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三井住友フィナンシャルグループ

業界
金融・保険
設立年
2002

公式サイト

三井住友フィナンシャルグループ

smfg.co.jp

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

三井住友フィナンシャルグループが統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#グローバルソリューションプロバイダー
MISSION 経営理念
お客さまに、より一層価値あるサービスを提供し、お客さまと共に発展する 事業の発展を通じて、株主価値の永続的な増大を図る 勤勉で意欲的な社員が、思う存分にその能力を発揮できる職場を作る 社会課題の解決を通じ、持続可能な社会の実現に貢献する

お客さま、株主、社員、社会への貢献と発展を果たすべき使命とする。

VISION ビジョン
最高の信頼を通じて、お客さま・社会とともに発展する グローバルソリューションプロバイダー

最高の信頼を通じ、社会と共に発展するプロバイダーを目指す。

FIVE VALUES 価値観
  • Integrityプロフェッショナルとして高い倫理観を持ち誠実に行動する
  • Customer Firstお客さま起点で考え、一人ひとりのニーズに合った価値を提供する
  • Proactive & Innovative先進性と独創性を尊び、失敗を恐れず挑戦する
  • Speed & Quality迅速かつ質の高い意思決定と業務遂行により、競合との差別化を図る
  • Team "SMBC Group"多様性に富んだ組織の下で互いを尊重し、グループの知恵と能力を結集する

誠実、顧客第一、挑戦、スピードと質、結束の5つの価値観を共有する。

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金融・保険110社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

三井住友フィナンシャルグループを含む金融・保険の主要110社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 三井住友フィナンシャルグループ・SOMPOホールディングス・第一生命ホールディングス・大和証券グループ本社 ほか106

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収録企業
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MVV

金融・保険110社のMVVを比較(396件・出典付き)

三井住友フィナンシャルグループを含む金融・保険の主要110(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


人的資本・組織づくりの施策

三井住友フィナンシャルグループが統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

リスキリング・DX人材育成

SMBC DX パスポート

DX人材の育成を加速させるため、特定の社外資格取得者を認定する制度。

三井住友銀行では特定の社外資格取得者を認定する「SMBC DX パスポート」を活用し、DX人材の育成を加速させています。
統合報告書 2025 p.39
課題
DX人材の育成を加速させるため
戦略
戦略を支える人材ポートフォリオの構築
リスキリング・DX人材育成

生成AI・デジタル投資

生成AI等のIT投資枠を拡充し、インフラ整備や社員のマインドセット変革を推進。

IT投資の重要性はますます高まっており、「Olive」や「Trunk」等の成長施策への投資を通じて収益力の強化を図るとともに、サイバーセキュリティやガバナンス強化のための経営基盤投資も行います。現中期経営計画での投資額を6,500億円から8,000億円に増額し、生成AIの投資枠も新たに設定しており、具体的なAI活用事例も生まれてきました。
統合報告書 2025 p.12
8,000億円
現中計期間でのIT投資額
計画 2025年
課題
収益力の強化、サイバーセキュリティ、ガバナンス強化、業務効率化への転換が必要なため。
戦略
将来の成長に向けたデジタル投資
専門人材の採用・処遇

三井住友銀行の人事制度改定

年功序列から脱却し役割や貢献に基づきキャリアを自ら設計できる、26年開始の新制度。

2026年1月には、三井住友銀行で抜本的な人事制度改定を予定しています。ポイントは、「実力本位」「プロフェッショナリティ」「DE&I」の3点で、特に「実力本位」については、役割と貢献に基づいた評価制度により、年功序列から脱却したいと考えています。
統合報告書 2025 p.12
8%
人的資本投資(前年比)
計画 2025年
課題
年功序列といったレガシーから脱却し、プロフェッショナルとしての環境を整備するため。
戦略
人的能力の最大化を通じた経営理念の実現

三井住友フィナンシャルグループは「成長戦略」「エンゲージメント」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・エンゲージメント・健康・安全

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 品質・安全・コンプラ・倫理・人権

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念3・施策3・アクション13
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

