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クボタ

業界
製造業
設立年
1890

公式サイト

株式会社クボタ

kubota.co.jp

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

クボタが統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#命を支えるプラットフォーマー#全知全霊#For Earth, For Life
創業の精神
  • 国の発展に役立つ商品は、全知全霊を込めてつくり出さねば生まれない
  • 技術的に優れているだけでなく、社会の皆様に役立つものでなければならない

社会に役立つ商品を、全知全霊を込めて生み出す

創業者 久保田権四郎の創業者精神
国の発展に役立つ商品は、全知全霊を込めてつくり出さねば生まれない・技術的に優れているだけでなく、社会の皆様に役立つものでなければならない・自分の魂を打ち込んだ品物を作り出すこと、又其の品物には正しき意味に於ける商品価値を具現せしむること

社会貢献と誠実なものづくりを説く創業者の精神。

コーポレートミッション
人類の生存に欠かすことのできない食料・水・環境。クボタグループは、優れた製品・技術・サービスを通じ、豊かで安定的な食料の生産、安心な水の供給と再生、快適な生活環境の創造に貢献し、地球と人の未来を支え続けます。

食料・水・環境への貢献を通じ、地球と人の未来を支える

ビジョン(GMB2030)
豊かな社会と自然の循環にコミットする“命を支えるプラットフォーマー”

豊かな社会と自然の循環を実現する“命を支えるプラットフォーマー”

スピリッツ 私たちの精神・姿勢
  • On Your Side精神
  • 現場主義
  • 総合力を生かしすぐれた製品と技術を通じて社会の発展につくそう
  • 会社の繁栄と従業員の幸福を希って今日を築き明日を拓こう
  • 創意と勇気をもって未知の世界に挑戦しよう

社会発展、社員の幸福、未知への挑戦を掲げる指針。

長期ビジョン
GMB2030

食料・水・環境分野における長期ビジョン

ブランドステートメント 私たちの約束
For Earth, For Life

地球環境の保護と豊かな暮らしの支援を約束するスローガン。

無料ダウンロード

製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

クボタを含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: クボタ・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

0
収録企業
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MVV

製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

クボタを含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

クボタが統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

価値創造の源泉

食料の生産性・安全性を高めるソリューション

  • 自動化・無人化された農業機械の開発
  • AIを活用した営農自動管理システム
  • オープンなアグリプラットフォームを構築し、フードバリューチェーン全体にソリューションを提供
  • 営農支援システムKubota Smart Agri System(KSAS)
  • スマート農業機械の開発・拡充
  • 農業情報プラットフォームの実現
コア能力

イノベーションを生み出すグローバルな研究開発

  • 世界6極の研究開発体制(日米欧泰中印)
  • 特許実用新案保有権利数 12,174件
  • 研究開発費 1,119億円

強みを裏づける数字

12,174
特許実用新案保有権利数
実績
1,119億円
研究開発費
実績
コア能力

KPSに基づくタイムリーかつスピーディな製品供給

  • 生産拠点日本13拠点/海外21拠点
  • 設備投資額 2,154億円

強みを裏づける数字

13拠点
生産拠点 日本
実績
21拠点
生産拠点 海外
実績
2,154億円
設備投資額
実績
競争優位性

世界各地のステークホルダーとの信頼関係

  • ビジネス展開国 120ヵ国以上
  • ブランドランキング36位(Interbrand Best Japan Brands 2025)
  • ブランド価値評価換算額: 15.3億ドル

強みを裏づける数字

120ヵ国以上
ビジネス展開国
実績
15.3億ドル
ブランド価値評価換算額
実績
コア能力

マーケティング・研究開発・調達・製造・販売と一貫して運営されるプロセス

競争優位性

創業以来130年以上にわたり、高品質な製品やサービスを提供することで蓄積された技術や知見


人的資本・組織づくりの施策

クボタが統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

選抜・次世代リーダー育成

Global Leader (GL) 研修

グローバル経営視点を持ち、ローカルで最適な意思決定ができるリーダーを養成。

「GMB2030」の実現に向け、「グローバル経営と人財活用」は強化すべき事業基盤の一つと捉えています。...将来にわたりグローバル戦略を牽引する人財が求められるなか、この役割を期待する人財としてGL人財を育成していきたいと考えています。
統合報告書 2025年度 p.38
課題
持続的成長を担保するグローバル人財を確保し、多様な価値観で事業をけん引する。
戦略
グローバル経営と人財活用の強化
選抜・次世代リーダー育成

Global Talent Development Program (GTDP)

海外人財を対象とした、半年間にわたるリーダーシップ開発のための研修プログラム。

海外人財に関しては、人財育成が主な狙いではあるものの、当社グループをグローバルでけん引するためのリーダーシップ開発の一環として、半年間にわたる研修「Global Talent Development Program(GTDP)」を開催しており
統合報告書 2025年度 p.11
課題
海外人財をグローバルでけん引するためのリーダーシップ開発が必要。
戦略
グローバルでけん引するためのリーダーシップ開発の一環
自律的キャリア支援

キャリアチャレンジ支援策・公募制研修

従業員の自律的なキャリア形成支援や、成長意欲のある人財への機会提供。

●キャリアチャレンジ支援策の拡充 ●公募制(手挙げ)研修の促進
統合報告書 2025年度 p.35
戦略
従業員のPurpose(想い)を大切にした自律的なキャリア形成支援
エンゲージメント・定着 engagement_score

組織づくりワークショップ

エンゲージメントサーベイ結果から自組織のありたい姿を描く部門長向け研修。

2023年から部門長を対象にワークショップを開催し、事業部の垣根を超え、93名の部門長が参加しています。
統合報告書 2025年度 p.37
93
参加者(部門長)
実績 2023年
課題
サーベイ結果から「変化への適応」「コミュニケーション」への対応が必要。
戦略
エンゲージメントを基結とした働きがい向上、企業文化への変革
その他

