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artience株式会社

業界
小売・流通
設立年
1907

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

artience株式会社が統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#感性に響く価値
存在意義
感性に響く価値を創りだし、心豊かな未来に挑む

感性に響く価値の提供を通じて、心豊かな未来の実現に挑戦する。

artience2027/2030 “GROWTH”の達成
心豊かな未来の実現・持続可能な社会の実現・企業価値の最大化

2030年に向けた社会価値と企業価値向上の長期ビジョン。

asv2050/2030の達成
すべての製品がサステナビリティに貢献・モノづくりにおける環境負荷が最小化・社会の持続可能性向上に寄与

2050年に向けたサステナビリティに関する長期ビジョン。

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小売・流通149社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

artience株式会社を含む小売・流通の主要149社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: artience・ヒマラヤ・DCMホールディングス・三井物産 ほか145

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収録企業
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MVV

小売・流通149社のMVVを比較(485件・出典付き)

artience株式会社を含む小売・流通の主要149(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
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この会社の強み(競争優位性)

artience株式会社が統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

競争優位性

独自のコア技術・コア素材が活かされており、国内・海外で高いシェアを獲得

  • EV向けリチウムイオン電池用CNT(カーボンナノチューブ)分散体
  • ディスプレイ用カラーレジスト
  • モバイル機器用機能性フィルム
  • 軟包装用インキ・ラミネート接着剤
  • 金属缶用インキ・コーティング剤

強みを裏づける数字

トップクラス
世界シェア
実績
1位
日本シェア
実績
競争優位性

グローバル展開

  • グループ売上高・営業利益の過半が海外というグローバルビジネス展開
  • グローバルでの特許網の構築も進めており、競争優位性の確保につながっていると考えています。

強みを裏づける数字

6割以上
収益の海外が占める割合
実績
100年目
海外進出年数
実績 2025年
5
デリー工場の規模に対するグジャラート工場の倍率
実績 2014年
14.4億人
インドの人口
実績

この強みが表れている具体

  • 拠点TOYO INK INDIA PVT. LTD.

    最前線に立つTOYO INK INDIA PVT. LTD. (TIID)の中村会長とアヌージ取締役が、インドビジネス好調の要因と今後の展望について語りました。

  • 拠点デリー工場

    印刷インキの輸入販売からスタートし、2008年にはデリー工場を竣工して現地生産を開始しました。

  • 拠点グジャラート工場

    2014年にはデリー工場の5倍の規模のグジャラート工場も稼働を開始しました。

事業の強み

4極5拠点でのグローバルな量産体制

  • CNTの性能を最大限に引き出す分散技術
  • 厳格な品質管理体制
  • 4極5拠点の量産体制の確立

強みを裏づける数字

490億円超
当事業に関する投資計画の累計
実績 2024年
4極5拠点
生産体制
実績
競争優位性

テクノロジープラットフォームが価値提供の土台

  • 複数の技術・製品を柔軟に組み合わせ、お客様に最適なソリューションを提供するテクノロジープラットフォームを構築しています
コア能力

分散加工技術、粒子・界面制御技術、合成技術をベースにした、素材からの製品開発力

  • 低分子・色材設計技術と分散技術の融合により、さまざまな分野に機能性材料を展開しています。
  • 永年蓄積してきた有機合成技術や分散技術を応用して、未来に向けた社会課題の解決に取り組んでいます。
  • 独自のアミン材料の合成により、グローバルでの商業化を目指しています。
  • 誤作動防止のためのミリ波吸収材料およびセンサー用CMOSレジストの開発があります。

強みを裏づける数字

86,089百万円
売上高
実績 2024年
3,367百万円
営業利益
実績 2024年
競争優位性

顔料合成から製品までの一貫した開発・生産による、持続的な安定供給体制

強みを裏づける数字

5拠点
EV向けリチウムイオン電池用CNT分散体 拠点体制
実績 2024年

人的資本・組織づくりの施策

artience株式会社が統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

リスキリング・DX人材育成

生成AI活用推進タスクフォース

全社的なデジタル活用の風土を深化させるため生成AIの活用を推進。

昨年立ち上げた「生成AI活用推進タスクフォース」は、2030年に向けて生成AI、特にテキスト対話形式のLLM(大規模言語モデル)をツールの一つとして、全社的なデジタル活用の風土をさらに進化させようとするものです。
統合報告書 2025 p.15
課題
全社的なデジタル活用の風土をさらに進化させようとするもの
戦略
経営基盤変革の領域でも成長戦略としてAIの活用を掲げています。
選抜・次世代リーダー育成

次世代経営人材の育成

次世代の経営を担う人材の育成を重要なテーマとして推進する。

次世代経営人材の育成も重要なテーマであり、指名・報酬に関する諮問委員会の開催頻度を年4回に増やし、議論を活発化させてきました。
統合報告書 2025 p.15
4
指名・報酬に関する諮問委員会の開催頻度
実績 2024年
課題
次世代経営人材の育成も重要なテーマであり
戦略
artience2027のさらに先に向けて、次世代事業として注目しているのが「バイオ」の分野です
自律的キャリア支援

キャリアチャレンジ制度

社員が自身の希望部署に異動できる制度を整備し、自律的な形成を促す。

社員が自身の希望部署に異動できる「キャリアチャレンジ制度」
統合報告書 2025 p.16
課題
自律的なキャリア形成とチャレンジを後押しする仕組みを整備しています
戦略
個があってこその全体 ―― チャレンジできる仕組みで社員一人ひとりの力を最大化
社内大学・研修プラットフォーム training_investment

