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総合分析
2023〜2025年度

京セラ

魂の経営は、再生のエンジンとなるかー京セラ、フィロソフィを胸に挑む自己変革

京セラの経営理念 全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること。

京都に本社を構える京セラは、不思議な二面性を持つ企業である。一方では、ファインセラミックスの圧倒的な技術力を武器に、半導体からスマートフォン、太陽電池まで、現代社会の根幹を支える部品を供給するグローバル・テクノロジー・カンパニーとしての顔。2023年3月期には売上高2兆円の壁を初めて突破し、その規模は今や連結従業員数約8万人、グループ会社は国内外に約300社を数える巨大企業群だ。

京セラ

製造業
2026年3月7日

主要ファクト

京セラの分析で使用した主要なデータポイント

指標
京セラの経営理念(2025年)全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること。
KDDI(旧第二電電)の創業年(2025年)1984
連結営業利益(2024年3月期)(2025年)92923百万円
連結当期利益(2024年3月期)(2025年)104827百万円
業績予想の下方修正が続いた期間(2025年)4年間
今期中の事業見直し計画(売上高規模)(2025年)2000億円程度
2027年3月期までの政策保有株式売却計画規模(2025年)5000億円規模
2025年3月期における間接機能の統合拠点数(2025年)2拠点

90件のファクトは記事末尾の「使用データ一覧」でご確認いただけます。


【Visual Block】 画像: 京都の伝統的な町並みを背景に、光を放つ最新のセラミック部品が浮かび上がる。その光の中に、創業者・稲盛和夫氏のシルエットと、「敬天愛人」の文字がかすかに重なる。過去と未来、哲学と技術が交差するイメージ。


序章ー二つの顔を持つ巨人

京都に本社を構える京セラは、不思議な二面性を持つ企業である。一方では、ファインセラミックスの圧倒的な技術力を武器に、半導体からスマートフォン、太陽電池まで、現代社会の根幹を支える部品を供給するグローバル・テクノロジー・カンパニーとしての顔。2023年3月期には売上高2兆円[1]の壁を初めて突破し、その規模は今や連結従業員数約8万人[2]、グループ会社は国内外に約300社[3]を数える巨大企業群だ。

そしてもう一方には、創業者・稲盛和夫という稀代の経営者が遺した「京セラフィロソフィ」という強力な精神的支柱を経営の根幹に据え、「人間として何が正しいか」[4]を問い続ける哲学企業としての顔がある。その経営理念は明快だ。「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること。」[5]。この利他の精神は、単なる美辞麗句ではない。国民の通信料金引き下げのために私財を投じて第二電電(現KDDI)を設立した[6]逸話は、その哲学が事業活動そのものであることを雄弁に物語る。

技術の京セラと、哲学の京セラ。この二つの顔は、長らく同社の成長を牽引する両輪として機能してきた。しかし、その巨体は今、大きな岐路に立たされている。

2025年3月期の連結営業利益は273億円[7]と、前年の929億円[7]から大幅に減益。親会社所有者に帰属する当期純利益に至っては、前年の1,011億円[8]から241億円[9]へと激減する見通しだ。業績予想の下方修正は実に4年[10]にわたって繰り返され、市場からの信頼は揺らいでいる。株価純資産倍率(PBR)は1倍を割り込み、資本市場は京セラの「稼ぐ力」に厳しい視線を向けている。

何が起きているのか。かつて高収益を誇った稲盛経営の神話は、過去のものとなったのか。巨大化した組織の中で、創業者の熱い「魂」は隅々まで行き渡らなくなり、フィロソフィは形骸化し始めているのだろうか。あるいは、あまりに崇高な理念が、市場の厳しい現実と向き合う上での足枷となっているのだろうか。

