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カゴメ

業界
製造業
設立年
1949

公式サイト

自然を、おいしく、楽しく|カゴメ株式会社

kagome.co.jp

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

カゴメが統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#トマトの会社から、野菜の会社に#自然を、おいしく、楽しく。
企業理念 時代を経ても変わらずに継承される「経営のこころ」
感謝:私たちは、自然の恵みと多くの人々との出会いに感謝し、自然生態系と人間性を尊重します。・自然:私たちは、自然の恵みを活かして、時代に先がけた深みのある価値を創造し、お客様の健康に貢献します。・開かれた企業:私たちは、おたがいの個性・能力を認め合い、公正・透明な企業活動につとめ、開かれた企業を目指します。

感謝、自然、開かれた企業の3軸で不変の経営姿勢を定義。

KAGOME PHILOSOPHY
食を通じた社会課題解決により、持続可能な社会とカゴメの成長を実現します

社会課題解決による持続可能な社会と自社の成長の両立を掲げる。

ビジョン
トマトの会社から、野菜の会社に

トマト中心から、野菜全般の価値を届ける企業への変革を掲げる。

行動規範
  • 共助
  • 人権の尊重
  • フェアネス

共助、人権尊重、フェアネスを具体的な行動の指針とする。

カゴメの目指す姿 2025年のありたい姿
食を通じて社会課題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業になる

食を通じた課題解決により、持続的成長を遂げる強い企業を目指す。

ブランドステートメント 社会やお客様への約束
自然を、おいしく、楽しく。・自然を 自然の恵みがもつ抗酸化力や免疫力を活用して、食と健康を深く追求すること。・おいしく 自然に反する添加物や技術にたよらず、体にやさしいおいしさを実現すること。・楽しく 地球環境と体内環境に十分配慮して、食の楽しさの新しい需要を創造すること。

「自然を、おいしく、楽しく。」という提供価値を約束。

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製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

カゴメを含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: カゴメ・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

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収録企業
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製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

カゴメを含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

カゴメが統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

事業の強み

自然の恵みを活かす加工技術の進化/野菜や乳酸菌の機能性研究と野菜摂取の行動変容推進

  • 設備の機械化
  • プラスチック容器の開発
  • 濃縮技術の高度化
  • にんじん搾汁技術の確立
  • 野菜の新たな可能性を広げる技術開発
  • 野菜・乳酸菌の機能性研究
競争優位性

こだわりの品種を、世界の畑で栽培

  • 自社保有の農作物の遺伝資源を用い、交配法で有用品種を創出し、競争力のある種苗を生産・供給
  • 創業時から続けてきた契約農家との栽培に取り組み、そこで培ったノウハウや実績を海外での栽培にも活用
  • 生鮮トマトは大型菜園で栽培温度、湿度、灌漑などを自動制御し、均一な室内環境と均一な管理作業によって年間を通して安定した出荷量と高単収を実現

強みを裏づける数字

7項目
マテリアリティ
実績 2021年

この強みが表れている具体

  • 技術トマト栽培に関するアプリ

    2024年度は、トマト栽培に関するアプリ、トマトパルプの機能性、「ベジチェック®」などに関連する特許権を取得しました。

  • 技術トマト栽培サポートアプリ

    初心者の方でも安心してトマトを栽培できるよう開発したトマト栽培サポートアプリには、当社の特許技術が活用されています。

  • 技術ベジチェック®

    推定野菜摂取量の測定機器である「ベジチェック®」も、当社の特許技術により保護されています。

コア能力

多様な野菜を、様々な加工形態で提供

  • 自社基準を満たした高品質の原材料のみを調達し、おいしさを損なわないための一次加工を実施
  • 野菜や果実が持つ本来の味や栄養素を大切に、これまで蓄積した豊富な知見・技術を磨いて、新たな価値を持つ商品を開発
  • 良い原材料と技術の最適な組み合わせで、原材料の価値を最大化する製造工程と品質管理

