デジタルリテラシー人財育成
全社員を対象に、IT・セキュリティに関する基礎知識習得やリアルデータ活用の重要性理解を促進。
全員参加のDXの方針のもと、全社員を「デジタルリテラシー人財」と位置づけています。社員のIT・セキュリティに関する基礎知識習得やリアルデータ活用の重要性の理解を深めるため、ITパスポート試験や統計検定3級試験の対策講座を開講し、社員の学びを支援しています。
— 住友林業株式会社 integrated_report 2026 p.64- 課題
- DXによる自社・市場全体の生産性向上と顧客体験における革新的な価値創出
- 戦略
- DX・イノベーションによる市場の変革
DX企画推進人財・データ活用人財育成
事業本部のDXを推進するリーダー層として、2つの専門分野の研修体系を整備。
事業本部のDXを推進するリーダー層としての「デジタル高度人財」育成に向けて「DX企画推進人財」「データ活用人財」の2専門分野の研修体系を整備し、2025年より運営を開始しました。通期で約80名の社員が研修を受講し、おおよそ6割の社員が「DX人財基礎」の認定を受けています。
— 住友林業株式会社 integrated_report 2026 p.64- 課題
- DXによる自社・市場全体の生産性向上と顧客体験における革新的な価値創出
- 戦略
- DX・イノベーションによる市場の変革
経営人財の育成(選抜型研修)
35歳以上の社員を対象とした経営リーダー育成研修や、管理職の能力向上プログラムの実施。
35歳以上の社員を対象に選抜研修を実施しています。経営リーダー育成研修、変革型ミドル研修を中心に、2025年度は11プログラムに55名が参加しました。
— 住友林業株式会社 integrated_report 2026 p.6411プログラム
経営リーダー育成研修等プログラム数
実績 2025年
55名
経営リーダー育成研修等参加者数
実績 2025年
360名
マネジメントスキル研修等受講者数
実績 2025年
- 課題
- 変革と新たな価値創造への挑戦
- 戦略
- 成長に向けた事業基盤の改革
社内大学・研修プラットフォーム training_investment スミリンビジネスカレッジ(SBC)
人事部が中心となり、新入社員からミドルマネジメント層、経営層までを対象とした全社的な教育。
全社的な人財育成は、人事部スミリンビジネスカレッジ(SBC)が中心となり、新入社員からミドルマネジメント層・経営層まで、全社員が対象の人財育成施策の企画・推進を担当しています。
— 住友林業株式会社 integrated_report 2026 p.64- 課題
- 事業の多角化に対応する専門人材やグローバル人材の獲得・育成
- 戦略
- 事業の変革と創造を担う人財の確保・育成
グローバル化に対応した人財戦略
海外駐在員の派遣や、財務・経理・法務などの専門資格取得支援、語学力の向上支援。
海外勤務を希望し、かつ業務成績に優れた社員に対し、長年海外関係業務(海外駐在を含む)を担当した社員が1対1で指導する海外人財育成プログラムを実施しています。2022年度から国際情勢全般を扱うプログラムも実施しており、2025年度は22名が参加しました。
— 住友林業株式会社 integrated_report 2026 p.6422名
海外新人財育成プログラム実地研修参加者
実績 2025年
- 課題
- グローバル展開の深化に対応できる人財の育成
- 戦略
- グローバル展開の深化