この問いに答えるかのように、京セラは今、自己変革の荒波に身を投じている。売上高規模で2,000億円程度[11]に及ぶ事業ポートフォリオの見直し。そして、長年の「聖域」とさえ見られていた政策保有株式の大規模な売却計画[12]。それは、過去の成功モデルとの決別を告げる、痛みを伴う手術の始まりだった。

本稿では、この巨大企業の変革の核心に迫る。その魂の源流である「京セラフィロソフィ」が、いかにして生まれ、独自の経営管理手法「アメーバ経営」へと結実したのか。そして、その哲学が現代のESG経営や人的資本経営という新たな潮流とどう共鳴し、あるいは葛藤しているのか。

これは、単なる一企業の業績回復ストーリーではない。普遍的な経営哲学が、変化の激しい現代においていかにその生命力を保ち、巨大組織を再び飛躍させる原動力となりうるのかを問う、壮大な実験の記録である。京セラの挑戦は、理念を掲げるすべての企業にとって、他人事ではないはずだ。

第1章 魂の源流ーフィロソフィとアメーバ経営の誕生

京セラの物語は、1959年[13]、京都市内の小さな町工場から始まる。創業者・稲盛和夫と7人の仲間たち。資金も信用も実績もない、あるのはファインセラミックスに関する技術と、燃えるような闘魂だけだった。創業当初、稲盛は経営の素人であり、日々の資金繰りに奔走し、従業員との軋轢に悩む日々を送っていた。

創業からわずか2年後、新卒で採用した社員たちから「将来の昇給や賞与を保証してほしい」という団体交渉を突きつけられる事件が起きる。三日三晩にわたる徹夜の議論の末、稲盛は経営者としての覚悟を固める。会社は経営者の私物ではない。会社に集う従業員とその家族の生活を守り、彼らを幸せにすることこそが、経営者の第一の使命である、と。この強烈な原体験が、後に「全従業員の物心両面の幸福を追求する」[14]という経営理念の第一条へと結晶化していく。

しかし、従業員を幸福にするためには、会社が存続し、成長し続けなければならない。そのためには、利益を追求する必要がある。この「従業員の幸福」と「利益の追求」という二つの命題を両立させるために、稲盛は独自の哲学を体系化していく。それが「京セラフィロソフィ」だ。

「人間として何が正しいか」という究極の羅針盤

京セラフィロソフィの根幹をなすのは、「人間として何が正しいか」[4]という極めてシンプルで、しかし根源的な判断基準である。これは、法律や常識、業界の慣習といった相対的なものではなく、人間が持つ普遍的な良心や道徳観に照らして物事を判断すべきだという考え方だ。嘘をつかない、正直である、人をだまさない、貪欲に溺れない。こうしたプリミティブな倫理観を、経営のあらゆる意思決定の場面で適用する。

この哲学は、創業期の苦難の中で鍛え上げられた。例えば、ある大手顧客から品質基準をわずかに満たさない製品の納入を「見て見ぬふりをするから」と打診された際、稲盛は「人間として正しいことではない」と、たとえ大口契約を失うリスクがあっても、その要求を断固として拒否した。目先の利益よりも、長期的な信頼と公明正大な姿勢を貫く。この一貫した態度が、結果的に京セラの信用を築き上げ、成長の礎となった。

このフィロソフィは、単なる精神論ではない。それは4つの要素[15]から構成される、実践的な経営の指針だ。それは「会社の規範」であり、「目標達成のための考え方」であり、「素晴らしい社格を与える」ものであり、そして究極的には「人間として正しい生き方」そのものであると定義されている。この哲学を全従業員が共有し、日々の業務で実践することこそが、京セラの強さの源泉だと考えられている。

全員参加経営を実現する「アメーバ経営」

しかし、数万人規模の組織において、どうすれば創業者の哲学を隅々にまで浸透させ、全従業員が「経営者意識」を持って仕事に取り組むことができるのか。この難題に対する稲盛の答えが、独創的な経営管理手法「アメーバ経営」[16]だった。

