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石油資源開発

業界
エネルギー
設立年
1970

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

石油資源開発が統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#必要なエネルギーを必要な人へ
経営理念
私たちは、エネルギーの安定供給を通じた社会貢献を使命とするとともに、持続可能な開発目標の実現に向けた社会的課題の解決に取り組みます。・国内外において、石油・天然ガスの探鉱・開発・生産・販売に取り組みます。・当社国内インフラ基盤を活用したガスサプライチェーンを、電力供給を加えてさらに強化します。・当社の技術と知見を活かした新技術開発と事業化を通じて、エネルギーや気候変動に係る持続可能な社会への課題解決に貢献します。・すべてのステークホルダーとの信頼を最優先とし、企業としての持続的な発展と企業価値の最大化を図ります。

エネルギーの安定供給と社会課題解決を通じた社会貢献を掲げる。

JAPEXグループ倫理行動規範
  • 国内外の法令を遵守し、国際規範を尊重する。
  • HSE(労働安全衛生・環境)への配慮を最優先に行動する。
  • ステークホルダーとの信頼関係の構築に努め、社会に貢献する。
  • すべての人々の人権を尊重する。
  • 働きやすい職場環境づくりに努める。
  • 公正かつ自由な競争ならびに適正な取引を行う。
  • 政治、行政と健全かつ正常な関係を保つ。
  • 反社会的勢力には毅然として対応し、関係遮断を徹底する。
  • 機密情報、個人・顧客情報の管理、保護に細心の注意を払う。

役員・従業員が遵守すべき、法令遵守や人権尊重など9つの規範。

経営理念・倫理行動規範
必要なエネルギーを必要な人へ。

必要なエネルギーを確実に届けるという企業の姿勢を表現。

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エネルギー28社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

石油資源開発を含むエネルギーの主要28社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 石油資源開発・関西電力・中部電力・九州電力 ほか24

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収録企業
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MVV

エネルギー28社のMVVを比較(119件・出典付き)

石油資源開発を含むエネルギーの主要28(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
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この会社の強み(競争優位性)

石油資源開発が統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

コア能力

E&P分野における技術力

  • E&P分野全般を自社グループで完結できる総合技術力を有しています。

強みを裏づける数字

5,000mを超える
深層ターゲット
実績
60m
掘削リグの高さ
実績
2坑井
掘削数
実績
12
1坑目生産開始
実績 2023年

この強みが表れている具体

  • 技術貯留層シミュレーション技術

    貯留層シミュレーション技術 地質モデルをもとに、地下での石油・天然ガスの挙動をシミュレーションによって可視化し、将来予測を行います。

  • 技術坑井生産技術

    坑井生産技術 石油・天然ガスの効率的な回収のために坑井ごとの生産能力向上を目指す「Production Engineering (PE)」の分野で、坑井から生産フェーズにまたがる技術です。

  • 事業新潟県片貝ガス田追加開発

    片貝ガス田では、最新の評価技術を駆使し、地下5,000mを超える深層をターゲットにした掘削作業を行っています。

コア能力

石油・天然ガスのサプライチェーン全般におけるオペレーター能力

  • E&P分野に加え、石油・天然ガスの輸送、輸入LNGの気化、天然ガス発電など、サプライチェーン全般を自社グループで完結できるオペレーター能力を有しています。
事業の強み

多様なガス供給ネットワーク

  • 環境負荷の低い天然ガスやLNGを当社独自の天然ガスパイプライン網やローリー、内航船など多様な輸送手段を通じて安定供給しています。
コア能力

強靭なインフラ操業体制

  • 新潟県・紫雲寺ガス田において、国産天然ガスの地下貯蔵を実施しており、需要の変動対応や緊急時の安定的なガス供給に寄与しています。
  • 重大な事故や災害のない万全なインフラ操業体制を構築しています。東日本大震災などの緊急時にも安全を確保し、早期の復旧と供給再開を実現しました。

強みを裏づける数字

24時間365日
監視・制御体制
実績
全3系列
フリーポートLNGプロジェクト 液化加工設備
実績
約1,545万トン
フリーポートLNGプロジェクト 年間生産能力
実績

