MVV Insights Logo

株式会社エクシオグループ

業界
IT・テクノロジー
設立年
1954年

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

株式会社エクシオグループが統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#つなぐ力
理念
技術力を培う 豊かさを求める 社会に貢献する

技術力を磨き、豊かさを追求することで社会に貢献する。

パーパス
“つなぐ力”で創れ、未来の“あたりまえ”を。

つなぐ力によって、未来の当たり前を創造する。

同業の理念を比較

IT・テクノロジー186社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

株式会社エクシオグループを含むIT・テクノロジーの主要186社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで並べて見られます。収録例: エクシオグループ・GMOインターネットグループ・BIPROGY・ディップ ほか182社

0社
収録企業
0件
MVV

この会社の強み(競争優位性)

株式会社エクシオグループが統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

コア能力

高品質な情報通信インフラを構築する技術力

  • 一般家庭から携帯電話基地局まで、さまざまな場所で光ファイバ網を構築しています
  • 安定した電源設備、高度なセキュリティ管理、基幹ネットワーク設備の構築などをトータルで提供しています
競争優位性

設計・施工から保守サービス、災害時の復旧作業までを一貫して支援

コア能力

地中掘削技術(シールド工法、各種推進工法)を用いたトンネル工事

事業の強み

データセンター・オフィスビル等の電気設備構築で長年培ってきた技術力・対応力

  • これらの施策により毎年50億円規模の施工能力を上積みし、データセンター市場の旺盛な需要に対応しています。

強みを裏づける数字

979億円
エネルギーユニット 2024年度売上高
実績 2024年
事業の強み

バイオマス発電等、プラント建設・運用に対する知見

事業の強み

シールド・推進等の最先端土木技術の保有

事業の強み

コンサル/設計/構築から保守運用までワンストップでのサービス提供

  • グループ各社が連携し、それぞれの強みとアセットを活かしたエッジの効いたソリューションを提供することで、サービスの差別化・高付加価値化を図っています。

強みを裏づける数字

265億円
サービスユニット 2024年度売上高
実績 2024年

人的資本・組織づくりの施策

株式会社エクシオグループが統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

リスキリング・DX人材育成

リスキリングやアップスキリング

業務効率化で生み出した人財をリスキリングし、成長事業へ適正配置する。

余裕の生まれた人財リソースをリスキリングやアップスキリングし、成長事業へ適正配置していくことで、新たな仕事の拡大につなげたいと考えています。
— 統合報告書 2025 p.5
課題
収益性の向上に向け、効率化と高付加価値化を追求する必要がある
戦略
収益性の向上に向け、効率化と高付加価値化を追求
選抜・次世代リーダー育成

変革リーダー育成プログラム

次代を担うリーダー層を育成する取り組みをグループ全体に拡張し推進する。

次代を担うリーダー層を育成する取り組みにも注力する必要があります。「変革リーダー育成プログラム」など次代に向けた取り組みを強化してきましたが、この活動をグループ全体に拡張するとともに、パートナー企業やお客様と連携した人財育成などにも取り組みたいと考えています。
— 統合報告書 2025 p.5
907名
受講者数(累計)
実績 2023年
1,040名
受講者数(累計)目標
目標 2025年
課題
次代を担うリーダー層を育成する必要がある
戦略
多様な人財が活躍できる環境づくり
選抜・次世代リーダー育成

変革リーダー育成プログラム

次代を担うリーダー層を育成するための選抜型の育成プログラム。

次代を担うリーダー層を育成する取り組みにも注力する必要があります。数年前から「変革リーダー育成プログラム」など次代に向けた取り組みを強化してきました
— 統合報告書 2025 p.6
907名
累計受講者数
実績 2024年
1,040名
累計受講者数目標
目標 2025年
課題
次代を担うリーダー層を育成する必要性
戦略
価値創造を担う人財の育成と登用
選抜・次世代リーダー育成

グループ共通のCDPに基づく人財育成

個人のキャリア志向に沿った育成・配置を行うキャリア開発プログラム。

グループ共通のCDP(キャリアデベロップメントプログラム)に基づく人財育成
— 統合報告書 2025 p.14
課題
個人の能力・キャリア志向に沿った育成・配置
戦略
価値創造を担う人財の育成と登用
タフアサインメント・修羅場経験

海外トレイニー派遣

グローバル事業の拡大に向けた海外拠点への実務派遣研修。

海外トレイニー派遣実施人数
— 統合報告書 2025 p.16
15名
累計派遣実施人数
実績 2024年
17名
累計派遣目標人数
目標 2024年
課題
グローバル人財の育成強化
戦略
グローバルなプレイヤーとしての新たな可能性の開拓
タレントマネジメント・可視化

