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味の素

業界
製造業
設立年
1909

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

味の素が統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#アミノサイエンス#幸せの素#みなもと
創業の精神
おいしく食べて健康づくり

おいしさを通じて人々の健康に貢献する

中核経営理念
社会価値と経済価値の共創

事業を通じて社会価値と経済価値を同時に創造する

「Well-being」を創造する味の素グループの志(パーパス)
アミノサイエンス®で人・社会・Well-beingに貢献する

アミノサイエンスを通じ人・社会・Well-beingに貢献する。

パーパス
アミノサイエンス®で人・社会・地球のWell-beingに貢献する

アミノサイエンスで人・社会・地球のWell-beingに貢献

コーポレートビジョン
  • みなもと
  • 幸せの素(幸の素)

アミノサイエンスで人・社会・地球に幸せをもたらす源となる

味の素グループ・ウェイ (AGW) バリュー
  • 新しい価値の創造
  • 開拓者精神
  • 社会への貢献
  • 人を大切にする

新しい価値創造、開拓精神、社会貢献、人を大切にする

2030年ビジョン
現在の事業をベースに、ヘルスケア、フード&ウェルネス、ICT、グリーンの4つの成長領域での成長へとシフトしていくこと

4つの成長領域で事業をシフトし持続的成長を目指す

コーポレートスローガン
Eat Well, Live Well.

おいしく食べて健やかに生きる

無料ダウンロード

製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

味の素を含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 味の素・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

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収録企業
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MVV

製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

味の素を含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

味の素が統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

コア能力

アミノ酸のはたらきを使いこなす力

  • 食べ物をおいしくする「呈味機能」
  • 栄養を体に届ける「栄養機能」
  • 体の調子を整える「生理機能」
  • 新たな機能を生み出す「反応性」
事業の強み

呈味機能

  • 素材物性改良
  • 味覚・嗜好性評価
  • おいしさを組み立てる(呈味、食感、香気)
競争優位性

世界で圧倒的なシェアを占める「味の素ビルドアップフィルム®(ABF)」

  • 味の素グループが手掛けるABFは、高性能半導体に必要不可欠な絶縁材であり、現在は世界で圧倒的なシェアを占めるに至っています。

強みを裏づける数字

125%
ファンクショナルマテリアルズ売上高推移 前年比
実績 2024年
コア能力

バリューチェーン上のキープレイヤーとの共創エコシステム

  • 共創エコシステムにより、次世代の半導体パッケージに求められる特性を予測することができ、さらに当社グループならではの高分子化学に関するノウハウや分子設計能力を活かした配合処方技術により、高速開発が可能になっています。
コア能力

高分子化学に関するノウハウや分子設計能力を活かした配合処方技術

  • 新たなABFを開発し続けること、つまりABFを進化させ続けることで、微細配線化や高速通信の実現等半導体パッケージの進化に貢献してきています。
競争優位性

ABF開発において構築した戦略的な知財ポートフォリオ

  • 新技術への深い理解と事業環境の共有、そして特許化へ向けてのスピード
価値創造の源泉

「食品とバイオ&ファインケミカル」×「B2B と B2C」のシナジー

  • 長年にわたる信頼と品質に裏打ちされた高い顧客ロイヤルティ
  • 食品事業およびバイオ&ファインケミカル事業において、それぞれB2BとB2Cの両市場で強固な顧客基盤を築いており、それらの相互補完によるシナジーが独自の競争優位性を生み出しています
  • B2Cで培ったマーケティング知見や消費者インサイトをB2B顧客の提案に活かすことで、顧客の課題解決に貢献しています
  • B2Bで磨いた技術や素材をB2C製品に応用することで、家庭用製品や冷凍食品の品質向上と差別化を実現しています
  • 各種アミノ酸等の主要素材を自社で製造して自社製品に使用することで、コスト競争力と品質一貫性を確保
競争優位性

グローバルの生活者との直接対話による顧客との共創

  • 多様でグローバルな顧客とそのロイヤルティ
  • 「食品とバイオ&ファインケミカル」×「B2CとB2B」の両輪モデル

人的資本・組織づくりの施策

味の素が統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

選抜・次世代リーダー育成 female_manager_ratio

AjiPanna Academy

女性管理職の母集団形成を目的とした、国内グループ会社向けの女性育成支援施策。

女性管理職の母集団形成として国内グループ会社において「AjiPanna Academy(アジパンナ・アカデミー)」等の女性育成支援施策を推進
統合報告書 2025 p.57
45
2024年度参加者数
実績 2024年
98%
受講後管理職志向
実績 2024年
課題
日本における性別の多様性の課題解決と、女性管理職比率の向上
戦略
女性管理職比率の増加を見込む
選抜・次世代リーダー育成

TRY&A-CROSS

組織を横断したプロジェクトに手挙げで参画し、若手へ挑戦機会を提供する仕組み。

組織を横断したプロジェクトに手挙げで参画する仕組みとしてTRY&A-CROSSを導入し、初年度は7テーマが成立、68人がプロジェクトに関わりました。
統合報告書 2025 p.56
7テーマ
初年度成立テーマ数
実績 2024年
68
初年度プロジェクト関与人数
実績 2024年
課題
失敗をおそれずに挑戦できる機会とリーダーシップの提供
戦略
2030ロードマップで掲げる挑戦的な高い目標の実現
後継者計画・サクセッション整備