この強みが表れている具体

  • 拠点相馬LNG基地

    太平洋側に位置する当社相馬LNG基地を含む複数のソースからパイプライン網を通じてガスを送出しています。

  • 拠点紫雲寺ガス田

    当社紫雲寺ガス田(新潟県新発田市)では、別の油ガス田で産出された天然ガスをパイプライン網を通じて受け入れ、あらかじめ地下に圧入・貯蔵しています。

  • 技術遠隔監視制御システム

    当社が運用するパイプラインネットワーク、供給関連設備およびLNG基地等は、遠隔監視制御システムにより、24時間365日正常かつ安全な状態を維持しており、

  • 製品緊急遮断弁

    主要バルブステーションやお客様への受け渡し設備には異常時に監視センターから遠隔操作でガスを遮断するための緊急遮断弁を設置しているほか、

  • 制度・組織パトロール要員

    当社はパトロール要員による日々のパイプライン沿線パトロールや付帯施設の保守点検、ガス漏洩検査、保安標識や路線標柱の設置など、常に安全を確保するために細心の注意を払っています。

  • 拠点福島天然ガス発電所

    また、福島天然ガス発電所の安定操業に加え、再生可能エネルギー事業の拡大により市況に左右されない事業利益の積み上げを図ります。

価値創造の源泉

創立以来大切にしてきた、地域社会との信頼関係

  • 当社が事業を続けていくには、地域社会との良好な関係が不可欠です。当社は、地方自治体や地域住民をはじめとするステークホルダーの方々のご理解とご協力を得て、創立以来長きにわたり、国内の各地域で事業を行ってきました。環境面、安全面における対策を講じ、丁寧な説明を続けることで当社事業への不安を払拭すること、さらに、さまざまな地域活動へ積極的に参加することを通じて地域の信頼を得てきました。
  • これまで築いてきた地域社会との信頼関係は、当社がCCSを通じてカーボンニュートラル社会の実現に貢献するうえで、最も重要な基盤となっています。

強みを裏づける数字

4
決算説明会
実績 2024年
3
個別面談の実施
実績

この強みが表れている具体

  • 拠点現場見学会

    加えて、当社事業への理解促進を目的に、現場見学会およびESG説明会も実施しました。

  • 制度・組織地域行事参加・協賛・スポンサー契約

    国内外の操業地域における文化や慣習を尊重したさまざまな貢献活動と、建設的な対話や情報提供を通じて、ステークホルダーの皆さまとの良好な関係構築に取り組んでいます。

  • 制度・組織社会貢献活動・ボランティア活動

    当社の事業活動への理解と協力を得るため、ステークホルダーとの対話を継続的に実施しています。

コア能力

E&P分野全般にわたるJAPEXの総合技術力

  • E&Pにおける探鉱・開発・生産の全工程を自社グループで完結できることは、当社の強みです。
  • 地表地質調査:探鉱対象地域や周辺地域において、地質構造や地質層序、岩石物性、地化学的特性などを調査
  • 物理探査:地下に対する電磁波や人工的な振動源を用いた弾性波調査で、地質構造などを把握
  • 試掘:地表調査や物理探査の解析結果をもとに、有望ポイントで坑井(試掘井)を掘削し、石油・天然ガスの存在を確認
  • 評価:試掘に成功した場合、石油・天然ガスの広がりや埋蔵量の規模などを確認するため、さらに坑井(探掘井、評価井)を掘削し埋蔵量等の評価精度を高度化
  • 基本設計:掘削計画、生産計画、施設計画などの開発計画を策定
  • 生産井掘削:生産計画に基づき生産井を掘削
  • 施設建設:石油・天然ガスの処理や貯蔵、輸送のための設備などを建設
  • 生産操業:生産井より産出した石油、天然ガスをプラントにて処理後、輸送・販売
コア能力