インキュベーションセンター

人材育成と新事業創出のために2024年度に立ち上げた重要拠点。

人材育成と新事業創出のために2024年度に立ち上げたインキュベーションセンターも重要な取り組みの一つです。
統合報告書 2025 p.16
課題
人材育成と新事業創出のために
越境学習・留学・出向

海外スタッフ育成・異動プログラム

海外現地スタッフの育成、流動化を促すための異動プログラム。

海外現地のナショナルスタッフのプロファイル把握と育成、流動化を促す異動プログラムについても検討を進めています。
統合報告書 2025 p.16
課題
海外売上高比率がすでに5割以上となるなか
エンゲージメント・定着 engagement_score

プラストライ

新たな挑戦とその成果を適正に評価し報酬に反映する仕組み。

新たな挑戦とその成果を適正に評価し、報酬に反映する「プラストライ」など、自律的なキャリア形成とチャレンジを後押しする仕組みを整備しています。
統合報告書 2025 p.16
エンゲージメント・定着

ジョブリターン制度

一度退職した社員の復職を歓迎する制度を導入し、人材を獲得する。

一度退職した社員の復職を歓迎する「ジョブリターン制」も導入し、昨年は6名が当社に戻ってきました。
統合報告書 2025 p.16
6
当制度による入社実績
実績 2024年
課題
人材の獲得では、時代の変化に応じた柔軟で多様なアプローチが不可欠です。
その他

ビジネスアイディアコンテスト「IPPO」

社員が新たなアイデアを提案し、事業化を目指すコンテスト。

このインキュベーションセンターを軸とした「ビジネスアイディアコンテスト」も継続的に開催しています。今年は「IPPO(『まずは勇気を持って一歩踏み出そう』のスローガンに由来)」と名称を新たにし、外部コンサルタントとの連携のもと、すでに20件を超える提案が進行中です。
統合報告書 2025 p.16
20
進行中の提案数
実績 2024年
課題
新たなアイデアが生まれる場となっています

artience株式会社は「成長戦略」「エンゲージメント」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・エンゲージメント・健康・安全

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 地域・社会・循環経済

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念3・施策8・アクション8
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

すべての製品がサステナビリティに貢献・モノづくりにおける環境負荷が最小化・社会の持続可能性向上に寄与

理念地域・社会 87%循環経済 87%脱炭素・気候 85%

心豊かな未来の実現・持続可能な社会の実現・企業価値の最大化

理念地域・社会 87%成長戦略 86%健康・安全 85%

感性に響く価値を創りだし、心豊かな未来に挑む

理念地域・社会 87%イノベ・R&D 86%成長戦略 85%

プラストライ

施策エンゲージメント 83%成長戦略 82%コンプラ・倫理 82%

人材育成と新事業創出のために

施策人材育成 87%イノベ・R&D 86%成長戦略 84%

新たなアイデアが生まれる場となっています

施策イノベ・R&D 87%成長戦略 83%人材育成 83%

自律的なキャリア形成とチャレンジを後押しする仕組みを整備しています

施策エンゲージメント 86%人材育成 85%健康・安全 84%

全社的なデジタル活用の風土をさらに進化させようとするもの

施策DX 87%成長戦略 84%エンゲージメント 83%

海外売上高比率がすでに5割以上となるなか

施策人材育成 87%成長戦略 84%エンゲージメント 84%

次世代経営人材の育成も重要なテーマであり

施策人材育成 88%成長戦略 84%多様性・DEI 84%

人材の獲得では、時代の変化に応じた柔軟で多様なアプローチが不可欠です。

施策エンゲージメント 85%多様性・DEI 84%人材育成 84%

国内オフセットインキ事業にて、人員シフト、業務DX、拠点統合、生産体制見直し等の効率化を実施。

アクション成長戦略 89%DX 86%脱炭素・気候 84%

2024年1月に、変革を象徴する新社名「artienceグループ」へ商号を変更した。

アクション成長戦略 85%エンゲージメント 79%ガバナンス 79%

専任部署「インキュベーションセンター」を2023年に発足し、新たなビジネスの芽を探索・育成。

アクションイノベ・R&D 88%成長戦略 86%人材育成 83%

国内外の4極5拠点で生産体制を確立し、EV用リチウムイオン電池向けCNT分散体の量産を加速する。

アクション成長戦略 82%脱炭素・気候 82%イノベ・R&D 81%

タイの現地製缶塗料メーカーを子会社化したほか、東南アジア諸国での現地企業との提携等を推進する。

アクション成長戦略 82%地域・社会 81%エンゲージメント 80%

粘着剤やラミネート接着剤などの包装関連分野を成長事業に位置付け、経営資源を集中投入する。

アクション成長戦略 88%人材育成 85%エンゲージメント 83%

インドでのインキシェア拡大に加え、周辺国や中東、アフリカへの輸出拠点としての事業を拡大する。

アクション成長戦略 86%人材育成 81%多様性・DEI 80%

三元系に加え、価格競争力の高いLFPやLMFP電池に対応する導電剤・分散体の製品開発を推進する。

アクションイノベ・R&D 84%成長戦略 83%脱炭素・気候 82%

同業種の企業

小売・流通の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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小売・流通149社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

artience株式会社を含む小売・流通の主要149社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: artience・ヒマラヤ・DCMホールディングス・三井物産 ほか145

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収録企業
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小売・流通149社のMVVを比較(485件・出典付き)

artience株式会社を含む小売・流通の主要149(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

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