業塾(デジタル人材育成)
RPA等を中心にデジタル活用を学ぶ、2025年度で3年目を迎える社員向け育成プログラム。
社員向けのDX人材育成プログラムとして「業塾塾」を始めて2025年度で3年目になります。特に、RPA(業務の自動化ツール)による効果が全体の約9割を占めていることから、RPAを中心に教育講座を開講しています。
— 株式会社FUJI integrated_report 2025 p.12170名
Python講座 修了者数
実績 2024年
27名
Microsoft 365講座 修了者数
実績 2024年
- 課題
- RPAによる効果が全体の約9割を占めており、更なるデジタル活用の浸透が必要なこと。
- 戦略
- デジタル・トランスフォーメーション(DX)のための追い風
デザイン思考研修
新入社員から役員までを対象に、ワークショップ形式で課題解決マインドを醸成する研修。
FUJIでは「デザイン思考研修」を導入しており、新入社員や基幹職層だけでなく、役員まで幅広く展開しています。課題発見・仮説思考・対話といったプロセスをワークショップ形式で体験し、課題解決マインドの浸透につなげています。
— 株式会社FUJI integrated_report 2025 p.24- 戦略
- 社内からの発想を育てる風土づくり
創開塾
2011年開始。技術部門のコアメンバーが1年かけて製品コンセプト等を学ぶ選抜型研修。
「創開塾」は、技術部門のコアメンバーで1年かけてコンセプトをつくりました。FUJIのエンジニアにとって必要なスキルをどのような形でカリキュラムに落とし込むかを議論し直しました。
— 株式会社FUJI integrated_report 2025 p.16- 課題
- FUJIのエンジニアにとって必要なスキルをどのような形でカリキュラムに落とし込むか。
- 戦略
- 次世代を担う若手のエンジニアの育成
WAVE
社員から広く事業化アイデアを募集する、社内の投稿プラットフォーム。
社員からの事業化アイデアを募る投稿プラットフォーム「WAVE」を運用しています。一次審査を通過したアイデアにはイノベーション推進部が伴走し、必要に応じて外部協業も活用しながらプロトタイプを実行できる仕組みや予算を確保します。
— 株式会社FUJI integrated_report 2025 p.24- 戦略
- 新規事業創出に向けた風土づくり
DX人材認定制度
デジタルを使いこなせる人材の育成を目的とした、スキル認定および奨励金支給制度。
社員に対しては、デジタルを使いこなせる人材の育成強化に努めます。デジタル活用の成果に応じたスキル認定、奨励金支給制度を通じて挑戦と成長を後押ししています。
— 株式会社FUJI integrated_report 2025 p.1291名
スキルレベルによるDX人材認定者数(合計)
実績 2024年
10名
DX人材認定者数(マスター)
実績 2024年
9名
DX人材認定者数(アドバンス)
実績 2024年
72名
DX人材認定者数(ビギナー)
実績 2024年
- 戦略
- デジタル・トランスフォーメーション(DX)のための追い風
人的資本プロジェクト
離職率低下や能力強化など、5つの重点施策を推進するために2024年に発足したプロジェクト。
2024年に私自らがプロジェクトオーナーとなり、計9名のメンバーからなる「人的資本プロジェクト」を社内に発足させました。
— 株式会社FUJI integrated_report 2025 p.11- 課題
- パーパスを実現するために、まず社員全員が心豊かであることが出発点となること。
- 戦略
- 「人々の心豊かな 暮らしのために」というパーパスの実現