MVV Insights Logo

本田技研工業

業界
製造業
設立年
1948

公式サイト

本田技研工業株式会社|Honda 日本製品情報サイト

honda.co.jp

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

本田技研工業が統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#人間尊重#三つの喜び#The Power of Dreams#How we move you.
社是
わたしたちは、地球的視野に立ち、世界中の顧客の満足のために、質の高い商品を適正な価格で供給することに全力を尽くす。

地球的視野で顧客満足のため、高品質な商品を適正価格で提供する。

How we move you.
How we move you. CREATE ▶ TRANSCEND, AUGMENT

移動を通じた価値創造の方向性を示すグローバルブランドスローガン。

目指す姿
自由な移動の喜びをサステナブルに創造し 夢に向かって動き出す人のパワーになる

自由な移動の喜びを創造し、夢に向かう人の力となることを目指す。

運営方針
常に夢と若さを保つこと。・理論とアイデアと時間を尊重すること。・仕事を愛しコミュニケーションを大切にすること。・調和のとれた仕事の流れをつくり上げること。・不断の研究と努力を忘れないこと。

夢、理論、コミュニケーション、調和、努力を重視する行動指針。

基本理念 人間尊重
自立:自立とは、既成概念にとらわれず自由に発想し、自らの信念にもとづき主体性を持って行動し、その結果について責任を持つことです。・平等:平等とは、お互いに個人の違いを認めあい尊重することです。また、意欲のある人には個人の属性(国籍、性別、学歴など)にかかわりなく、等しく機会が与えられることでもあります。・信頼:信頼とは、一人ひとりがお互いを認めあい、足らざるところを補いあい、誠意を尽くして自らの役割を果たすことから生まれます。Hondaは、ともに働く一人ひとりが常にお互いを信頼しあえる関係でありたいと考えます。

自立・平等・信頼の三要素からなる、人間尊重の価値観。

基本理念 三つの喜び
買う喜び:Hondaの商品やサービスを通じて、お客様の満足にとどまらない、共鳴や感動を覚えていただくことです。・売る喜び:価値ある商品と心のこもった応対・サービスで得られたお客様との信頼関係により、販売やサービスに携わる人が、誇りと喜びを持つことができるということです。・創る喜び:お客様や販売店様に喜んでいただくために、その期待を上回る価値の高い商品やサービスをつくり出すことです。

買う・売る・創るの三つの喜びを通じて、関係者全員の満足を追求する。

The Power of Dreams
The Power of Dreams

夢の力を原動力に、新しい価値を創造し続ける姿勢を表現。

無料ダウンロード

製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

本田技研工業を含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 本田技研工業・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

0
収録企業
0
MVV

製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

本田技研工業を含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

本田技研工業が統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

価値創造の源泉

挑戦が連鎖するHondaのF1スピリット

  • 最先端の技術を磨き上げるとともに、レースを通じて培われた人材の知見や経験を、商品や事業の進化に生かしています。
事業の強み

魅力ある商品提供を続け、世界シェア40%を達成

強みを裏づける数字

40
世界シェア
実績
競争優位性

累計生産5億台達成

  • 「需要のあるところで生産する」という基本理念の下、各国・地域に根差したものづくりを実践してきました。
  • 現在では23ヵ国37拠点で年間2,000万台超の生産体制となり、グローバルで3万店以上となった販売ネットワークを通じて、商品とサービス提供に努めています。

強みを裏づける数字

37拠点
生産拠点
実績
23ヵ国
展開国数
実績
3万店以上
販売ネットワーク
実績
2,057万台
販売台数
実績 2025年
競争優位性

地域バランスの取れた収益体質を実現

  • 過去のアジア比率が高かった収益構造からポートフォリオが大きく改善され、地域バランスの取れた収益体質を実現しています。

強みを裏づける数字

6,634億円
営業利益
実績 2025年
18.3
ROS(売上高営業利益率)
実績 2025年
コア能力

制御技術はやはり一朝一夕には真似できない

  • 私たちとしてはこれまでDCTなどを開発してきたノウハウがありますし、長年の先行研究での積み重ねもあります。
  • 制御技術については研究所のロボティクス領域からアプローチのヒントを得ました。
競争優位性