最高の信頼を通じて、お客さま・社会とともに発展する グローバルソリューションプロバイダー

理念地域・社会 86%品質・安全 85%コンプラ・倫理 84%

お客さまに、より一層価値あるサービスを提供し、お客さまと共に発展する 事業の発展を通じて、株主価値の永続的な増大を図る 勤勉で意欲的な社員が、思う存分にその能力を発揮できる職場を作る 社会課題の解決を通じ、持続可能な社会の実現に貢献する

理念エンゲージメント 88%地域・社会 87%成長戦略 85%

Integrity プロフェッショナルとして高い倫理観を持ち誠実に行動する・Customer First お客さま起点で考え、一人ひとりのニーズに合った価値を提供する・Proactive & Innovative 先進性と独創性を尊び、失敗を恐れず挑戦する・Speed & Quality 迅速かつ質の高い意思決定と業務遂行により、競合との差別化を図る・Tea

理念コンプラ・倫理 87%人権 84%品質・安全 84%

DX人材の育成を加速させるため

施策人材育成 86%成長戦略 82%多様性・DEI 82%

年功序列といったレガシーから脱却し、プロフェッショナルとしての環境を整備するため。

施策成長戦略 84%エンゲージメント 83%多様性・DEI 82%

収益力の強化、サイバーセキュリティ、ガバナンス強化、業務効率化への転換が必要なため。

施策成長戦略 88%DX 86%人材育成 85%

HTSと提携し、AIが最適な旅行プランや購入タイミングを提案するサービス「Vトリップ」を開始。

アクションDX 83%成長戦略 80%イノベ・R&D 77%

戦略策定や投資管理の権限を統合した「インド本部」を設置し、意思決定の迅速化を図る。

アクション成長戦略 84%人材育成 80%ガバナンス 80%

TISやAva Labs社等とステーブルコインの事業化に向けた共同検討を開始。

アクション成長戦略 83%イノベ・R&D 82%DX 82%

家計簿・資産管理アプリを提供するマネーフォワードと資本業務提携し、共同事業を開始した。

アクション成長戦略 84%DX 81%イノベ・R&D 79%

アジア地域で総額2億米ドルのCVCを設立し、現地のスタートアップ企業との提携・投資を進める。

アクション成長戦略 83%イノベ・R&D 83%人材育成 80%

中小企業向けにデジタルを活用した決済・口座等の総合金融サービス「Trunk」を提供する。

アクションDX 84%成長戦略 84%エンゲージメント 80%

他社と共同で「SMBCサイバーフロント」を設立し、中堅・中小企業向けにセキュリティ支援を提供する。

アクション地域・社会 81%成長戦略 81%健康・安全 80%

生成AIを最優先課題として合計500億円の投資枠を設定し、業務効率化やビジネスモデル強化を推進。

アクション成長戦略 87%イノベ・R&D 83%DX 83%

決済サービスと資産運用サービスをより高めた最上位ランク「Olive Infinite」を提供する。

アクション成長戦略 80%DX 80%品質・安全 77%

アジア4カ国を対象に、現地金融機関への出資を通じて商業銀行プラットフォームを構築する。

アクション成長戦略 86%人材育成 81%多様性・DEI 79%

米国で3億米ドルのファンドを通じ、AIエージェントを活用した事業の立ち上げを推進する。

アクション成長戦略 85%イノベ・R&D 84%DX 81%

個人向けサービス「Olive」を展開し、PayPay等の外部パートナーとの提携で顧客基盤を拡大する。

アクション成長戦略 83%エンゲージメント 79%健康・安全 79%

米証券大手Jefferiesとの協働範囲を拡大し、グローバルでのCIBビジネスを強化する。

アクション成長戦略 83%多様性・DEI 78%エンゲージメント 78%

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三井住友フィナンシャルグループを含む金融・保険の主要110社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 三井住友フィナンシャルグループ・SOMPOホールディングス・第一生命ホールディングス・大和証券グループ本社 ほか106

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金融・保険110社のMVVを比較(396件・出典付き)

三井住友フィナンシャルグループを含む金融・保険の主要110(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

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