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日本郵船

業界
運輸・物流
設立年
1885

公式サイト

日本郵船株式会社

nyk.com

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

日本郵船が統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#Bringing value to life#誠意#創意#熱意
存在意義・社会的使命
Bringing value to life.

物流を通じて人々の暮らしを支え、価値ある未来を創造することを存在意義とする。

ありたい姿
総合物流企業の枠を超え、中核事業の深化と新規事業の成長で、未来に必要な価値を共創します

事業の深化と成長を通じて、未来に必要な価値を共創することを目指す。

企業理念を実現するために、社員が共通して持つべき「価値観」
  • Integrity誠意
  • Innovation創意
  • Intensity熱意

誠意、創意、熱意の3つを、社員が共通して持つべき価値観として掲げている。

CX 2030ビジョン
「A Global Company Headquartered in Japan」へ変革する

多様な人材が意思決定に参画し、日本に本社を置くグローバル企業への変革を目指す。

無料ダウンロード

運輸・物流42社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

日本郵船を含む運輸・物流の主要42社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 日本郵船・ANAホールディングス・川崎汽船・三菱倉庫 ほか38

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収録企業
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MVV

運輸・物流42社のMVVを比較(135件・出典付き)

日本郵船を含む運輸・物流の主要42(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

日本郵船が統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

競争優位性

サービス品質

  • 知見と技術力を備えた海技者
  • ハード面での信頼性
  • 高い安全意識と徹底した安全運航の仕組み
コア能力

課題解決力

  • ジョブローテーションで磨いた幅広い経験
  • グローバルネットワーク
  • 多様な専門性を持つ企業グループ
コア能力

類まれな運航技術と船舶技術

  • およそ800隻もの多種多様な船舶を世界中で安全に運航することはもちろん、海運業の枠を超えた多角的な事業展開を支えているのは、類まれな運航技術と船舶技術、またそれを支える社員一人ひとりの安全に対する高い意識だと言える。

強みを裏づける数字

およそ800隻
多種多様な船舶
実績
コア能力

日本郵船グループの多様な技術力を結集

  • 日本郵船グループは、委託やM&Aに頼らず、オーガニックに自社のグループ会社として多岐にわたる技術を育ててきました。
  • 技術開発の段階から現場のリアルな運航ノウハウと組み合わせて開発を行う

人的資本・組織づくりの施策

日本郵船が統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

リスキリング・DX人材育成

DX:Enabler × Accelerator

価値創出を加速させる力としてのDXを推進し、機能戦略を強化する。

DX:Enabler(実現を可能にする力)× Accelerator(価値創出を加速させる力)
統合報告書 2025 p.20
戦略
企業価値創造の道筋(ロジックツリー)における機能戦略の推進
自律的キャリア支援 female_manager_ratio

社外研修への女性の派遣

女性社員にスキルアップの機会を提供し、昇進意欲を加速させる取り組み。

社外研修への女性の派遣(女性比率) 57.1% 女性社員にスキルアップの機会を提供し管理職への昇進意欲を加速
統合報告書 2025 p.22
57.1%
社外研修への女性の派遣(女性比率)
実績 2024年
課題
2030年度までに女性管理職比率を30%にする目標の達成。
戦略
マテリアリティ「人材」におけるKPI達成
その他

CX:人材・組織・グループ経営改革

人的資本のさらなる充実と、組織力強化による経営基盤の強化を図る戦略。

CX(人材・組織・グループ経営改革)による支えの戦略を通じ、サステナビリティを経営の中核に据え、成長が期待される分野への積極的な投資を通じて、持続的な成長を目指しています。
統合報告書 2025 p.18
課題
「2050年ネット・ゼロエミッション」達成に向け、人的資本のさらなる充実が必要。
戦略
中期経営計画「Sail Green, Drive Transformations 2026」の「支えの戦略」

日本郵船は「成長戦略」「健康・安全」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・健康・安全・DX

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 地域・社会・イノベ・R&D

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念4・施策3・アクション9
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

総合物流企業の枠を超え、中核事業の深化と新規事業の成長で、未来に必要な価値を共創します

理念成長戦略 88%イノベ・R&D 85%地域・社会 84%

Bringing value to life.

理念地域・社会 87%成長戦略 84%健康・安全 84%

「A Global Company Headquartered in Japan」へ変革する

理念成長戦略 88%DX 83%イノベ・R&D 81%

誠意 Integrity・創意 Innovation・熱意 Intensity

理念イノベ・R&D 87%コンプラ・倫理 85%地域・社会 85%

2030年度までに女性管理職比率を30%にする目標の達成。

施策多様性・DEI 88%人材育成 87%エンゲージメント 84%

DX:Enabler × Accelerator

施策成長戦略 85%DX 84%イノベ・R&D 82%

「2050年ネット・ゼロエミッション」達成に向け、人的資本のさらなる充実が必要。

施策成長戦略 87%人材育成 85%脱炭素・気候 85%

2024年8月に世界初となる商用アンモニア燃料タグボートの竣工を完了。

アクション脱炭素・気候 82%成長戦略 80%イノベ・R&D 79%

2025年7月に欧州物流企業Waldenグループの医薬・ヘルスケア物流事業を買収。

アクション成長戦略 81%コンプラ・倫理 78%人権 78%

2018年に英国のe-commerce関連物流企業である同社を子会社化。

アクション成長戦略 81%コンプラ・倫理 78%人材育成 78%

2024年にベルギーのジャンブルーに地域最大規模の医薬品倉庫を開設。

アクション成長戦略 80%健康・安全 79%地域・社会 78%

2017年に国内同業3社のコンテナ船事業を統合しOcean Network Expressを設立。

アクション成長戦略 83%コンプラ・倫理 79%循環経済 79%

基幹システムをSAP提供のオープンクラウド型システムへと刷新。

アクション成長戦略 84%DX 82%ガバナンス 81%

自動車事業において、環境性能に優れたLNG燃料新造船の定時定量発注を本格導入。

アクション成長戦略 83%脱炭素・気候 82%コンプラ・倫理 81%

2025年に連結子会社である日本貨物航空をANAホールディングスへ譲渡。

アクション成長戦略 83%脱炭素・気候 79%循環経済 78%

運航におけるIoTデータを活用した状態監視・予防保全システムを実装。

アクションDX 85%健康・安全 83%成長戦略 82%

同業種の企業

運輸・物流の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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運輸・物流42社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

日本郵船を含む運輸・物流の主要42社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 日本郵船・ANAホールディングス・川崎汽船・三菱倉庫 ほか38

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運輸・物流42社のMVVを比較(135件・出典付き)

日本郵船を含む運輸・物流の主要42(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

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