クラッチ制御はかなり緻密な技術

  • 今回のE-Clutchはシンプルな構造ですが、その中の制御技術はやはり一朝一夕には真似できないと思っています。
コア能力

S(営業)E(生産)D(開発)B(購買)といった関連部門が一体となり

  • 新技術を開発する際は、最初の先行研究段階からSEDB領域横断チームを置くなど、各領域の連携をさらに広げることができれば、もっとこれまでにない商品や技術を世の中に送り出せるのではないかと思います。
コア能力

次世代ADAS搭載と親和性が高いハイブリッドシステム

  • 高効率なエネルギーマネジメントを緻密に実行する本格的なハイブリッドシステム
  • 高効率なHEVシステムによるエネルギーマネジメント
  • 高い環境性能を維持
  • 制御要求との相性良い
コア能力

生産・調達体制の進化

  • EVおよびHEVを含むICE車の需要変動に即応できるよう、両者を同一ラインで生産できる「混流生産体制」を軸とし、既存設備の最大活用と生産能力の最適化を図っています

人的資本・組織づくりの施策

本田技研工業が統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

専門人材の採用・処遇

人事制度改革

変革をリードする人材に報いるため、職位や役割に応じた給与・評価体系へと改定。

2025年3月期に役職者人事制度を改定し、年齢や経験年数に関係なく「変革をリードする人材に報いる」制度として、2025年6月より運用を開始しました。
統合報告書 2025 p.17
課題
不確実性の高い環境下で長期目標を達成するため、変革をリードする人材の確保が必要
戦略
事業上の注力領域の人材の量的・質的充足
その他

ブランド研修

グローバルでの一貫性と地域最適を融合させた、ブランド理解を深める研修を実施。

グローバルでの一貫性、地域最適の融合したブランド研修などの実施
統合報告書 2025 p.37
課題
グローバルで一貫性を持ってブランドの価値を高めていくため
戦略
ブランド価値の向上
その他

安全教育プログラム

世界43の国と地域で実施し、2024年に延べ受講者数450万人を突破した普及活動。

Hondaは個々の人の意識や経験値、身体能力に合わせて交通安全啓発活動を進化させています。生成AIやデジタルツールを活用した個別最適化された教育プログラムの導入により、教育の質・量の拡大を図っています。
統合報告書 2025 p.29
450万
延べ受講者数
実績 2024年
課題
テクノロジーの進化に加え、人の意識と行動の変容も交通安全の実現には不可欠
戦略
交通事故死者ゼロ社会の実現

本田技研工業は「成長戦略」「地域・社会」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・地域・社会・多様性・DEI

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): エンゲージメント

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念7・施策3・アクション12
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

自立:自立とは、既成概念にとらわれず自由に発想し、自らの信念にもとづき主体性を持って行動し、その結果について責任を持つことです。・平等:平等とは、お互いに個人の違いを認めあい尊重することです。また、意欲のある人には個人の属性(国籍、性別、学歴など)にかかわりなく、等しく機会が与えられることでもあります。・信頼:信頼とは、一人ひとりがお互いを認めあい、足らざる

理念人権 85%多様性・DEI 84%コンプラ・倫理 84%

買う喜び:Hondaの商品やサービスを通じて、お客様の満足にとどまらない、共鳴や感動を覚えていただくことです。・売る喜び:価値ある商品と心のこもった応対・サービスで得られたお客様との信頼関係により、販売やサービスに携わる人が、誇りと喜びを持つことができるということです。・創る喜び:お客様や販売店様に喜んでいただくために、その期待を上回る価値の高い商品やサービ