アメーバ経営とは、組織を5~50人程度の「アメーバ」と呼ばれる独立採算の小集団に分け、各アメーバのリーダーが中心となって、自らの組織の経営計画を立て、実績を管理していく手法である。最大の特徴は、「時間当り採算」という独自の経営指標にある。これは、各アメーバが生み出した付加価値(売上から経費を引いたもの)を、総労働時間で割って算出される。

時間当り採算 = (売上 - 経費) / 総労働時間

この指標により、全従業員が自分の仕事の成果を、具体的かつリアルタイムな数値として把握できる。売上を最大化し、経費を最小化するためにはどうすればよいか。従業員一人ひとりが、自らの持ち場で創意工夫を凝らすようになる。ある製造部門のアメーバでは、工具の配置を見直すことで作業動線を短縮し、時間当り採算を向上させた。またある営業部門のアメーバでは、顧客への提案内容を工夫し、より付加価値の高い契約を獲得することで売上を伸ばした。

重要なのは、アメーバ経営が単なるノルマ管理システムではないことだ。その根底には、京セラフィロソフィが流れている。アメーバ間の取引は「社内売買」として扱われるが、その価格決定においては「相手のアメーバも儲かるように」という利他の精神が求められる。自分のアメーバの採算だけを追求するのではなく、会社全体の利益を考える「部門間の協力」が不可欠となる。

この仕組みにより、アメーバ経営は二つの大きな目的を同時に達成する。一つは、市場の動きに迅速に対応できる柔軟な組織体制の構築。もう一つは、従業員一人ひとりが経営に参画しているという意識を醸成し、経営者人材を育成することだ。京セラ会計学と呼ばれる7つの会計原則[17]に基づき、経営の実態を正しく把握し、全員で知恵を出し合う。まさに「全員参加経営」[18]の具現化である。

このフィロソフィとアメーバ経営という両輪は、京セラを小さな町工場から世界的な企業へと押し上げる強力なエンジンとなった。しかし、その哲学は社内にとどまらず、やがて社会全体を巻き込む壮大な事業へと発展していくことになる。

第2章 理念の社会実装ー「敬天愛人」から生まれる事業

京セラの社是は「敬天愛人」[19]。「天を敬い、人を愛する」というこの言葉は、事業を通じて社会に貢献するという強い意志の表れだ。この思想は、単なる社会貢献活動(CSR)にとどまらず、京セラの事業ポートフォリオそのものを形作ってきた。

「動機善なりや、私心なかりしか」ーKDDIの誕生

その最も象徴的な例が、1984年[6]の第二電電(DDI、現KDDI)の設立である。当時、日本の長距離電話は電電公社(現NTT)の独占事業であり、その料金は高止まりしていた。「国民のために、もっと安い電話料金を実現できないか」。稲盛のこの純粋な思いが、巨大な独占企業に挑むという、無謀とも思える挑戦の始まりだった。

参入を検討するにあたり、稲盛は自らに繰り返し問い続けたという。「動機善なりや、私心なかりしか」。京セラの名誉のためではないか、個人の功名心のためではないか。ただひたすらに、国民の利益を願う純粋な動機であるか。この問いに一点の曇りもないと確信したとき、彼は参入を決断した。

これは、京セラフィロソフィにおける「利他の心」の実践そのものである。自社の利益を第一に考えるのではなく、社会や人々のために尽くすことこそが、結果として自らの発展にもつながるという考え方だ。KDDIの成功は、日本の通信業界に競争原理をもたらし、劇的な料金低下を実現した。フィロソフィが社会を大きく変えた瞬間だった。