非常時のサクセッションプラン

CEOの不測の事態に備え、あらかじめ絞り込んだ候補者から後継者を選定する計画。

非常時、通常時のサクセッションプランを用意しています。今回、この非常時のサクセッションプランがあったおかげで、指名委員会も慌てることなく、また社内に大きな混乱を生じさせることなく社長交代が実現できました。
統合報告書 2025 p.79
課題
CEO交代に伴う経営の空白を作らず、不測の事態でも混乱なく社長交代を実現すること
戦略
ASV経営の実効性を高めるための適切な執行の監督
後継者計画・サクセッション整備

階層別サクセッションプランの策定

リーダーシップ層128ポジションを対象に、3つの期間区分で後継者計画を作成。

対象ポジションではReady(1年〜3年)、Next(5年以内)、Future(8年以内)の期間でサクセッションプランを作成しており
統合報告書 2025 p.57
128
対象ポジション数
実績 2024年
課題
イノベーション創出に向けたリーダーシップ層の「知と経験×属性」の多様性確保
戦略
DE&Iを推進することで、チームの実行力を高め、イノベーション創出を目指す
指名委員会・取締役会の関与

CEO後継者育成計画

指名委員会が主体となり、次期CEO候補者の選定、育成状況の審議・評価を実施。

指名委員会の重要な役割の一つに、代表執行役社長(CEO)の後継者育成計画(サクセッションプラン)等の審議があります。次期CEO選定のため指名委員会は、まず、全体方針およびCEOの人財要件を定め、これらに基づき、想定される就任時期に合わせて複数の候補者を選定します。
統合報告書 2025 p.83
課題
持続的な企業価値向上を牽引するリーダーの確実かつ有効な選定
戦略
中長期的な企業価値向上のためのガバナンス強化

味の素は「成長戦略」「健康・安全」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

味の素ajinomoto
徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・健康・安全・エンゲージメント

掲げ先行(掲げるが実践はこれから):

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念8・施策5・アクション9
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

Eat Well, Live Well.

理念健康・安全 85%品質・安全 80%人権 80%

現在の事業をベースに、ヘルスケア、フード&ウェルネス、ICT、グリーンの4つの成長領域での成長へとシフトしていくこと

理念成長戦略 88%健康・安全 83%DX 82%

社会価値と経済価値の共創

理念地域・社会 91%循環経済 86%成長戦略 86%

おいしく食べて健康づくり

理念健康・安全 88%地域・社会 83%品質・安全 83%

アミノサイエンス®で人・社会・地球のWell-beingに貢献する

理念地域・社会 88%健康・安全 87%エンゲージメント 83%

アミノサイエンス®で人・社会・地球に幸せをもたらす「みなもと」でもあり「幸せの素(幸の素)」

理念地域・社会 84%健康・安全 84%エンゲージメント 82%

新しい価値の創造、開拓者精神、社会への貢献、人を大切にする

理念地域・社会 90%イノベ・R&D 88%コンプラ・倫理 85%

アミノサイエンス®で人・社会・Well-beingに貢献する

理念地域・社会 89%健康・安全 87%エンゲージメント 84%

持続的な企業価値向上を牽引するリーダーの確実かつ有効な選定

施策ガバナンス 86%人材育成 85%成長戦略 83%

日本における性別の多様性の課題解決と、女性管理職比率の向上

施策多様性・DEI 88%人材育成 85%エンゲージメント 82%

失敗をおそれずに挑戦できる機会とリーダーシップの提供

施策多様性・DEI 83%人材育成 82%イノベ・R&D 81%

CEO交代に伴う経営の空白を作らず、不測の事態でも混乱なく社長交代を実現すること

施策ガバナンス 81%成長戦略 80%健康・安全 79%

イノベーション創出に向けたリーダーシップ層の「知と経験×属性」の多様性確保

施策多様性・DEI 83%成長戦略 82%イノベ・R&D 82%

MSG事業連携推進班を立ち上げ、B2C用とB2B用のMSG事業を一元管理して効率化を図る。

アクション成長戦略 86%ガバナンス 81%健康・安全 81%

輸出推進班を設置し、これまで実施できていなかったB2C向け日本製品の海外輸出を強化する。

アクション成長戦略 83%健康・安全 81%多様性・DEI 80%

北海道産ホワイトコーンを使用した『クノール カップスープ』を北海道内のお土産店等で発売した。

アクション地域・社会 80%品質・安全 80%循環経済 77%

グループ共通データ基盤『ADAMS』を導入し、あらゆる資産に関わる情報を全体で共有・継承する。

アクションDX 85%成長戦略 83%人材育成 80%

バイオ・ファイン研究所と味の素ファインテクノ社が連携し、顧客に合わせた伴走型の高速開発を行う。

アクション品質・安全 83%イノベ・R&D 82%成長戦略 81%

輸出が増加している中東地域でのさらなる事業拡大や拠点強化のため、ドバイに駐在事務所を設置。

アクション成長戦略 82%人材育成 79%エンゲージメント 79%

ブラジルやタイで人気の風味調味料や即席めんを日本国内に導入し、限定販売や製造販売を開始した。

アクション地域・社会 80%成長戦略 80%多様性・DEI 80%

ブラジルで部門横断のワンチームを組織し、冷凍Gyozaを検討開始から6ヶ月でテスト販売した。

アクション成長戦略 80%イノベ・R&D 80%人材育成 77%

調理ロボット事業等を展開するTechMagic社と協業し、おいしさ設計技術等と組み合わせる。

アクションイノベ・R&D 84%成長戦略 82%DX 82%

同業種の企業

製造業の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

味の素を含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: 味の素・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

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収録企業
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MVV

製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

味の素を含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
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