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IHI

業界
製造業
設立年
1889

公式サイト

株式会社IHI

ihi.co.jp

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

IHIが統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#技術をもって社会の発展に貢献する#自然と技術が調和する社会
経営理念
技術をもって社会の発展に貢献する 人材こそが最大かつ唯一の財産である

技術による社会貢献と人材の重視を掲げる経営理念。

将来のありたい姿
自然と技術が調和する社会を創る

自然と技術が調和した社会の実現を目指す姿。

ブランドスローガン
Realize your dreams

夢の実現を支援する

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製造業543社(全1184社収録)は、理念で“何を約束”しているか

IHIを含む製造業の主要543社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: IHI・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか539

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収録企業
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MVV

製造業543社のMVVを比較(1960件・出典付き)

IHIを含む製造業の主要543(全1184社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

IHIが統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

コア能力

機関技術、回転技術、船体技術をはじめとする多様な分野で強い技術

  • これらの技術は進化を遂げ、航空エンジン技術、ボイラー燃焼技術、大型構造物製造技術など、現在の主力事業を支える重要な基盤となっています。
競争優位性

世界をリードするカーボンソリューション(CS)技術

強みを裏づける数字

4,114億円
売上収益
実績 2024年
コア能力

主要機器で世界有数の製造技術と生産能力

コア能力

設計から建設、保全まで一貫してサービスを提供できるエンジニアリングと施工能力

  • さらに、海外の長大橋においても多数の建設実績を有しています。

強みを裏づける数字

1,460億円
売上収益
実績 2024年
競争優位性

交通システム事業やシールドシステム事業においても、国内トップシェア

コア能力

高速回転技術や熱・流体技術、制御技術といった独自の強み

コア能力

世界トップレベルのコア技術である“推力”

強みを裏づける数字

5,557億円
売上収益
実績 2024年
1,227億円
営業利益
実績 2024年
事業の強み

複合材をはじめとする高品質な部品

競争優位性

さまざまなエンジンの国際共同開発プログラムへの参画と実績の積み重ね

  • IHIグループが約15%のシェアで参加しているPW1100G- JMエンジンでは、自社開発した複合材を活用し、エンジンの軽量化を実現しました。
  • これらの技術基盤と実績を活用し、付加価値の高い修理技術の開発を継続的に進めています。

強みを裏づける数字

約15%
PW1100G-JMエンジンでのシェア
実績
価値創造の源泉

研究開発・設計から部品製造、前後工程まで拡充した事業領域

  • このバリューチェーンの拡大により、付加価値の向上と事業の成長を図っています。
  • 拡大によるシナジー効果で独自の付加価値創出

人的資本・組織づくりの施策

IHIが統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

選抜・次世代リーダー育成

IHIアカデミー

CEO直轄で経営・DX分野の次世代リーダーや専門人財を育成するプログラム。

CEO直属のIHIアカデミーでは、IHIグループの変革をリードし、グローバルで活躍できる経営・DX人財および専門人財を育成するため、経営・DX分野と高度専門分野を2本柱としてプログラムを展開しています。
統合報告書 2025年度 p.31
課題
変革をリードする人財の育成
戦略
「グループ経営方針2023」に連動した「グループ人財戦略2023」
自律的キャリア支援

社内副業制度・セカンドジョブ制度

就業時間の一部を他部署や社外での活動に充て、経験を活かす仕組み。

本業以外のテーマに就業時間の一部を充て、仲間を募りながら事業化を目指すことが可能な「社内副業制度」や、社内経験を生かして他社やフリーランスで活動する「セカンドジョブ制度(兼業制度)」を導入しています。
統合報告書 2025年度 p.31
課題
従業員一人一人の「挑戦」「越境」を自分事にするため
戦略
多様な経験やスキル・発想を持つ人財の参画
自律的キャリア支援

キャリアチャレンジ制度

グループ内の求人を常時公開し、従業員が自ら手を挙げて異動できる公募制度。

「キャリアチャレンジ制度」では、IHIグループ内の求人を常時公開し、希望者が自ら手を挙げて異動することができます。
統合報告書 2025年度 p.31
null
キャリア採用数(新卒採用数を上回る)
実績 2024年
課題
従業員の自律的なキャリア形成を支える制度が必要
戦略
自律的に考え、上司との対話も重ねながら、自己実現と会社の目指す姿を整合させていくこと
エンゲージメント・定着