理念・長期ビジョン浸透対話研修

理念や方針と自身の価値観を照らし合わせる社長・経営層との対面研修。

企業理念の実践や「GMB2030」の実現につなげることを目的に、毎年全社へオンライン研修などを中心に浸透施策を実施しています。一方、浸透度調査によると、「約半数の従業員が十分理解している状態に至っていない」...などの課題が出ています。そのため個々人の腹落ち度をより高めるべく、社長の話を直接聞き、ほかの参加者の想いも知れたことで、理念や方針と自分の価値観を照らし合わせることができたとの声が挙がっています。
統合報告書 2025年度 p.37
課題
約半数の従業員が経営方針に対する理解度が十分でないという課題。
戦略
「GMB2030」の実現に向けた企業理念の共有・浸透

クボタは「成長戦略」「健康・安全」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

クボタkubota
徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・健康・安全

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 循環経済

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念7・施策5・アクション12
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

豊かな社会と自然の循環にコミットする“命を支えるプラットフォーマー”

理念地域・社会 87%循環経済 87%成長戦略 84%

GMB2030

理念脱炭素・気候 83%循環経済 82%地域・社会 82%

人類の生存に欠かすことのできない食料・水・環境。クボタグループは、優れた製品・技術・サービスを通じ、豊かで安定的な食料の生産、安心な水の供給と再生、快適な生活環境の創造に貢献し、地球と人の未来を支え続けます。

理念品質・安全 84%地域・社会 83%健康・安全 83%

国の発展に役立つ商品は、全知全霊を込めてつくり出さねば生まれない・技術的に優れているだけでなく、社会の皆様に役立つものでなければならない・自分の魂を打ち込んだ品物を作り出すこと、又其の品物には正しき意味に於ける商品価値を具現せしむること

理念地域・社会 86%品質・安全 84%イノベ・R&D 83%

「国の発展に役立つ商品は、全知全霊を込めてつくり出さねば生まれない」「技術的に優れているだけでなく、社会の皆様に役立つものでなければならない」

理念地域・社会 86%品質・安全 84%イノベ・R&D 83%

For Earth, For Life

理念脱炭素・気候 83%地域・社会 82%循環経済 82%

一、総合力を生かしすぐれた製品と技術を通じて社会の発展につくそう・一、会社の繁栄と従業員の幸福を希って今日を築き明日を拓こう・一、創意と勇気をもって未知の世界に挑戦しよう

理念イノベ・R&D 86%健康・安全 85%地域・社会 85%

約半数の従業員が経営方針に対する理解度が十分でないという課題。

施策人材育成 85%エンゲージメント 84%ガバナンス 82%

海外人財をグローバルでけん引するためのリーダーシップ開発が必要。

施策人材育成 84%多様性・DEI 80%エンゲージメント 78%

持続的成長を担保するグローバル人財を確保し、多様な価値観で事業をけん引する。

施策人材育成 86%多様性・DEI 84%成長戦略 83%

キャリアチャレンジ支援策・公募制研修

施策人材育成 90%エンゲージメント 87%多様性・DEI 85%

サーベイ結果から「変化への適応」「コミュニケーション」への対応が必要。

施策エンゲージメント 86%人材育成 86%成長戦略 83%

世界的な稼働台数の増加に対応し、消耗部品の供給やメンテナンスなどの販売後サービス事業を拡大する。

アクション成長戦略 86%エンゲージメント 81%循環経済 80%

営農支援システム「KSAS」の機能追加や、外部アグリテック企業のグループ化により協業を深める。

アクション成長戦略 83%DX 81%イノベ・R&D 81%

北米の建設機械事業において小型CTLを導入し、さらに2026年を目標に大型CTLの開発を進める。

アクション成長戦略 84%イノベ・R&D 81%多様性・DEI 80%

秋田県大潟村に実証施設を建設し、稲わらからバイオ燃料や液肥を製造して農家へ提供する事業を行う。

アクション循環経済 86%脱炭素・気候 84%地域・社会 82%

コーポレート機能の一部を機械事業本部へ移管し、地域統括体制の権限見直しを進める。

アクション成長戦略 84%ガバナンス 83%エンゲージメント 80%

地域・製品・技術の3軸が連携した開発体制を整え、解析等のフル活用で一貫した工程改革を進める。

アクション成長戦略 84%イノベ・R&D 83%DX 81%

上下水道施設に向けて、IoTやAIを活用した機器の遠隔監視・診断・制御を行うKSISの提案を強化する。

アクション成長戦略 84%DX 83%地域・社会 82%

エスコーツ社とのシナジーを生かし、低価格トラクタから中間モデルまで順次新シリーズを投入する。

アクション成長戦略 82%イノベ・R&D 81%多様性・DEI 80%

水環境事業にて一部鋳鋼製品や浴槽製品の製造販売終了、サウジ生産子会社からの撤退を行う。

アクション成長戦略 89%循環経済 83%脱炭素・気候 82%

水環境事業をカンパニー制へ移行し、権限委譲により機敏な意思決定ができる体制を構築する。

アクション成長戦略 86%イノベ・R&D 82%脱炭素・気候 82%

ドイツでのミニバックホー拡張、米国でのCTL投資、インドでのトラクタ増強の各投資を実行する。

アクション成長戦略 85%人材育成 83%DX 80%

インド国内において自社によるトラクタ購入者向けの小売金融サービスを開始する。

アクション成長戦略 80%地域・社会 79%品質・安全 78%

同業種の企業

製造業の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

クボタを含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: クボタ・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

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収録企業
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MVV

製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

クボタを含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


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