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キッコーマン

業界
製造業
設立年
1917

企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)

キッコーマンが統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。

#おいしい記憶#自然のいとなみ#食文化の国際交流
環境理念
キッコーマングループは、自然のいとなみを尊重し、環境と調和のとれた企業活動を通して、ゆとりある社会の実現に貢献します。

自然を尊重し、環境との調和を通じてゆとりある社会の実現に貢献する。

キッコーマングループの経営理念
私たち キッコーマングループ は、1. 「消費者本位」を基本理念とする 2. 食文化の国際交流をすすめる 3. 地球社会にとって存在意義のある企業をめざす

消費者本位、食文化の国際交流、地球社会への貢献を掲げる経営理念。

存在意義
地球社会にとって存在意義のある企業

地球社会に貢献し、存在意義のある企業になる

目指す姿 (Global Vision 2030)
世界中で新しいおいしさを創造し、より豊かで健康的な食生活に貢献する

世界で新しいおいしさを創り、食生活に貢献する

価値観・行動指針
  • 消費者本位
  • 食文化の国際交流

消費者の視点を最優先する

ブランドスローガン
おいしい記憶をつくりたい。

おいしい思い出を届けたい

無料ダウンロード

製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

キッコーマンを含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: キッコーマン・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

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収録企業
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MVV

製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

キッコーマンを含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

掲載データは各社の統合報告書(出典明記)に基づく参考情報です。ご利用前に一次情報をご確認ください。
送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。


この会社の強み(競争優位性)

キッコーマンが統合報告書で「自社の強み」として掲げる要素を、まず全体像をマインドマップで、続けて報告書の逐語記述・根拠づける数字・具体の事業や製品で示します。数字も具体も、一つひとつ「ソースを表示」から出典ページへ辿れます。

コア能力

発酵・醸造を中心とした商品開発技術

  • 代替原材料等を使用した競争力のある商品群を展開することで新しい市場を開拓する機会とすることができます。
競争優位性

日本国内だけではなく、海外でもしょうゆをはじめとした食品製造を行っており、食品製造のノウハウや技術を蓄積しています

  • 例えば米国ウォルワース本社工場では冬季の平均気温が氷点下になるため、温度のコントロールのために外気冷風をより多く取り入れることができる設備を採用し、冷凍機の運転にともなうCO2排出量の削減につなげています。

強みを裏づける数字

321,471百万円
国内海外の食料品製造・販売セグメントからの2025年3月期売上収益額
実績 2024年
約45
グループ全体の売上収益に占める割合
実績 2024年
コア能力

微生物の活用により培った発酵・醸造技術をベースとした各分野での積極的な研究開発

  • 積極的な特許出願・権利化とノウハウ管理を組み合わせ、国際的な事業戦略に対応した強力な特許網を構築することで競争優位の確立を図ります。

強みを裏づける数字

447
保有特許件数(日本)
実績 2024年
459
保有特許件数(海外)
実績 2024年
906
保有特許件数(合計)
実績 2024年

人的資本・組織づくりの施策

キッコーマンが統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。

リスキリング・DX人材育成

デジタル人財育成プログラム

デジタル人財の育成を目的とした教育プログラムを2023年度に実施。

デジタル人財育成に向けたプログラムを実施した。
統合報告書 2025 p.13
課題
人財開発/育成の強化
戦略
人財開発/育成の強化
選抜・次世代リーダー育成

未来創造塾

2010年開始の、管理職・役員候補を対象とした2ステージ制の選抜型研修。

2010年に開始した経営人材を育成する選抜型研修「未来創造塾」は管理職候補対象のステージI、役員候補対象のステージIIで構成されます。
統合報告書 2025 p.104
50
ステージII累計受講者
実績
58%
ステージII受講者の役員就任率
実績
課題
経営人材を育成するため
戦略
「グローバルビジョン2030」や中期経営計画の実現
選抜・次世代リーダー育成

所属長候補育成選抜研修

中堅・若手層から次世代の管理職(所属長)候補を選抜し育成する研修。

所属長候補育成選抜研修
統合報告書 2025 p.104
後継者計画・サクセッション整備

重要ポジションの後継候補者管理

国内外の約90の重要ポストに対し、後継者管理や人財プールの可視化を行う。

戦略実現に向けてタレントマネジメントシステムを活用し、国内・海外グループ会社を対象とした重要ポジション(約90ポスト)の後継候補者の管理や職種系統別人財プールの可視化による不足系統の明確化および強化施策を立案
統合報告書 2025 p.106
90ポスト
対象重要ポジション数
実績
課題
戦略実現に向けて
戦略
戦略実現に向けて
タフアサインメント・修羅場経験