DE&Iの自分事化と対話

社長と従業員の対話や全社員ミーティングを通じ組織風土の醸成を図る。

そこで社長就任直後の2020年から、コロナ禍はオンライン、収束後は全国の関係会社・事業所に足を運び、従業員との対話を重ねてきました。この5年余りで、延べ2,500名ほどの従業員を対象に対話し、
統合報告書 2025年度 p.11
2,500
対話の対象従業員(延べ)
実績 2024年
課題
組織の上層から下層に向かって「タスクの丸投げ」が発生しているという問題
戦略
DE&Iを浸透させ、一人一人が変革に向かって行動できる組織を目指す
その他

360度フィードバック

マネージャー自身の強みや伸びしろを把握するための多面評価制度。

2025年度からは、マネージャー自身が強みや伸びしろを把握するための360°フィードバックを導入し、マネジメントスキルのさらなる強化を図っていきます。
統合報告書 2025年度 p.31
課題
マネージャー(中間管理層)の支援に注力するため
戦略
マネジメントスキルのさらなる強化

IHIは「成長戦略」「イノベ・R&D」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

IHIihi
徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・イノベ・R&D・人材育成

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 地域・社会

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念3・施策5・アクション8
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

Realize your dreams

理念成長戦略 81%多様性・DEI 81%エンゲージメント 79%

技術をもって社会の発展に貢献する 人材こそが最大かつ唯一の財産である

理念地域・社会 85%人材育成 84%イノベ・R&D 82%

自然と技術が調和する社会を創る

理念地域・社会 87%イノベ・R&D 86%脱炭素・気候 85%

組織の上層から下層に向かって「タスクの丸投げ」が発生しているという問題

施策エンゲージメント 85%多様性・DEI 84%ガバナンス 84%

従業員一人一人の「挑戦」「越境」を自分事にするため

施策エンゲージメント 87%人材育成 86%健康・安全 85%

変革をリードする人財の育成

施策人材育成 87%成長戦略 84%多様性・DEI 82%

従業員の自律的なキャリア形成を支える制度が必要

施策エンゲージメント 86%人材育成 84%健康・安全 83%

マネージャー(中間管理層)の支援に注力するため

施策人材育成 84%エンゲージメント 83%成長戦略 82%

情報漏えいリスクを管理しつつ、従業員がChatGPTを利用できる社内環境を構築した。

アクションエンゲージメント 83%健康・安全 83%人材育成 81%

F-35戦闘機搭載エンジンの整備事業を開始し、ライセンス国産エンジン部品の米OEM向け輸出を拡大。

アクション成長戦略 85%イノベ・R&D 81%人材育成 79%

他社と協業し、ブロックチェーンを活用したアンモニア製造から利用までの排出量可視化ツールを開発中。

アクション脱炭素・気候 84%成長戦略 83%イノベ・R&D 82%

芝草・芝生管理機器事業や汎用ボイラ事業など、複数事業の譲渡を決定した。

アクション成長戦略 86%エンゲージメント 81%健康・安全 81%

2025年1月にSAF製造実証試験装置を稼働させ、原料合成プロセスの検証を開始した。

アクション脱炭素・気候 80%イノベ・R&D 80%成長戦略 80%

デジタル技術を最大限活用し、生産効率や業務構造の抜本的改革を行う専門組織を設立した。

アクションDX 88%成長戦略 83%イノベ・R&D 82%

JERAと協力し、商用の石炭火力発電所において石炭の20%をアンモニアに置き換える試験に成功。

アクション脱炭素・気候 84%地域・社会 81%成長戦略 80%

世界初となるアンモニア燃料の舶用エンジンを搭載したタグボートの実証航海を成功させた。

アクション脱炭素・気候 83%地域・社会 80%イノベ・R&D 80%

同業種の企業

製造業の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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製造業543社(全1184社収録)は、理念で“何を約束”しているか

IHIを含む製造業の主要543社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: IHI・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか539

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収録企業
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製造業543社のMVVを比較(1960件・出典付き)

IHIを含む製造業の主要543(全1184社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
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