最適な素材を選定し、技術創出の融合により加工
- 当社グループは、自社原材料をほとんどもたないため、お客様の要望に合わせた最適な素材を選定することが可能です。また、競争力のある技術を「技術プラットフォーム」(TPF)として定め、継続的に技術強化に取り組むと共に、複数のTPFを融合し、社会環境の変化を先取りした製品の開発を行っています。またTPFにもとづき、社内外で通用するスペシャルな専門性をもつ従業員をスペシャリティ職(S職)として任命し、処遇しています。
- すべての取引は、「持続可能な調達」の基本方針やガイドラインにもとづいて実施しています。サプライチェーン全体でより適切な調達を実現するため、1次サプライヤーを通じて、2次・3次サプライヤーに対しても社会的に責任ある状況を実現・維持するよう働きかけています。
強みを裏づける数字
実績 2024年
実績 2024年
実績
この強みが表れている具体
- 技術技術プラットフォーム(TPF)
「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」の領域において、特に競争力のある技術や強化すべき技術を技術プラットフォーム(TPF)として定義
- 技術微粒子技術
例えば、エポキシ樹脂やシリコーン樹脂も、微粒子化し粒子径をそろえることで、これまでのアクリル樹脂微粒子では実現できなかった機能をもたせることが可能となります。
- 製品耐火プラADシステム(2級)
当社の培ってきたプラスチック加工技術や様々なノウハウをもとに、金属特有の機能付与をプラスチックで実現した新製品を開発いたしました。
- 製品ペロブスカイト太陽電池
次世代太陽電池として有望視されるペロブスカイト太陽電池の研究開発を牽引したことを受け、令和7年度知財功労賞(主催:経済産業省特許庁)において、特許庁長官表彰