理念エンゲージメント 84%品質・安全 83%地域・社会 81%

自由な移動の喜びをサステナブルに創造し 夢に向かって動き出す人のパワーになる

理念健康・安全 84%地域・社会 84%多様性・DEI 84%

常に夢と若さを保つこと。・理論とアイデアと時間を尊重すること。・仕事を愛しコミュニケーションを大切にすること。・調和のとれた仕事の流れをつくり上げること。・不断の研究と努力を忘れないこと。

理念エンゲージメント 85%健康・安全 82%人権 81%

わたしたちは、地球的視野に立ち、世界中の顧客の満足のために、質の高い商品を適正な価格で供給することに全力を尽くす。

理念品質・安全 87%地域・社会 83%人権 83%

The Power of Dreams

理念成長戦略 81%多様性・DEI 80%地域・社会 80%

How we move you. CREATE ▶ TRANSCEND, AUGMENT

理念DX 81%成長戦略 81%イノベ・R&D 80%

テクノロジーの進化に加え、人の意識と行動の変容も交通安全の実現には不可欠

施策健康・安全 81%多様性・DEI 80%人材育成 80%

不確実性の高い環境下で長期目標を達成するため、変革をリードする人材の確保が必要

施策成長戦略 84%エンゲージメント 83%人材育成 82%

グローバルで一貫性を持ってブランドの価値を高めていくため

施策人材育成 86%エンゲージメント 82%多様性・DEI 82%

2025年8月にタイに体験型施設をオープンし、電動化や多様な事業領域の五感体験を提供する。

アクション地域・社会 80%成長戦略 80%多様性・DEI 80%

独自のOSを基盤とする自動運転・運転支援システムを搭載した新世代EVを2026年より投入する。

アクションイノベ・R&D 81%DX 80%成長戦略 80%

社内公募型のプログラムを通じ、従業員の独創的な技術アイデアを起点とするベンチャー起業を支援する。

アクションイノベ・R&D 88%成長戦略 85%人材育成 85%

年間100億円規模の予算で、モビリティやサステナビリティ領域の国内外スタートアップへ投資する。

アクション成長戦略 85%イノベ・R&D 84%人材育成 82%

スマホ連携システムを提供し、簡易ナビやバッテリー情報などの提供に加えFOTAにも対応する。

アクションDX 82%成長戦略 82%品質・安全 80%

車両から収集した急ブレーキ情報や事故多発エリア等をウェブ上で解析・可視化して提供する。

アクション地域・社会 81%DX 80%健康・安全 80%

インドにおいて2028年稼働予定の電動二輪車専用工場を新設し、組み立てラインを従来比約40%削減する。

アクション成長戦略 80%脱炭素・気候 79%循環経済 79%

生成AIを活用して独自の特許解析システムを構築し、IPL分析プロセスの高速化と効率化を推進する。

アクションイノベ・R&D 84%成長戦略 83%DX 82%

非電化地域や学校に向け、使用済みの二輪用交換式バッテリーを給電用として再利用する取り組みを始動。

アクション循環経済 85%地域・社会 83%脱炭素・気候 83%

文字コミュニケーションの基盤として、独自の「Honda Global Font」を全社で運用開始する。

アクションDX 82%成長戦略 80%コンプラ・倫理 79%

2025年から5年間で総額300万ドルを寄付し、新興国での交通事故分析や安全政策支援で協調する。

アクション地域・社会 82%成長戦略 81%脱炭素・気候 81%

高濃度エタノール燃料が使えるフレックスフューエル二輪車を新興国市場をターゲットに拡大投入する。

アクション脱炭素・気候 84%成長戦略 82%循環経済 82%

分析記事


同業種の企業

製造業の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


無料ダウンロード

製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

本田技研工業を含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 本田技研工業・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

0
収録企業
0
MVV

製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

本田技研工業を含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


関連ガイド