社会課題を事業機会にー環境・エネルギー、医療への挑戦

「世のため、人のために尽くす」という精神は、京セラの事業領域を常に社会課題の最前線へと向かわせてきた。1970年代のオイルショックを機に、いち早く太陽電池の研究開発に着手したのもその一例だ。当時はまだ採算度外視の事業だったが、「未来のエネルギー問題を解決する」という強い信念のもと、研究開発を継続。今日、京セラは太陽光発電システムのリーディングカンパニーの一つとなっている。現在では、太陽電池、燃料電池、蓄電池の3電池を活用した新たな電力サービス事業モデルの構築[20]も進めており、脱炭素社会の実現に貢献しようとしている。

この姿勢は、現代の事業戦略にも色濃く反映されている。京セラは現在、「情報通信」「自動車関連」「環境・エネルギー」「医療・ヘルスケア」の4つを重点市場[21]と定め、経営資源を集中している。これらはすべて、現代社会が直面する大きな課題と密接に関連する領域だ。

例えば、捺染(テキスタイルプリント)業界が抱える大量の水使用と排水汚染という深刻な環境問題に対し、京セラはインクジェット技術を応用したプリンター「FOREARTH」を開発。この製品は、従来必要だった洗浄工程などを不要にすることで、水の使用量をほぼゼロ[22]に削減することに成功した。2023年6月、世界的な繊維機械の見本市「ITMA2023」[23]で発表されたこの技術は、業界のサステナビリティを根底から変える可能性を秘めている。

あるいは、食料問題という根源的な課題に対しては、植物栽培用LED照明[24]の技術を応用し、完全人工光型植物工場での矮性イネ「京のゆめ」[25]の栽培に取り組む。草丈が約20cm[25]と低く、約3ヶ月[26]で収穫できるこのイネは、土地に依存しない食料生産を可能にし、将来的には2030年代[27]の月面での食料供給まで見据えている。

こうした社会課題解決型の事業創出は、トップダウンだけで進められているわけではない。2025年には、全社員を対象としたボトムアップ型の「新規事業アイデアスタートアッププログラム」に413件[28]もの応募が集まった。研修に参加した56名[29]の中から選ばれた10名[30]が、現在事業化に向けて活動している。さらに、2025年4月には、新規事業創出と経営人材育成を目的とした「Sプロジェクト推進部」[31]を新設。フィロソフィを土台とした挑戦する風土を、組織的に醸成しようという試みが始まっている。

このように、京セラの歴史は、フィロソフィという「魂」が、いかにして具体的な事業という「肉体」を得てきたかの物語である。しかし、2兆円企業へと成長した巨体は、いつしか自らの重さに耐えきれなくなり、その歩みを鈍らせていく。

第3章 揺らぐ巨象ー成長の壁とフィロソフィの試練

2期連続で売上高2兆円超[32]を達成し、一見順風満帆に見える京セラ。しかし、その内実は深刻な課題を抱えていた。2023年度は業績見通しを下方修正[33]せざるを得ず、2025年3月期も大幅な減益が見込まれるなど、収益性の低下が著しい。

2024年3月期の連結営業利益は929億円[7]、売上高営業利益率は4.6%[34]。2023年3月期の6.3%[35]から悪化している。特に、かつての成長エンジンであった電子部品セグメントは、2024年3月期の事業利益が65億円[36]と、前年の441億円[37]から85.2%減[36]という衝撃的な落ち込みを見せた。利益率は1.9%[38]にまで低下。2025年3月期にはついに8億円の赤字[39]に転落する見込みだ。

この低迷は、単なる市況の悪化だけでは説明がつかない。長年にわたる多角化戦略の歪みと、巨大化した組織の硬直化が、深刻な構造問題を露呈させていた。

多角化の罠と「見通しの甘さ」

京セラの事業ポートフォリオは、ファインセラミック部品を中心とする「コアコンポーネント」、コンデンサやコネクタなどを手掛ける「電子部品」、そして複合機や通信機器、太陽光発電システムなどを展開する「ソリューション」の3つのセグメント[40]からなる。この多角化は、リスク分散と安定経営に貢献してきた一方で、経営資源の分散を招き、各事業の競争力を削ぐ結果となっていた。