強みを裏づける数字

5.5
賞味期間
実績
7億円
災害用などの長期保存可能な野菜商品の売上収益増加(1.5℃シナリオ)
実績 2035年
10億円
災害用などの長期保存可能な野菜商品の売上収益増加(4℃シナリオ)
実績 2035年
50百万米ドル
先端技術農業のCVCファンド運用総額
実績

この強みが表れている具体

  • 製品災害用保存野菜商品
  • 製品飲料商品

    野菜の機能性研究及びカロテノイドを多く含む飲料商品の拡張

  • 事業先端技術農業のCVCファンド

    先端技術農業のCVCファンド設立(運用総額50百万米ドル規模)

価値創造の源泉

長年蓄積した商品開発力 需要創造力

  • 商品が持つ価値をお客様に伝え、需要を創造する価値伝達活動
  • 野菜素材やメニューなど、顧客の困りごとを解決するソリューションを提供
  • 高リコピントマトなどの「健康付加価値型トマト」や、新野菜などの開発
コア能力

品種開発・栽培・生産(加工)・商品開発・販売までを一気通貫で手掛ける

  • 大型M&Aにより米国トマト他一次加工事業を拡大し、加工用トマト・野菜の品種開発・栽培といった「農」領域の研究開発を加速させ、加えて、多くの新規事業の可能性も探索してきました。
価値創造の源泉

長年にわたって培われたブランド力


人的資本・組織づくりの施策

カゴメが統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

リスキリング・DX人材育成

デジタル人材の育成

デジタルスキルを向上させ、2025年までに全従業員の20%まで育成する計画。

デジタル人材の育成にも引き続き取り組んでいます。研修や、公募型のITによる課題解決の体験などを通じ、デジタルスキルを向上させるとともに、そのスキルを業務やビジネスに適応できる人材を、2025年までに全従業員の20%まで増やす計画です。
統合報告書 2025年度 p.31
20%
デジタル人材比率
目標 2025年
戦略
イノベーションの創出
選抜・次世代リーダー育成 engagement_score

全管理職対象マネジメント研修

360度フィードバック等を含む、管理職の意識改革と組織づくり推進の研修。

全管理職を対象としたマネジメント研修:心理的安全性の向上、組織づくり・人づくりの推進をテーマにした研修を実施
統合報告書 2025年度 p.31
戦略
人材開発
資格取得・専門性支援

野菜マエストロ検定

従業員が野菜の魅力を伝える伝道師となるためのユニークな教育・検定制度。

「野菜マエストロ検定」や「野菜の先生」などのユニークな取り組みを実施し、従業員自らが伝道師として野菜の魅力を伝えられるように育てています。
統合報告書 2025年度 p.31
課題
「トマトの会社から、野菜の会社に」のビジョン実現
エンゲージメント・定着

心理的安全性を図る組織開発プログラム

対話を通じ職場やチーム内に心理的安全性を浸透させるための組織開発プログラム。

対話を通じ職場やチーム内に心理的安全性を図る組織開発プログラム
統合報告書 2025年度 p.31
課題
多様な知と知の組み合わせによる新たな価値創造
戦略
価値創造基盤の強化ーマテリアリティへの対応
その他

コンプライアンス徹底教育

新入社員研修や職種別研修、eラーニングを通じたコンプライアンス啓発活動。

コンプライアンスに関連する案件の事前チェック、贈収賄防止や人権への配慮を含むコンプライアンス関連情報の配信のほか、新入社員研修や新任管理職を対象とした集合研修、eラーニングを通じた啓発、ケーススタディ、グループディスカッションを取り入れたコンプライアンス社内講座などを継続的に実施しています。
統合報告書 2025年度 p.40
課題
社会的責任の果たし方、倫理観の醸成
戦略
コンプライアンス

カゴメは「成長戦略」「健康・安全」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

カゴメkagome
徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 成長戦略・健康・安全・エンゲージメント

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): コンプラ・倫理・人権

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念6・施策5・アクション11
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

