いリーダーの確保
選抜・次世代リーダー育成 engagement_score

強いリーダーの育成

非連続な変化を担い、国内外で活躍できるリーダーを重点的に育成。

非連続の時代を乗り越える強いリーダー、別の言い方をすると、変化を厭わず、自分自身が変化を起こし、組織の変化を担っていく人材が必要です。…国内外を問わず、また、交渉相手のみならず、政府機関等への働きかけや状況把握も欠かせません。自身の専門領域を超えて活躍できるリーダーシップを備えた人材を重点的に育成しようとしています。
統合報告書 2025 p.10
課題
非連続の時代を乗り越えるための資質(M&A交渉力等)の不足
戦略
人的資本経営
後継者計画・サクセッション整備

経営者サクセッションプランの再構築

リーダー要件の再定義と候補者の能力・経験の可視化を実施。

経営者のサクセッションプランの再構築も進めており、主要な事業会社の経営課題に基づいてリーダーに求められる役割・要件を再定義し、現経営陣および後継者候補の能力・経験・スキルを可視化しました。これに基づき、2025年4月付けで、主要な事業会社に2人の新社長を選任するなど、社長選任においても透明性の高い運営を実践しています。
統合報告書 2025 p.8
2
主要事業会社新社長選任数
実績 2025年
課題
社長選任における透明性の高い運営の実践
戦略
継続的なガバナンス改革
タレントマネジメント・可視化

ジョブ型タレントマネジメントシステムの構築

ポジション要件と社員のスキルをマッチングするシステムを構築中。

ジョブ型タレントマネジメントは、適所適材を実現する鍵で、ポジションに求められる知見・経験・スキルに応じた人材をマッチングするシステムを構築中です。従業員は目指すポジションに求められる要件を具体的に把握することで、自律的に成長できるとともに、会社も従業員のスキルや経験を最大限に活用することができます。
統合報告書 2025 p.10
課題
適所適材の実現と社員の自律的な成長の促進
戦略
人的資本経営(専門性追求を軸としたジョブ型管理の徹底)
資格取得・専門性支援

プロジェクト管理に関する階層別研修

マネジメント層から担当者まで、最新動向やグローバルプラクティスを学ぶ研修を実施。

2024年度は、ゲートシステムや大型プロジェクトの最新動向について階層別研修を実施しました。マネジメント層とプロジェクト立案・遂行担当者にグローバルプラクティスを伝え、変化と成功をイメージしてもらうことを意図したものです。
統合報告書 2025 p.25
課題
プロジェクト品質の向上と投資効率の改善。
戦略
大型プロジェクトの管理と戦略的調達の統括
専門人材の採用・処遇

専門性の高い外部人材の積極採用

将来の人材ポートフォリオを見据え、デジタルやM&A等の専門人材を外部から採用。

外部人材採用の強化 経験者採用割合60%
統合報告書 2025 p.28
60%
経験者採用割合
実績 2024年
課題
自律的キャリア形成を支援しつつ、外部の知見を取り入れ人材ギャップを解消する。
戦略
「適所適材」を軸としたタレントマネジメントの徹底
エンゲージメント・定着 engagement_score

双方向対話の「つなぐプロジェクト」

経営層と現場の双方向コミュニケーションを徹底し、働きがいと心理的安全性を向上。

「つなぐプロジェクト」を2024年5月に立ち上げ、「まずは上司から変わる」「一人ひとりが当事者」をキーワードに取り組んできました。……働きがいをスコアに入れてバージョンアップした活動を進めています。
統合報告書 2025 p.28
69%
働きがいスコア
実績 2024年
課題
理念への共感や働きやすさのスコアを改善し、組織の課題解決につなげるため。
戦略
理念に共感する従業員のエンゲージメント向上
その他 training_investment

人的資本経営推進と教育投資の拡大

2027年度に向けて一人当たり教育投資額を10万円以上に引き上げる目標を策定。

「成長機会スコア」「1人当たり教育投資額」、企業文化づくりの「働きがいスコア」「働きやすさスコア」「健康」の計5つを第4次中期経営計画における人材戦略の非財務目標に掲げています。
統合報告書 2025 p.29
7万円
1人当たり教育投資額(実績)
実績 2024年
10万円以上
1人当たり教育投資額(目標)
目標 2027年
課題
多様な人材が能力を最大限に発揮して適切に評価される環境を整備するため。
戦略
人的資本経営の2本柱である適所適材と企業文化づくり
その他

外部講師を招いた役員向け研修

ガバナンスの高度化等を目指し、外部講師を招聘して役員向けの研修を実施。

外部講師を招き4回実施
統合報告書 2025 p.52
4
役員向け研修の実施
実績 2024年
戦略
コーポレートガバナンスの適切な構築・運営
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