JAPEXが保有する主なE&Pの高度技術

  • 貯留層シミュレーション技術 地質モデルをもとに、地下での石油・天然ガスの挙動をシミュレーションによって可視化し、将来予測を行います。貯留層にとって最適な回収方法を精査することで、効率的かつ効果的な開発計画を策定しています。
  • 坑井生産技術 石油・天然ガスの効率的な回収のために坑井ごとの生産能力向上を目指す「Production Engineering(PE)」の分野で、坑井から生産フェーズにまたがる技術です。当社では主に以下のPEを国内油ガス田の開発生産に適用しています。
  • 人工採油:ポンプなどの機械を用いた原油の汲みあげ
  • 坑井刺激:酸処理、フラクチャリング
  • 出砂対策:グラベルパックの適用など
競争優位性

生産中のガス田やLNG基地を高圧ガスパイプライン網などでつないだ当社独自の国内天然ガスサプライチェーン

  • 重大な事故や災害被害にかかわるリスクの軽減化が図られたインフラ操業体制
  • 需給調整および緊急用の備蓄機能をあわせ持つ地下貯留可能な国内ガス田

強みを裏づける数字

800km
高圧ガスパイプライン 総延長
実績
139.01万kW
発電設備 出力規模
実績
0.1999万kW
蓄電設備
実績
112万トン
国内天然ガス・LNG販売量
実績 2024年
競争優位性

CCS/CCUSにおける当社の強み

  • これに応用可能なE&P関連の技術と人材を有していること
  • 適地選定からモニタリングにいたる一連のサービスを自社グループで完結できること
  • 国内に相当量の貯留能力が期待される油ガス田を複数持っているという点

強みを裏づける数字

30万トン
海底下へのCO2圧入量が目標の
実績 2019年
コア能力

CCS/CCUSの実施候補地点選定と、CO2圧入・貯留・モニタリングの実施

  • 地下調査、掘削、モニタリングなどの実現に必要な技術要素を、自社グループで完結できる技術力
  • これまでの国内探査・探鉱で得た、深部塩水層(CO2貯留が期待できる地層)に関するデータの活用

人的資本・組織づくりの施策

石油資源開発が統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

リスキリング・DX人材育成

リスキリングプログラム

DX推進や新規事業分野への対応に向けたスキル習得を体系的に支援。

DX推進や新規事業分野への対応に向けたリスキリングプログラムとして、会計・法務などM&Aに必要な専門スキルを体系的に習得できるプログラムを提供し、事業領域の拡大を担う人材育成に注力しています。
統合報告書 2025 p.27
課題
事業変革や新たな役割発揮を促すマインド・スキル強化のため。
戦略
事業戦略の実現に必要な人材の確保
リスキリング・DX人材育成

高度デジタル人材教育プログラム

デジタルを活用した事業・組織戦略を立案する部長級研修等を実施。

「DX」については、2025年度末までに「デジタルによって自らのビジネスを変革する準備ができている状態(DX Ready)」となることが当面の目標です。そのため、高度デジタル人材の教育プログラムを開始し、2024年度までに約180名がプログラムの受講を終えたほか、デジタルを活用した事業・組織戦略を立案する部長級の研修も実施しています。
統合報告書 2025 p.13
180
プログラム受講者
実績 2024年
課題
「DX Ready」となることが当面の目標であるため。
戦略
DX(デジタル・トランスフォーメーション)
選抜・次世代リーダー育成

部長級向けDX研修

デジタルを活用した事業・組織戦略を立案する部長級の研修を実施

デジタルを活用した事業・組織戦略を立案する部長級の研修も実施しています。
統合報告書 2025 p.13
180
受講者数
実績 2024年
課題
DXを経営基盤強化のマテリアリティとして設定した背景
戦略
デジタルを活用した事業・組織戦略を立案するため
タレントマネジメント・可視化

タレントマネジメントシステム

従業員のスキルや職務経験を可視化し効率的な配置・育成を行う

従業員のスキルや職務経験にかかる情報の可視化・一元化をさらに進め、情報基盤(タレントマネジメントシステム)を活用しながら効率的な人材確保・配置に取り組んでいます。
統合報告書 2025 p.28
課題
事業戦略の実現に必要な人材の量と質を特定した人員計画への対応
戦略
事業戦略の実現に必要な人材の確保・配置
自律的キャリア支援