海外関係会社派遣研修

自ら手を挙げた社員が2週間〜1カ月間海外グループ会社を訪問し体験する研修。

社員が自らの意思で手を挙げて2週間~1カ月間海外グループ会社を訪問し体験する海外関係会社派遣研修
統合報告書 2025 p.104
6
2024年度参加者数
実績 2024年
課題
今後のさらなるグローバル事業の拡大に向けて
戦略
今後のさらなるグローバル事業の拡大
指名委員会・取締役会の関与

人財活用委員会

代表取締役会長が委員長を務め、適所適材な配置をグローバル視点で横断的に議論。

キッコーマン(株)代表取締役会長が委員長を務める「人財活用委員会」で議論を行いながら、グローバル視点で適所適材配置を横断的にすすめています。
統合報告書 2025 p.106
課題
適所適材配置を横断的にすすめるため
タレントマネジメント・可視化

CDP制度

ジョブ・ローテーション、面談、研修を柱に社員のキャリアアップを支援する制度。

キッコーマンではCDP(Career Development Program)制度によって社員のキャリアアップをサポートしています。
統合報告書 2025 p.105
課題
プロ人財を育成するために
戦略
プロ人財育成
専門人材の採用・処遇

高度専門人財の確保・育成

労働生産性向上に向け、各国・職種で高度な専門性を持つ人財を育成。

各国および各職種において高度な専門性を有した人財の確保・育成に努めています。
統合報告書 2025 p.25
課題
労働人口の減少や人件費の高騰
戦略
労働生産性向上
越境学習・留学・出向

グローバル人財育成の強化

海外経験の機会付与を強化し、グローバルに活躍できる人財を育成する。

グローバル人財育成のための海外経験の付与を強化した。
統合報告書 2025 p.11
課題
グローバル人財育成の強化
戦略
人財開発/育成の強化
その他

セキュリティ研修の継続実施

情報漏洩等のリスク低減のため、全システム利用者を対象に研修を実施。

システム利用者向けセキュリティ研修継続実施
統合報告書 2025 p.13
課題
データセキュリティの強化
戦略
情報システムおよび情報セキュリティリスクへの対応
その他

管理職向け人権研修

国内外の管理職を対象とした人権意識向上のための研修を実施している。

人権研修の管理職受講率100%(国内および海外出向の管理職)
統合報告書 2025 p.13
100%
国内および海外出向の管理職受講率
実績 2023年
100%
海外現地管理職受講率
実績 2024年
課題
人権デューディリジェンスの実践
戦略
人権デューディリジェンスの実践

キッコーマンは「健康・安全」「成長戦略」で理念と実践が一致

各テーマで「理念として掲げる(言)」と「施策で実践する(行)」の位置を1枚に。右上ほど言行が一致(徹底)、右下は掲げが先行(実践はこれから)を表します。

徹底掲げ先行実践先行余白
人材育成
多様性・DEI
エンゲージメント
健康・安全
人権
脱炭素・気候
循環経済
ガバナンス
コンプラ・倫理
成長戦略
DX
イノベ・R&D
品質・安全
地域・社会

横軸=理念で掲げる強さ(右ほど強い)/縦軸=打ち手で体現する強さ(上ほど強い)。右上=徹底、右下=掲げ先行、左下=余白。

徹底(言行一致): 健康・安全・成長戦略・エンゲージメント

掲げ先行(掲げるが実践はこれから): 地域・社会・コンプラ・倫理

この地図の見方と仕組み

何の地図か:人的資本・E/S/Gの14マテリアリティ課題ごとに、その企業が理念・戦略で掲げているか(言)施策・アクションで実践しているか(行)を1枚に置いたもの。

見方:横軸が「掲げる(言)」、縦軸が「実践(行)」。右上=徹底(言行一致)、右下=掲げ先行(掲げていて実践がこれから)、左上=実践先行(掲げる前に動いている)、左下=余白(着手前=伸びしろの領域)。原点はその企業の平均(企業内の相対配置)。

仕組み:理念・戦略の文(言)と施策・アクションの文(行)を Gemini embedding でベクトル化し、14課題それぞれのアンカーへの cosine 類似を算出。課題ごとに言・行の強さを座標にしています。下の「使われたファクト」で、各ファクトがどの課題にどれだけ近いか(cosine%)と原文の引用を確認できます。

# 1. 各ファクトを Gemini で768次元ベクトル化(保存済み context_embedding)
Vs = normalize(embed[ mvv + strategy ])   # 言(理念+戦略)
Vd = normalize(embed[ measure + action ]) # 行(施策+アクション)

# 2. 14マテリアリティ課題のアンカーもベクトル化
M = materiality_axes()          # (14テーマ, 768次元)

# 3. 各群の平均ベクトルを課題軸へ投影(= cosine類似)
say = rowcenter( mean(Vs) @ M.T )   # (14,) 言のテーマ傾き
do  = rowcenter( mean(Vd) @ M.T )   # (14,) 行のテーマ傾き
#   rowcenter(v) = v - v.mean()  ← 企業内で中心化(原点=自社平均)

