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日揮ホールディングス

業界
製造業
設立年
1928

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

日揮ホールディングスが統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#結集#完遂
私たちの存在意義
Enhancing planetary health

人と地球の健康(Planetary health)の向上に貢献すること。

私たちの価値観
  • 挑戦
  • 創造
  • 結集
  • 完遂
  • 尊重
  • 誠実

挑戦・創造・結集・完遂の4つの力と、尊重・誠実の2つの誓い。

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製造業543社(全1184社収録)は、理念で“何を約束”しているか

日揮ホールディングスを含む製造業の主要543社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 日揮ホールディングス・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか539

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収録企業
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MVV

製造業543社のMVVを比較(1960件・出典付き)

日揮ホールディングスを含む製造業の主要543(全1184社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

日揮ホールディングスが統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

事業の強み

プラント・施工の設計技術や要素技術、プロジェクト遂行技術をはじめとする総合エンジニアリング事業の技術力

  • 国内外で200名以上のプロセスエンジニアが存在し、プラントの全体設計を行う。
  • 配管、機器、土木・建築、電気・計装、構造、IT等、様々な専門エンジニアが存在する。
  • 当社はモジュール工法をはじめとする、複数の建設工法技術を保有している

強みを裏づける数字

200名以上
プロセスエンジニア
実績
事業の強み

機能材製造事業におけるナノ技術やファインセラミックス技術

  • 触媒設計・製造で培ったナノテクノロジー(粒子サイズ・細孔径・マクロ構造を制御)で独自の光学特性、表面特性を有する先端機能材料を開発して、半導体をはじめとする幅広い産業界で顧客への新たな価値を創出し、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーといった社会の課題に応えている。
  • 非酸化物セラミックス、金属セラミックス複合材料など、独自の製造・加工技術で半導体製造用の露光装置などに使われるメートルサイズの大型セラミックス部材を供給。
コア能力

独自のプロジェクトマネジメントシステムによる多様なリソースの効率的な管理

  • 当社グループでは、1980年代より、異なる2つのWBSを用いたマトリックスで作業を体系化し、それぞれをIDで管理する独自の手法を運用しています。
競争優位性

数多くのプロジェクト遂行実績に裏付けられるリスク予見力や、強固なサプライヤーネットワークに基づく情報収集等

  • 各要素・フェーズにおけるプロジェクトの進捗状況を可視化し、リスクの早期発見・対処を実現しており、これらのツールは現在、EPC事業のDXを通じて強化しています。
競争優位性

豊富なプロジェクト経験を活かし、高度なモジュール設計・施工技術

  • このモジュール技術はオイル&ガス分野に限らず、水素・アンモニアや再生可能エネルギー、原子力など多様な分野におけるプラント建設に応用が可能であり、脱炭素社会の実現に向けた技術革新にも貢献します。

人的資本・組織づくりの施策

日揮ホールディングスが統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

選抜・次世代リーダー育成

PMキャリアパス育成計画

EPCビジネスをリードするPM育成のため、社内外研修や多様な実務経験を体系化し実施。

将来を見据えた人事構想に基づき、人財育成計画を作成し実施
統合報告書 2025 p.33
課題
EPCビジネスにおけるプロジェクト遂行人財、特にプロジェクトマネージャー等の各機能をリードする人財の育成
戦略
EPCビジネスにおけるプロジェクト遂行力・マネジメント力の最大化
指名委員会・取締役会の関与

指名委員会による次世代体制の審議

指名委員会での議論を経て、2025年4月付の新たな経営体制を決定した。

日揮ホールディングスの新たな経営体制は、指名委員会での議論を経て2025年4月1日付をもって、代表取締役会長CEOの私、佐藤が代表取締役会長兼社長CEOとして日揮グループの経営全般を指揮するほか、同日付をもって寺嶋取締役副社長執行役員CFOに新たに代表権を付与する体制としました。
統合報告書 2025 p.13
課題
中長期的な成長への道筋をつけ、足元の業績を回復させるための経営体制の構築
戦略
「人財グランドデザイン2030」に基づく中長期的な成長の実現
その他

人財グランドデザイン2030

「人を育てる」戦略を集約した、人的資本経営の中長期的な方向性。

我々の戦略が「人財グランドデザイン2030」に集約されており、「人財グランドデザイン2030」の中長期的な方向性は不変です。
統合報告書 2025 p.13
戦略
エンジニアリング会社にとって最大の資産である人財の育成と持続的な成長の実現
その他

人財グランドデザイン2030

人的資本を最大の資産と位置づけ「人を育てる」ための戦略的方向性を定めた中長期的な方針。

我々の戦略が「人財グランドデザイン2030」に集約されており、「人財グランドデザイン2030」の中長期的な方向性は不変です。
統合報告書 2025 p.13
課題
ビジネス領域の拡大とビジネスモデルの多角化を支える経営基盤の強化
戦略
ビジネス領域の拡大とビジネスモデルの多角化
その他