社内副業制度の試験導入

2024年度より自律的なキャリア形成を目的に社内兼業制度を導入。

2024年度は社内兼業制度を試験的に導入するなど、自律的にキャリアの幅を広げる機会の拡充を図っています。
統合報告書 2025 p.28
課題
従業員が自律的にキャリアを描き、自己成長を遂げる機会を提供するため。
戦略
従業員の自律的な自己成長の支援
社内大学・研修プラットフォーム

JAPEX UNIVERSITY

動画コンテンツを中心とした社内大学を拡充し、自律的な学びを支援。

あわせて、従業員が自ら学び成長する環境を支援するための動画コンテンツを中心とした社内大学「JAPEX UNIVERSITY」の拡充に加え、e-ラーニングシステムの刷新、社外の人材と交流しながら効果的にビジネススキルを向上させるビジネススクールへの派遣など、教育制度の拡充にも力を入れています。
統合報告書 2025 p.13
課題
従業員が自ら学び成長する環境を支援するため。
戦略
人材育成とダイバーシティ推進
越境学習・留学・出向

国内外大学院留学支援

国内・海外の大学院への修学・留学を支援し高度な人材を育成する

・国内大学院修学支援の実施 ・海外大学院留学公募の実施
統合報告書 2025 p.28
戦略
事業戦略の実現に必要な人材の確保
越境学習・留学・出向

ビジネススクールへの派遣

社外人材との交流を通じ効果的にビジネススキルを向上させる

社外の人材と交流しながら効果的にビジネススキルを向上させるビジネススクールへの派遣など、教育制度の拡充にも力を入れています。
統合報告書 2025 p.13
エンゲージメント・定着 engagement_score

従業員説明会・対話の場

経営層と従業員の目線合わせや対話の場を設け、信頼関係を構築。

2024年度は、課題への対策として、事業上の重要案件について担当役員による従業員説明会を適宜開催し、経営層と従業員との目線合わせを行うほか、重要な成長ドライバーである海外事業部門と経営層との対話の場を設け、ビジョンや戦略について、階層・組織を越えた意見交換等を行いました。
統合報告書 2025 p.27
53.7pt
エンゲージメントスコア
実績 2024年
課題
従業員エンゲージメントの向上、組織文化改革の推進。
戦略
人的資本マネジメントの強化
その他

役割等級制度の導入

年功序列を廃し役割の大きさをベースとする新人事制度を導入

給与体系における年功序列的な要素を全廃し、一人ひとりに求められる役割の大きさをベースとする新しい人事制度を導入しました。
統合報告書 2025 p.13
課題
従業員の意識変革を促し、当社の成長を加速させるため
戦略
変革に挑戦する人材に適切に報いるため

石油資源開発は「成長戦略」「人材育成」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・人材育成・健康・安全

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 地域・社会

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念3・施策10・アクション12
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

私たちは、エネルギーの安定供給を通じた社会貢献を使命とするとともに、持続可能な開発目標の実現に向けた社会的課題の解決に取り組みます。・国内外において、石油・天然ガスの探鉱・開発・生産・販売に取り組みます。・当社国内インフラ基盤を活用したガスサプライチェーンを、電力供給を加えてさらに強化します。・当社の技術と知見を活かした新技術開発と事業化を通じて、エネルギー

理念地域・社会 85%脱炭素・気候 84%成長戦略 83%

必要なエネルギーを必要な人へ。

理念地域・社会 84%健康・安全 83%脱炭素・気候 82%

1. 国内外の法令を遵守し、国際規範を尊重する。・2. HSE(労働安全衛生・環境)への配慮を最優先に行動する。・3. ステークホルダーとの信頼関係の構築に努め、社会に貢献する。・4. すべての人々の人権を尊重する。・5. 働きやすい職場環境づくりに努める。・6. 公正かつ自由な競争ならびに適正な取引を行う。・7. 政治、行政と健全かつ正常な関係を保つ。・8

