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トクヤマ

業界
製造業
設立年
1918

公式サイト

Tokuyama

tokuyama.co.jp

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

トクヤマが統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#価値創造型企業#前任を超える人材たれ#遊び心
存在意義
化学を礎に、環境と調和した幸せな未来を顧客と共に創造する

化学を礎に環境と調和した幸せな未来を顧客と共創する。

ありたい姿
マーケティングと研究開発から始める価値創造型企業・独自の強みを磨き、活かし、新領域に挑み続ける企業・社員と家族が健康で自分の仕事と会社に誇りを持てる企業・世界中の地域・社会の人々との繋がりを大切にする企業

価値創造、強みの活用、社員の誇り、社会との繋がりを目指す。

価値観
  • 顧客満足が利益の源泉
  • 目線はより広くより高く
  • 前任を超える人材たれ
  • 誠実、根気、遊び心。そして勇気

顧客満足、高い視座、人材育成、誠実さや勇気などの行動指針。

コーポレートスローガン
もっと未来の人のために

未来の人々のために貢献したいという想いを込めたスローガン。

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製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

トクヤマを含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: トクヤマ・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

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収録企業
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MVV

製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

トクヤマを含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

トクヤマが統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

コア能力

特有技術・製造技術

  • シリカや窒化アルミニウムなどの粉体製品に関しては、粒径制御や表面処理といった粉体制御技術に強みを持ちます。
  • 自社製造した窒化アルミニウム粉末をセラミックス(白板)に焼成する技術にも長けており、セラミックス焼成技術として確立しています。
  • 多結晶シリコンや電子工業用高純度IPAなどの半導体関連製品では、蒸留工程などを用いた高純度化技術と、ppt(1兆分の1)レベルの高精度分析技術を活用し、製品の信頼性を確保しています。
  • 製塩や食品精製、有価物回収に用いられるイオン交換膜・電極技術は、選択透過性などの機能により物質の分離を可能とし、さまざまな分野で活用されています。

強みを裏づける数字

3,080
特許権保有件数
実績
160億円
研究開発費
実績
競争優位性

廃棄物の徹底した再利用

  • 自社ソーダ灰工場の副産物や自家発電設備からの石炭灰を原料として活用し、業界に先駆けてリサイクルに取り組んできました。
  • 廃プラスチックなどの可燃成分は熱エネルギー代替として、都市ごみの焼却灰などの不燃成分はセメント原料として再利用しています。
  • セメントキルンは1,000~1,800℃の高温で燃焼するため、可燃性成分は熱利用される一方、灰分はセメントの構成成分として取り込まれるため、残渣を出さない点も大きな特長です。

強みを裏づける数字

94.1%
有効利用率
実績
32万トン
産業廃棄物発生量
実績
29.8万トン
内部リサイクル
実績
89.4%
廃棄物有効利用率
実績

人的資本・組織づくりの施策

トクヤマが統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

リスキリング・DX人材育成

DXリテラシー教育

全社員を対象としたDX教育を2023年度より順次開始。

トクヤマ単体でのDXリテラシー教育と選抜者教育は2023年度から、グループ会社でのリテラシー教育は2024年度、選抜者教育は2025年度より開始しています。
統合報告書 2025 p.13
約80%
2023年度まで計画分完了率(トクヤマ単体)
実績 2023年
約30%
2024年度計画分完了率(グループ会社)
実績 2024年
課題
DXによる業務効率化の促進や、事業の成長戦略の策定・推進のため
戦略
DX戦略「全員参加型DX」
リスキリング・DX人材育成

DX選抜教育

DXを牽引するリーダーやデータエンジニアを養成する選抜教育。

DXリテラシー教育は2023年度末までにそれ以前より約80%、選抜者教育は計画に対し2024年度までにそれぞれ約80%、約30%完了しました。
統合報告書 2025 p.12
約150
DXリーダー受講者数(累計・トクヤマ単体)
実績 2024年
約40
データエンジニア受講者数(累計・トクヤマ単体)
実績 2024年
戦略
DX戦略
選抜・次世代リーダー育成

NBL(Next Business Leader)研修

次世代の経営層候補を対象に、経営スキルの習得やマインド変革を実施。

将来の経営層候補を育成するため、外部より厳選した人材を対象に次世代ビジネスリーダー研修(NBL研修)を実施しています。
統合報告書 2025 p.11
30
年度受講者数
実績 2024年
67
累計受講者数
実績 2024年
100
累計受講者目標(2025年度)
目標 2025年
課題
将来の経営層候補を育成するため、外部より厳選した人材を対象に実施
戦略
事業ポートフォリオ転換に向けた経営人材の育成
選抜・次世代リーダー育成

NBL研修

外部有識者による講義等を通じて将来の経営層候補を育成する。

将来の経営層候補を育成するため、各部門より厳選した人材を対象にネクストビジネスリーダー研修(NBL研修)を実施しています。
統合報告書 2025 p.12
約70
研修修了者
実績 2024年
課題
将来の経営層候補を育成するため
戦略
事業ポートフォリオ転換に向けた経営人材の育成
選抜・次世代リーダー育成

DX職域リーダー研修

各職域でDXを牽引するリーダーを選抜し、変革推進の実践力を養成。

事業遂行を支える高度技術者の育成*3 ・DX職域リーダー研修:37名受講(累計73名)
統合報告書 2025 p.22
73
累計受講者数
実績 2024年
課題
全社的なDX推進を支えるリーダー層の育成
戦略
「DX推進」と「国際展開の加速」の実現
選抜・次世代リーダー育成