グループHRM委員会による審議

エンジニアリング関連4社の人的資本経営に関する重要事項を審議する。

エンジニアリング関連4社の人財マネジメントに係る重要事項を審議。委員長の招集により開催。
統合報告書 2025 p.54
課題
エンジニアリング関連4社の人的資本経営・戦略の連動と実行
戦略
人的資本経営戦略(BSP2025戦略投資等)と連動する人事戦略の実行体制構築

日揮ホールディングスは「成長戦略」「脱炭素・気候」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・脱炭素・気候・健康・安全

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 地域・社会・ガバナンス

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念2・施策5・アクション11
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

挑戦 新たな領域、技術、手法に挑戦します・創造 社会と顧客のニーズに応え、価値を創造します・結集 多様な人と技術を結集します・完遂 いかなる困難も克服し、完遂します・尊重 すべての人を尊重し、安全を優先します。・誠実 高い倫理観を持ち、誠実に行動します。

理念イノベ・R&D 86%コンプラ・倫理 86%地域・社会 85%

Enhancing planetary health

理念健康・安全 87%脱炭素・気候 85%循環経済 85%

中長期的な成長への道筋をつけ、足元の業績を回復させるための経営体制の構築

施策ガバナンス 85%成長戦略 84%エンゲージメント 81%

EPCビジネスにおけるプロジェクト遂行人財、特にプロジェクトマネージャー等の各機能をリードする人財の育成

施策人材育成 88%成長戦略 85%エンゲージメント 83%

人財グランドデザイン2030

施策人材育成 87%成長戦略 84%健康・安全 84%

ビジネス領域の拡大とビジネスモデルの多角化を支える経営基盤の強化

施策成長戦略 88%人材育成 87%エンゲージメント 84%

エンジニアリング関連4社の人的資本経営・戦略の連動と実行

施策ガバナンス 83%健康・安全 82%成長戦略 82%

マレーシアで計画されるグリーン水素製造およびMCH製造プラントに係る基本設計(FEED)役務を受注。

アクション脱炭素・気候 82%成長戦略 80%循環経済 80%

モザンビーク、ロプマ、ベンチャー社向けのLNGプラントにおける基本設計役務や技術移転業務等を受注。

アクション成長戦略 82%脱炭素・気候 81%イノベ・R&D 80%

インドネシアのタングーLNG事業にて、CO2の収集・圧縮・再注入設備の設計・調達・建設・据付を受注。

アクション脱炭素・気候 83%成長戦略 81%循環経済 80%

住友商事と、浮体式洋上風力発電の浮体式構造部材の国内製造・供給体制構築に向けた協業可能性を検討。

アクション脱炭素・気候 84%循環経済 83%成長戦略 82%

国内での低・脱炭素分野や資源循環分野における案件増加に対応するため、長崎市に新規拠点を開設。

アクション成長戦略 83%脱炭素・気候 82%イノベ・R&D 82%

アブダビ国営石油会社向けに、電動モーター駆動を搭載した低炭素LNGプラントのEPC役務を受注。

アクション脱炭素・気候 84%成長戦略 80%循環経済 79%

高田工業所の株式を20%取得し、プラントエンジニアリングや施工マネジメント分野で資本業務提携を締結。

アクション成長戦略 85%脱炭素・気候 83%人材育成 82%

日本ファインセラミックスにおいて、電気自動車搭載向けのパワー半導体用窒化ケイ素基板の増産工場を竣工。

アクション成長戦略 83%脱炭素・気候 81%イノベ・R&D 80%

北九州事業所において、半導体関連等で使用されるシリカゾルの増産設備を新設し本格稼働を開始した。

アクション成長戦略 83%イノベ・R&D 81%脱炭素・気候 80%

共同出資会社を通じて廃食用油回収ネットワークを構築し、国産SAFの製造・供給事業の開始を目指す。

アクション循環経済 82%成長戦略 82%イノベ・R&D 82%

グループ内の機能材製造事業を担う各社の連携を強化し、経営資源や情報の共有化を進めるオフィスを新設。

アクション成長戦略 86%エンゲージメント 82%ガバナンス 82%

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当社グループは、事業活動を通じて社会的責任を果たす信頼される企業であり続けるとともに、中長期的かつ持続的な企業価値の向上を図ります。経営トップの率先垂範の下、実効あるガバナンス体制を構築して社内・グループ企業に周知徹底を図り、ステークホルダーの関心に配慮しつつ、7つの原則に基づき、事業やバリューチェーンを通じてサステナビリティの課題に積極的に取り組んでいきます。

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01 Ecology 快適な環境づくりを通して社会に貢献します。・02 Technology 技術力で未来に挑戦し、新しい価値を創造します。・03 Respect for human 人をいかし、人を育てる人間尊重の企業をめざします。

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製造業543社(全1184社収録)は、理念で“何を約束”しているか

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