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双日

業界
小売・流通
設立年
2003

公式サイト

双日株式会社|Sojitz Corporation

sojitz.com

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

双日が統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#Glocal
総合商社の使命
必要なモノ・サービスを必要なところに届ける

必要なモノやサービスを、必要とされる場所へ届ける使命。

DNAから生まれる双日らしさ
  • スピード
  • 共創
  • 共有
  • マーケットイン“Glocal”
  • パートナーシップ
  • ヒトの魅力
  • 先読み力
  • 変革力
  • 挑戦力

スピードや共創など、双日らしさを構成する行動指針。

2030年に目指す姿
「事業や人材を創造し続ける総合商社」

2030年に事業や人材を創造し続ける姿を目指すビジョン。

New way, New value
New way, New value

新しいやり方で、新しい価値を創造するスローガン。

無料ダウンロード

小売・流通149社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

双日を含む小売・流通の主要149社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 双日・ヒマラヤ・DCMホールディングス・三井物産 ほか145

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収録企業
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MVV

小売・流通149社のMVVを比較(485件・出典付き)

双日を含む小売・流通の主要149(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

双日が統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

競争優位性

全世界約5,000社に及ぶ幅広い顧客基盤・商材とビジネス提案機能

強みを裏づける数字

約1,250万円
従業員一人当たり当期純利益
実績 2025年
148億円
当期純利益
実績 2024年
事業の強み

自動車販売の実績 50年超 50ヶ国超

  • 中核である自動車販売事業において、有望な特定の国・地域で、独自性による競争優位を保ち、顧客ロイヤリティを高め、卸売・小売・中古車・販売金融・サービス・物流などの複数の組み合わせでバリューチェーンを構築します。

強みを裏づける数字

50年超
自動車販売の実績
実績
競争優位性

輸入から小売まで一貫して提供する自社ネットワーク

  • 2024年2月、パナマ共和国において、Kia車とMazda車などの販売事業へ参入しました。
  • 輸入から小売まで一貫して提供する自社ネットワーク(9拠点)を有し、販売台数は国内第3位です。

強みを裏づける数字

9拠点
自社ネットワーク
実績 2025年
事業の強み

日本におけるシェアNo.1 航空機取り扱い実績 1,000機以上

  • 航空・船舶・鉄道の3大輸送手段における長年の経験と知見を梃子に、変化を的確に捉え、オペレーションの最適化、ライフサイクル全般を見据えた周辺サービス事業といった新たな価値の提供など、機能のさらなる高度化に取り組みます。

強みを裏づける数字

1,000機以上
航空機取り扱い実績
実績
事業の強み

長年の歴史の中で培ったブランド力

  • 東南アジア域内トップクラスの高度化成肥料取扱数量を誇ります。

強みを裏づける数字

東南アジア域内トップクラス
高度化成肥料取扱数量
実績
競争優位性

日本基準の製造・事業運営能力と市場を売り切る営業・マーケティング力、農業生産者へのきめ細かいサービス

  • 強固な事業基盤を有する肥料事業では、DXによる農家とのネットワークの構築を進めています。
コア能力

長年の歴史による取引先とのネットワークを含む優良なアセット

  • ベトナムでの総合食肉事業では、同国最大手乳業メーカーであるビナミルク社を事業パートナーとして、食肉流通の近代化に取り組んでいます。

人的資本・組織づくりの施策

双日が統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

社内大学・研修プラットフォーム

学びの多い事例研修

投資の失敗事例から得た知見を全社で共有し、今後の投資成功率を向上させる。

事業撤退基準に該当した案件、あるいは当社機能が限定的になった案件からリソースの再配分を実施。成功・失敗事例から得た知見を「学びの多い事例研修」として全社に共有。
統合報告書 2025 p.26
課題
投資の成功率向上を図るため
戦略
投資方針・プロセス(資産入替・EXIT)
その他 training_investment

ヒトの魅力の強化

持続的な成長を担う「ヒト」への投資を成長投資の柱として強化する。

ヒト投資 ヒトの魅力(ちから)の強化 ・成長を担保するヒトの強化
統合報告書 2025 p.29
6,000億円
新規投資(ヒト投資含む)3ヶ年累計
目標 2026年
課題
成長を担保するヒトへの成長投資・強化が必要なため
戦略
中期経営計画2026(成長期待・PER向上)
その他

1-on-1ミーティング

「考える癖」を身につけ自律的思考を促すための対話型の人材育成訓練。

自律的に思考し、先回りして価値を生み出すことができる人材になるためには、自らの頭で考える癖を身につける必要があります。これは一朝一夕にできることではありません。(中略)考える癖を身につけてもらうための訓練として始めたのが1-on-1を通じた地道な取り組みです。
統合報告書 2025 p.16
1回/週
実施頻度(部長と課長)
実績
1回/2週
実施頻度(本部長と部課長)
実績
課題
提案力が属人化し組織力につなげられない、機能が発揮できず収益性を高められない課題
戦略
組織改革・人材マネジメントの変革

双日は「成長戦略」「人材育成」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

双日sojitz
徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・人材育成・エンゲージメント

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 多様性・DEI

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念4・施策3・アクション7
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

「事業や人材を創造し続ける総合商社」

理念イノベ・R&D 87%成長戦略 86%人材育成 85%

New way, New value

理念成長戦略 86%DX 85%イノベ・R&D 84%

必要なモノ・サービスを必要なところに届ける

理念地域・社会 86%品質・安全 86%人権 83%

スピード・共創・共有・マーケットイン“Glocal”・パートナーシップ・ヒトの魅力

理念多様性・DEI 84%地域・社会 83%成長戦略 83%

投資の成功率向上を図るため

施策人材育成 88%成長戦略 85%エンゲージメント 83%

成長を担保するヒトへの成長投資・強化が必要なため

施策人材育成 88%成長戦略 86%エンゲージメント 84%

提案力が属人化し組織力につなげられない、機能が発揮できず収益性を高められない課題

施策人材育成 86%成長戦略 83%エンゲージメント 83%

現地最大手の乳業メーカーであるビナミルクグループと協働し、ベトナムでの牛肉生産・販売事業へ参画。

アクション成長戦略 82%地域・社会 79%健康・安全 78%

豪州最大級のインフラ開発会社を買収し、案件開発から資産管理まで一貫して手掛ける体制を構築。

アクション成長戦略 84%人材育成 80%イノベ・R&D 78%

米国・豪州の設備・省エネ企業の買収を通じ、顧客へのサービス・ソリューション型インフラ事業を拡大。

アクション成長戦略 88%脱炭素・気候 86%循環経済 83%

建物省エネ設計・施工を行う同社を連結子会社化し、豪州での省エネルギーサービス事業を本格展開。

アクション成長戦略 85%脱炭素・気候 85%循環経済 81%

ベトナムにおいて、卸売から小売、惣菜、倉庫事業等に及ぶ独自のバリューチェーンを構築する。

アクション成長戦略 86%地域・社会 80%人材育成 80%

現地トップクラスの肥料販売事業に磨きをかけつつ、DXを活用した新たな営農プラットフォーム事業を推進。

アクション成長戦略 87%DX 86%エンゲージメント 82%

独自生成AIツールの全社導入を推進し、AIの徹底活用に向けたIT基盤構築や各種データの整備を進める。

アクションDX 87%成長戦略 83%イノベ・R&D 80%

同業種の企業

小売・流通の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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小売・流通149社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

双日を含む小売・流通の主要149社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 双日・ヒマラヤ・DCMホールディングス・三井物産 ほか145

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小売・流通149社のMVVを比較(485件・出典付き)

双日を含む小売・流通の主要149(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

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