特に、半導体市場の急激な変動は、京セラを直撃した。AI関連市場の将来的な成長[41]への期待は大きいものの、足元ではスマートフォンやPC向けの需要が低迷。在庫調整の波を受け、半導体製造装置用部品やセラミックパッケージの販売が大きく落ち込んだ。

問題は、こうした市場変化への対応の遅れだ。社外取締役の一人は、株主へのメッセージの中で、過去1〜2年[42]にわたり、「現状や短期(3カ月先[43])の見通しに対する分析が甘かった」と率直に認めている。これは、現場からの情報が経営トップに正確に伝わっていなかったか、あるいはトップが楽観的な見通しに固執していた可能性を示唆する。

米中間の地政学リスクへの対応も後手に回った。中国製ドキュメント機器への関税上昇を受け、一部製品の製造拠点をベトナムに移転[44]したり、車載カメラの製造拠点をタイに移す[45]などの対策は講じている。しかし、グローバルに張り巡らされたサプライチェーンの再構築は容易ではなく、コスト増や機会損失を招いている。

アメーバ経営の功罪とフィロソフィの形骸化

なぜ、市場変化への迅速な対応ができなかったのか。その一因として、かつての成功方程式であった「アメーバ経営」が、巨大化した組織の中で機能不全を起こしていた可能性が指摘されている。

アメーバ経営は、各部門の独立採算を徹底することで、現場の経営者意識を高める効果がある。しかし、それは同時に「部分最適」の罠に陥る危険性をはらむ。各アメーバが自らの「時間当り採算」を最大化することに集中するあまり、部門間の連携が失われ、全社的な視点での戦略的な意思決定が疎かになる。例えば、ある新製品開発において、開発部門はコストを抑えようとし、製造部門は生産効率を優先し、営業部門は売りやすさを求める。それぞれの採算は向上するかもしれないが、結果として生まれる製品は市場のニーズから乖離し、競争力を失う。

さらに深刻なのは、フィロソフィの形骸化への懸念だ。創業者の稲盛和夫というカリスマが去った後、79,185人[2]もの従業員を抱える組織で、その哲学をいかに生きた言葉として継承していくか。京セラは、若手・キャリア向け導入教育[46](2024年度受講者2,404名[46])や、リーダー教育[47](同1,443名[47])など、年間を通じて大規模なフィロソフィ教育を実施している。

しかし、それが「人間として何が正しいか」を自ら問う内発的な行動ではなく、単なる「唱和」や「暗記」になってはいないか。経営トップが厳しい決断を下す際に、本当にフィロソフィが拠り所となっているのか。業績不振という現実を前に、社内からは「フィロソフィだけでは飯は食えない」といった声も漏れ聞こえてくる。

理念と現実の乖離。それは、京セラが「売上3兆円企業」[48]というスローガンを掲げながらも、その先の具体的なビジョンを描ききれていない現状にも表れている。何のための3兆円なのか。その問いに対する答えが、従業員一人ひとりの腹に落ちていない。

市場からの圧力は、もはや待ったなしの状況だった。PBR1倍割れという不名誉な評価は、京セラの保有する膨大な資産、特に政策保有株式が有効に活用されていないことへの投資家の不満の表れだ。フィロソフィという「魂」が、資本効率という現代経営の要請とどう向き合うのか。京セラは、自らの存在意義を賭けた、痛みを伴う自己変革を迫られることになる。

第4章 自己変革への挑戦ー構造改革と資本の再定義

業績の低迷と市場からの厳しい評価に直面した京セラ経営陣は、ついに抜本的な改革へと舵を切る。それは、長年培ってきた事業構造と、ある種のタブーとされてきた資本政策にメスを入れる、大胆な挑戦だった。谷本秀夫社長[49]率いる経営陣は、フィロソフィの原点に立ち返りつつも、過去の成功体験からの脱却を図ろうとしていた。