人財データベースの構築

最適な人財育成・配置を目的にグループ全体の人材情報を可視化する仕組み。

グループ横断的な「人財データベース」の構築
— 統合報告書 2025 p.17
課題
多様な価値観を認め合う風土醸成と社員エンゲージメントの向上
戦略
多様な人財が活躍できる環境づくり
社内大学・研修プラットフォーム

グループ共通のCDPに基づく人財育成

キャリアデベロップメントプログラムに基づき、個人の能力・志向に沿った育成を行う。

グループ共通のCDP(キャリアデベロップメントプログラム)に基づく人財育成
— 統合報告書 2025 p.14
課題
個人の能力・キャリア志向に沿った育成・配置が必要
戦略
多様な人財が活躍できる環境づくり
越境学習・留学・出向

海外トレイニー派遣

グローバル事業のさらなる拡大に向け、海外へ人財を派遣し育成する。

海外トレイニー派遣実施人数
— 統合報告書 2025 p.16
15名
海外トレイニー派遣実施人数(累計)
実績 2024年
17名
海外トレイニー派遣実施人数(累計)目標
目標 2024年
課題
グローバル事業のさらなる拡大
戦略
グローバルなプレイヤーとしての新たな可能性の開拓

株式会社エクシオグループは「成長戦略」「人材育成」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・人材育成・イノベ・R&D

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 地域・社会

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)と施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念2・施策8・アクション9)
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

技術力を培う 豊かさを求める 社会に貢献する

理念地域・社会 89% / 人材育成 87% / イノベ・R&D 86%

“つなぐ力”で創れ、未来の“あたりまえ”を。

理念イノベ・R&D 84% / 成長戦略 83% / 多様性・DEI 83%

グローバル事業のさらなる拡大

施策人材育成 88% / 成長戦略 84% / 健康・安全 83%

収益性の向上に向け、効率化と高付加価値化を追求する必要がある

施策人材育成 90% / 成長戦略 89% / エンゲージメント 86%

多様な価値観を認め合う風土醸成と社員エンゲージメントの向上

施策エンゲージメント 88% / 人材育成 88% / 多様性・DEI 86%

グローバル人財の育成強化

施策人材育成 88% / 成長戦略 84% / エンゲージメント 83%

次代を担うリーダー層を育成する必要性

施策人材育成 86% / 成長戦略 84% / 多様性・DEI 82%

次代を担うリーダー層を育成する必要がある

施策人材育成 86% / 成長戦略 85% / 多様性・DEI 84%

個人の能力・キャリア志向に沿った育成・配置が必要

施策人材育成 88% / エンゲージメント 82% / 多様性・DEI 82%

個人の能力・キャリア志向に沿った育成・配置

施策人材育成 88% / エンゲージメント 83% / 多様性・DEI 83%

「AI CoE」を設置し、生成AIの社内活用推進やAIチャットボット等の顧客向けサービス開発を行う。

アクション成長戦略 83% / イノベ・R&D 83% / DX 82%

シンガポールに溶接ロボットやAR検査を導入した先進工場を開設し、設備工事の生産性向上を図る。

アクションDX 81% / エンゲージメント 80% / 健康・安全 80%

M&Aを一貫して担う「アライアンス推進部」を新設し、買収後の事業シナジー最大化を迅速に図る。

アクション成長戦略 87% / イノベ・R&D 80% / 多様性・DEI 80%

データセンターの建物等工事から設備構築、運用保守までを一貫して請け負う体制を強化している。

アクション成長戦略 87% / DX 83% / 脱炭素・気候 82%

ICDをグループ化し、国内のニアショア開発体制強化とベトナムでの開発拠点の自製化を推進する。

アクション成長戦略 83% / 人材育成 80% / イノベ・R&D 79%

超高圧送電線の施工認定を持つリョウセイをグループ化し、電力インフラ設備工事の新規領域へ参入した。

アクション成長戦略 83% / イノベ・R&D 82% / 人材育成 80%

全国の小中学校の端末更新やネットワーク統合、セキュリティ対策等の教育DX事業をトータルで展開。

アクション成長戦略 86% / DX 84% / 人材育成 83%

インドネシアを中心に、アンテナ設備を保有して通信環境を提供する屋内インフラシェアリングを推進。

アクション成長戦略 85% / 多様性・DEI 81% / エンゲージメント 81%

半導体遮断器と蓄電池を介して送電し電力損失を5〜10%に抑える、パワコンレス太陽光発電制御を開発。

アクション脱炭素・気候 83% / イノベ・R&D 81% / 循環経済 80%

同業種の企業

IT・テクノロジーの他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


同業の理念を比較

IT・テクノロジー186社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

株式会社エクシオグループを含むIT・テクノロジーの主要186社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで並べて見られます。収録例: エクシオグループ・GMOインターネットグループ・BIPROGY・ディップ ほか182社

0社
収録企業
0件
MVV

関連ガイド