理念人権 89%コンプラ・倫理 89%健康・安全 85%

国内外大学院留学支援

施策人材育成 87%地域・社会 82%健康・安全 81%

事業戦略の実現に必要な人材の量と質を特定した人員計画への対応

施策人材育成 88%エンゲージメント 85%成長戦略 84%

事業変革や新たな役割発揮を促すマインド・スキル強化のため。

施策人材育成 90%成長戦略 88%DX 85%

ビジネススクールへの派遣

施策人材育成 88%成長戦略 84%エンゲージメント 83%

DXを経営基盤強化のマテリアリティとして設定した背景

施策DX 86%人材育成 86%成長戦略 85%

従業員の意識変革を促し、当社の成長を加速させるため

施策成長戦略 86%エンゲージメント 85%人材育成 84%

従業員エンゲージメントの向上、組織文化改革の推進。

施策エンゲージメント 89%健康・安全 86%ガバナンス 85%

「DX Ready」となることが当面の目標であるため。

施策DX 86%人材育成 86%成長戦略 83%

従業員が自ら学び成長する環境を支援するため。

施策人材育成 88%エンゲージメント 84%健康・安全 82%

従業員が自律的にキャリアを描き、自己成長を遂げる機会を提供するため。

施策人材育成 85%エンゲージメント 85%成長戦略 83%

各部門に散逸しているデータを「セントラルキッチン」と呼ぶ統合データベースへ集約する仕組みを構築。

アクション成長戦略 83%DX 83%人材育成 81%

愛媛や山口等でバイオマス発電所を順次運転開始し、東南アジアから燃料を長期契約等で安定調達する。

アクション成長戦略 84%脱炭素・気候 83%循環経済 83%

バランスシート効率化と成長投資の原資確保を目的に、政策保有株式の売却と大幅な圧縮を実行。

アクション成長戦略 88%脱炭素・気候 81%循環経済 80%

カーボンニュートラル領域に特化したベンチャーキャピタルファンドへ出資を実行。

アクション脱炭素・気候 85%成長戦略 84%イノベ・R&D 84%

2023年に資本参加したノルウェーの現地法人を完全子会社化し、体制とネットワークの強化を図る。

アクション成長戦略 84%人材育成 80%エンゲージメント 79%

2024年度に系統用蓄電池事業へ参入し、小規模蓄電所の運営を通じて事業ノウハウの蓄積を開始。

アクション成長戦略 86%イノベ・R&D 82%脱炭素・気候 82%

米国ワイオミング州で、天然ガスやヘリウム生産とCCSを組み合わせたプロジェクトに参画。

アクション脱炭素・気候 83%成長戦略 80%循環経済 79%

英領北海事業の終結と子会社売却、および国内の石油製品販売子会社の全株式譲渡を実行した。

アクション成長戦略 84%循環経済 80%脱炭素・気候 79%

米国パートナーと共同で新会社を立ち上げ、タイトオイル分野のオペレーター資産を取得して開発を推進。

アクションイノベ・R&D 84%成長戦略 83%人材育成 81%

米国テキサス州で天然ガスの液化と輸出を行うフリーポートLNGプロジェクトに新規参画。

アクション成長戦略 82%脱炭素・気候 78%健康・安全 78%

苫小牧および東新潟地域で、国内初の「特定区域」指定等に向けた先進的CCS事業の試掘準備等を進める。

アクション脱炭素・気候 85%イノベ・R&D 84%成長戦略 83%

マレーシアやインドネシアでCCS/CCUSやBECCSなどの多様なプロジェクトの共同スタディを実施。

アクション脱炭素・気候 84%成長戦略 83%イノベ・R&D 82%

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地球の力を、社会の力に、そして人々の暮らしの力に。エネルギー・資源・素材における創造と革新を通じて、社会の発展と活力ある未来づくりに貢献します。

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当社グループは、事業活動を通じて社会的責任を果たす信頼される企業であり続けるとともに、中長期的かつ持続的な企業価値の向上を図ります。経営トップの率先垂範の下、実効あるガバナンス体制を構築して社内・グループ企業に周知徹底を図り、ステークホルダーの関心に配慮しつつ、7つの原則に基づき、事業やバリューチェーンを通じてサステナビリティの課題に積極的に取り組んでいきます。

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