「選択と集中」ー2,000億円規模の事業ポートフォリオ改革

改革の第一の柱は、事業ポートフォリオの「選択と集中」である。2026年3月期中に、売上高規模で2,000億円程度[11]に上る事業の見直しを断行する計画を発表した。これは、単なる不採算事業の切り離しではない。京セラの強みであるコアコンピタンスを再定義し、成長が見込める領域に経営資源を集中投下するための戦略的な再編だ。

その象徴が、コアコンポーネントセグメントの改革である。2025年3月期に11億円の赤字[50]に転落したこのセグメントは、聖域なき見直しの対象となった。半導体部品有機材料事業の固定費圧縮や変動費改善を進める一方で、強みを持つセラミック関連事業にリソースを集中。これにより、2026年3月期には売上高5,470億円[51]、事業利益404億円[50]へとV字回復させるシナリオを描く。利益率はマイナスから7.4%[52]への劇的な改善を目指す。

一方、赤字が続く電子部品セグメントでは、より厳しい「選択」が迫られる。2026年3月期の売上高は3,300億円[53]と減収を見込むものの、事業利益は100億円[39]の黒字転換を目指す。これは、不採算製品ラインからの撤退や、欧州自動車市場の低迷に苦しむKAVX新工場の構造改革など、痛みを伴う施策を前提とした計画だ。

この改革は、アメーバ経営の「部分最適」の弊害を乗り越え、全社的な視点から経営資源を再配分しようとする強い意志の表れである。プロダクトライン別に「成長事業」と「縮小・撤退事業」を明確化[54]し、お客様・社会の課題解決を重視する事業ポートフォリオへ転換[55]する。これは、フィロソフィの精神に立ち返り、「何が社会の進歩発展に貢献するのか」を改めて問い直す作業でもある。

資本戦略の大転換ー「聖域」へのメス

改革の第二の柱は、さらに大きなインパクトを持つ、資本戦略の大転換だ。長年、京セラは潤沢な手元資金と、KDDI株をはじめとする膨大な政策保有株式を保有し、無借金経営に近い極めて健全な財務体質を維持してきた。これは安定経営の源泉であったが、同時に資本効率の低さを指摘される要因ともなっていた。PBRが1倍を割り込む[56]という市場評価は、この「眠れる資産」を成長投資や株主還元に有効活用できていないことへの警鐘だった。

2023年4月、取締役会は2026年3月期までに政策保有株式の簿価を5%以上縮減[57]する目標を決議。そして2025年2月、その動きは一気に加速する。今後2年間で、保有株数の3分の1程度にあたる、当時の株価で5,000億円規模[12]の株式を売却するという、衝撃的な計画を発表したのだ。さらに、将来的には純資産に占める政策保有株式の割合を20%未満[58]にまで引き下げるという長期目標も掲げた。

これは、単なる財務戦略の変更ではない。創業以来の歴史を共にしてきたKDDI株の売却を含むこの決断は、京セラの経営思想における大きな転換点を意味する。かつては事業上の関係維持や安定株主としての役割を重視してきた株式保有のあり方を、資本効率という観点から厳しく見直したのだ。

この大胆な資本戦略によって創出されるキャッシュの使途は明確だ。2026年3月期には、営業キャッシュフロー約3,200億円[59]に加え、株式売却収入約2,500億円[60]を原資として、設備投資に1,800億円[61]、研究開発費に1,200億円[62]を投じる。そして、株主還元として、安定配当約700億円[63]に加え、最大2,000億円[64]の自社株買いを実施する計画だ。

「稼ぐ力」を高めるための成長投資と、株主への還元強化。この両輪を回すことで、PBR1倍超え[56]を結果として達成するという強いメッセージである。これは、稲盛和夫が重視した「値決めは経営」という言葉を、資本市場との対話において実践しようとする試みとも言えるだろう。企業の価値を市場に正しく評価してもらうためには、まず自らがその価値を最大化する努力を惜しまない。