グローバル人材育成研修

グローバルに活躍できる経営人材のパイプライン形成を推進する選抜研修。

グローバル人材育成研修の実施 : 15名を選抜受講(累計48名)
統合報告書 2025 p.23
48
累計受講者数
実績 2024年
課題
国際展開の加速に伴う現地マネジメントスタッフの育成と幹部登用への対応
戦略
グローバル事業推進体制のさらなる拡充
後継者計画・サクセッション整備

戦略的後継者計画の作成・運用

重要ポストを定義し、将来2世代程度までの後継者計画を策定。

経営戦略に対する戦略的重要ポストを定義し、将来2世代程度までの後継者計画を年度ごとに作成し、経営トップや各事業部門長と議論することで、サステナブルで適切な人材配置計画を運用していくことが可能となりました。
統合報告書 2025 p.12
140%
重要ポスト後継者候補充足率
実績 2024年
課題
経営戦略に対する戦略的重要ポストを定義しサステナブルな配置を実現するため
戦略
事業ポートフォリオ転換等の経営計画に対応するため
専門人材の採用・処遇

管理職JOB型人事制度

職責に応じた報酬水準の実現と、自律的な人材配置を目指す制度。

当社は2024年度から管理職に対してJOB型の人事制度を導入しております。
統合報告書 2025 p.12
課題
事業ポートフォリオ転換等の経営計画に対し、個々の管理職の役割重要度を明確にするため
戦略
人的資本戦略
その他

従業員人事制度改定

仕事の内容に応じた複線コース新設により、成果の賃金反映を強化。

従業員の人事制度改定については、2024年度を通じて労働組合と協議を重ねてまいりましたが、2025年5月より新人事制度へ移行しました。
統合報告書 2025 p.11
課題
仕事の内容が適切に評価・処遇され、生産性高く活躍できる土台をつくるため
戦略
人的資本戦略

トクヤマは「成長戦略」「健康・安全」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

トクヤマtokuyama
徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・健康・安全・エンゲージメント

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): ガバナンス・地域・社会

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念4・施策9・アクション8
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

マーケティングと研究開発から始める価値創造型企業・独自の強みを磨き、活かし、新領域に挑み続ける企業・社員と家族が健康で自分の仕事と会社に誇りを持てる企業・世界中の地域・社会の人々との繋がりを大切にする企業

理念健康・安全 87%イノベ・R&D 87%エンゲージメント 86%

もっと未来の人のために

理念地域・社会 87%健康・安全 84%多様性・DEI 83%

化学を礎に、環境と調和した幸せな未来を顧客と共に創造する

理念地域・社会 84%脱炭素・気候 84%イノベ・R&D 84%

顧客満足が利益の源泉・目線はより広くより高く・前任を超える人材たれ・誠実、根気、遊び心。そして勇気

理念エンゲージメント 85%コンプラ・倫理 84%成長戦略 83%

事業ポートフォリオ転換等の経営計画に対し、個々の管理職の役割重要度を明確にするため

施策エンゲージメント 85%ガバナンス 85%成長戦略 85%

将来の経営層候補を育成するため、外部より厳選した人材を対象に実施

施策人材育成 88%成長戦略 84%エンゲージメント 81%

経営戦略に対する戦略的重要ポストを定義しサステナブルな配置を実現するため

施策成長戦略 83%ガバナンス 81%エンゲージメント 81%

DXによる業務効率化の促進や、事業の成長戦略の策定・推進のため

施策人材育成 87%成長戦略 85%DX 84%

将来の経営層候補を育成するため

施策人材育成 87%成長戦略 81%多様性・DEI 81%

全社的なDX推進を支えるリーダー層の育成

施策人材育成 87%成長戦略 84%多様性・DEI 83%

仕事の内容が適切に評価・処遇され、生産性高く活躍できる土台をつくるため

施策エンゲージメント 90%人材育成 86%健康・安全 86%

DX選抜教育

施策人材育成 86%DX 84%多様性・DEI 81%

国際展開の加速に伴う現地マネジメントスタッフの育成と幹部登用への対応

施策人材育成 89%多様性・DEI 84%成長戦略 83%

体外診断用医薬品事業の強化に向け、JSR社の同事業および材料事業を取得した。

アクション成長戦略 87%人材育成 81%イノベ・R&D 80%

韓国の合弁会社を通じて、現地での電子工業用高純度IPAの供給開始に向けた計画を進めている。

アクション成長戦略 81%イノベ・R&D 80%人権 79%

台湾のFTACにて、IPA含有廃液を再精製するリサイクルプラントを建設している。

アクション循環経済 84%成長戦略 81%脱炭素・気候 81%

電子領域のR&D体制強化を目的に、2025年1月にトクヤマ台湾研究所を移転・拡張した。

アクションイノベ・R&D 83%成長戦略 82%DX 81%

半導体用多結晶シリコン事業のグローバル展開に向け、ベトナムに子会社を設立した。

アクション成長戦略 82%イノベ・R&D 80%コンプラ・倫理 79%

水素製造用アニオン交換膜を開発し、2024年度に装置メーカーへサンプル供給を開始した。

アクションイノベ・R&D 82%脱炭素・気候 81%成長戦略 80%

北海道南幌町の実証実験施設にてNEDOとの共同研究を完了し、産業廃棄物処理業の許可申請を進めている。

アクション循環経済 85%イノベ・R&D 84%脱炭素・気候 82%

北海道室蘭市の国内第三拠点において、廃石膏ボードリサイクル事業の本格操業を開始した。

アクション循環経済 84%成長戦略 84%地域・社会 79%

同業種の企業

製造業の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

トクヤマを含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: トクヤマ・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

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収録企業
0
MVV

製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

トクヤマを含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

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