食を通じて社会課題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業になる

理念成長戦略 87%地域・社会 87%健康・安全 84%

自然を、おいしく、楽しく。・自然を 自然の恵みがもつ抗酸化力や免疫力を活用して、食と健康を深く追求すること。・おいしく 自然に反する添加物や技術にたよらず、体にやさしいおいしさを実現すること。・楽しく 地球環境と体内環境に十分配慮して、食の楽しさの新しい需要を創造すること。

理念健康・安全 83%地域・社会 81%循環経済 81%

感謝:私たちは、自然の恵みと多くの人々との出会いに感謝し、自然生態系と人間性を尊重します。・自然:私たちは、自然の恵みを活かして、時代に先がけた深みのある価値を創造し、お客様の健康に貢献します。・開かれた企業:私たちは、おたがいの個性・能力を認め合い、公正・透明な企業活動につとめ、開かれた企業を目指します。

理念地域・社会 84%コンプラ・倫理 84%人権 84%

食を通じた社会課題解決により、持続可能な社会とカゴメの成長を実現します

理念地域・社会 87%成長戦略 84%循環経済 82%

共助・人権の尊重・フェアネス

理念人権 91%コンプラ・倫理 88%多様性・DEI 87%

トマトの会社から、野菜の会社に

理念成長戦略 81%健康・安全 79%エンゲージメント 78%

全管理職対象マネジメント研修

施策人材育成 86%エンゲージメント 83%成長戦略 82%

多様な知と知の組み合わせによる新たな価値創造

施策健康・安全 84%人材育成 84%エンゲージメント 83%

「トマトの会社から、野菜の会社に」のビジョン実現

施策人材育成 86%エンゲージメント 85%健康・安全 84%

社会的責任の果たし方、倫理観の醸成

施策コンプラ・倫理 88%人材育成 88%人権 86%

デジタル人材の育成

施策人材育成 89%DX 86%エンゲージメント 83%

野菜摂取量を測定できる機器「ベジチェック」を店頭や企業等へ導入し、行動変容を促す。

アクション健康・安全 84%成長戦略 81%地域・社会 80%

飲料PETボトル樹脂の50%以上を2030年までに再生または植物由来素材へ変更する。

アクション脱炭素・気候 86%循環経済 85%成長戦略 81%

2024年に米国の大手トマト加工企業を子会社化し、グローバルでの供給体制を強化した。

アクション成長戦略 84%人材育成 78%エンゲージメント 78%

米国に運用総額50百万ドルのCVCを設立し、農業技術分野の新興企業等への投資を推進。

アクションイノベ・R&D 85%成長戦略 84%脱炭素・気候 82%

生産者へ収穫機を貸与し、栽培方法の指導を行うことで、国産トマト産地の維持・拡大を図る。

アクション地域・社会 82%健康・安全 82%人材育成 82%

地方の特色ある果物を活用した季節限定製品を全国で販売し、産地の維持・農業振興を図る。

アクション地域・社会 84%循環経済 82%成長戦略 81%

アーモンドミルクのブランド展開や、独自の植物性ミルク製品の販売拡大に取り組む。

アクション成長戦略 85%健康・安全 84%多様性・DEI 81%

北米市場をターゲットにした新規事業や成長の芽を探索するため、専用の推進組織を設置。

アクション成長戦略 85%イノベ・R&D 84%健康・安全 81%

国内外に分散していた農業研究拠点を集約し、品種開発や栽培技術開発の体制を強化した。

アクション脱炭素・気候 83%イノベ・R&D 82%成長戦略 82%

子会社化したIngomar社にグローバル品質管理基準を導入し、製造成果向上と品質改善を推進。

アクション成長戦略 82%品質・安全 80%エンゲージメント 80%

植物性食品を展開するTWO社に資本参加し、共同開発による新製品の発売を進める。

アクション成長戦略 84%イノベ・R&D 82%脱炭素・気候 81%

同業種の企業

製造業の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

カゴメを含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: カゴメ・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

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収録企業
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製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

カゴメを含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

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