# 4. 各課題 t を (say[t], do[t]) に配置
#   右上=徹底 / 右下=掲げ先行 / 左上=実践先行 / 左下=余白

# 表の「近いマテリアリティ」= 各ファクトの cosine 上位3課題
sim(fact, theme) = cos( embed(fact), M[theme] )
使われたファクト(理念6・施策11・アクション7
ファクト・引用(原文)種別近いマテリアリティ(cosine類似)

キッコーマングループは、自然のいとなみを尊重し、環境と調和のとれた企業活動を通して、ゆとりある社会の実現に貢献します。

理念地域・社会 84%コンプラ・倫理 83%循環経済 83%

私たち キッコーマングループ は、1. 「消費者本位」を基本理念とする 2. 食文化の国際交流をすすめる 3. 地球社会にとって存在意義のある企業をめざす

理念地域・社会 84%コンプラ・倫理 83%健康・安全 83%

消費者本位

理念品質・安全 86%地域・社会 85%人権 84%

おいしい記憶をつくりたい。

理念地域・社会 79%エンゲージメント 79%イノベ・R&D 78%

地球社会にとって存在意義のある企業

理念地域・社会 89%コンプラ・倫理 85%成長戦略 84%

世界中で新しいおいしさを創造し、より豊かで健康的な食生活に貢献する

理念イノベ・R&D 85%健康・安全 85%地域・社会 85%

労働人口の減少や人件費の高騰

施策人材育成 89%エンゲージメント 84%健康・安全 83%

所属長候補育成選抜研修

施策人材育成 87%エンゲージメント 83%多様性・DEI 82%

人権デューディリジェンスの実践

施策人材育成 86%人権 86%ガバナンス 83%

今後のさらなるグローバル事業の拡大に向けて

施策人材育成 87%エンゲージメント 84%健康・安全 82%

プロ人財を育成するために

施策人材育成 90%エンゲージメント 86%健康・安全 84%

経営人材を育成するため

施策人材育成 86%成長戦略 82%イノベ・R&D 81%

データセキュリティの強化

施策人材育成 83%健康・安全 80%エンゲージメント 79%

人財開発/育成の強化

施策人材育成 87%DX 85%成長戦略 81%

グローバル人財育成の強化

施策人材育成 88%多様性・DEI 84%エンゲージメント 84%

適所適材配置を横断的にすすめるため

施策ガバナンス 85%多様性・DEI 83%人権 82%

戦略実現に向けて

施策成長戦略 84%人材育成 83%ガバナンス 82%

冬季の冷風を多く取り入れる外気導入設備を米国工場に導入し、冷凍機の稼働を抑えてCO2を削減する。

アクション脱炭素・気候 87%循環経済 82%成長戦略 79%

個々の栄養課題に対応するため、独自の栄養プロファイリングシステムを開発・実用化する。

アクションイノベ・R&D 84%成長戦略 83%健康・安全 82%

アレルゲン不使用商品や有機しょうゆなどのラインアップを拡充し、多様な食ニーズに対応する。

アクション成長戦略 84%多様性・DEI 83%品質・安全 83%

国内の家庭用しょうゆにおいて、減塩タイプの売上構成比30%を目指し普及を推進する。

アクション健康・安全 85%地域・社会 82%多様性・DEI 82%

2027年度までに大豆(認証等)の100%調達、容器包装紙(認証)の85%以上調達を推進する。

アクション脱炭素・気候 85%循環経済 84%成長戦略 82%

PET容器におけるサステナブル素材の使用率を2027年度までに30%以上へ引き上げる。

アクション循環経済 87%脱炭素・気候 83%成長戦略 80%

発酵・醸造技術を活かし、調達難に対応する代替原材料を用いたうま味商品の開発を行う。

アクションイノベ・R&D 86%成長戦略 84%脱炭素・気候 83%

同業種の企業

製造業の他社の理念・施策・データを見る。


理念が近い企業

企業理念(MVV)の内容ベクトルが近い企業。業界をまたいで価値観の隣人が見つかります。


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製造業533社(全1160社収録)は、理念で“何を約束”しているか

キッコーマンを含む製造業の主要533社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー・パーパス)を、逐語・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定で“横並びの根拠”がそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。収録例: キッコーマン・アイリスオーヤマ・ダイフク・TAKARA & COMPANY ほか529

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収録企業
0
MVV

製造業533社のMVVを比較(1921件・出典付き)

キッコーマンを含む製造業の主要533(全1160社収録)ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスを逐語+出典ページ付きで横断したCSV(Excel対応)を、勤務先メール宛にお送りします。理念の策定・改定で“横並びの根拠”にそのまま使えます。

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