この自己変革は、フィロソフィからの逸脱なのだろうか。いや、むしろ逆かもしれない。「人間として何が正しいか」を問い続けた結果、低迷する業績を放置し、株主の期待を裏切り続けることは「正しくない」という結論に至ったのではないか。社会の公器である企業として、その資産を最大限に活用し、新たな価値を創造して社会に還元することこそが、現代における「敬天愛人」の実践である。

京セラは今、そのフィロソフィを、変化した経営環境の中で再解釈し、再生させようとしている。その思想は、ESGや人的資本経営といった現代的な経営テーマの中で、新たな輝きを放ち始めている。

第5章 未来への羅針盤ーESGと人的資本経営に宿るフィロソフィ

京セラが挑む自己変革は、単なる財務リストラクチャリングではない。その根底には、創業以来のフィロソフィを現代の経営課題であるESG(環境・社会・ガバナンス)と人的資本経営に接続し、持続的な成長の羅針盤としようとする強い意志がある。奇しくも、稲盛和夫が60年以上前[65]に提唱した思想は、今日のサステナビリティ経営の要請と深く共鳴していた。

ESG経営ー「共生(LIVING TOGETHER)」思想の現代的実践

京セラの経営思想の根幹には、「社会との共生。世界との共生。自然との共生。共に生きる(LIVING TOGETHER)」[66]という概念がある。これは、企業活動が社会や自然環境と不可分であり、それらとの調和なしに企業の存続はあり得ないという考え方だ。この「共生」の思想[67]は、まさに現代のESG経営そのものである。

環境(E):カーボンニュートラルへの挑戦

京セラは、2050年度までのカーボンニュートラル達成[68]という野心的な目標を掲げている。その中間目標として、2030年度までにScope1,2のCO2排出量を2019年度比で46%削減[69]するという、1.5℃水準に整合した目標を設定している。

この目標達成に向けた取り組みは具体的だ。再生可能エネルギーの導入を加速させ、2030年度には導入量を2013年度比で20倍[70]に、エネルギー全体に占める再エネ比率を60%[71]にまで高める計画だ。すでに2024年10月には、京都本社で使用する電力を100%再生可能エネルギーに切り替える[72]ことを達成。これにより、京セラ全体のCO2排出量の約15%[73]、年間約75,000t-CO2[74]の削減効果が見込まれている。

こうした取り組みは、気候変動がもたらす財務リスクへの備えでもある。京セラは、IPCCのシナリオに基づき、炭素価格やエネルギー価格の上昇、自然災害の激甚化が営業利益に与える影響を試算している。例えば、最も厳しい1.5℃シナリオでは、2030年までに炭素価格上昇で-120億円[75]、エネルギー価格上昇で-150億円[76]のマイナス影響が出ると予測。リスクを定量的に把握し、先手を打って対策を進めている。

社会(S):サプライチェーン全体での人権尊重

「人を愛する」という「敬天愛人」の精神は、サプライチェーン全体の人権尊重へと広がる。京セラは、事業活動やバリューチェーンにおける人権リスクを特定し、13の顕著な人権重要課題[77]を抽出。特に、外国人労働者の権利保護に力を入れている。

2024年度には、構内請負会社やサプライヤーを対象に人権デューデリジェンスを実施[78]。労働時間管理や休暇制度に課題を発見し、是正を依頼した。2025年度からは、その対象を海外を含むグループ拠点へと拡大[79]している。サプライヤー調査では、人権・労働項目におけるハイリスク取引率を0%[80]とすることを目標に掲げ、2024年度の調査では341社[81]すべてから回答を得て[82]、ハイリスクと判断された6社[83]すべてが是正を完了[84]するなど、実効性の高い管理体制を構築している。

人的資本経営ー「全従業員の物心両面の幸福」の追求

京セラの人的資本経営は、その経営理念そのものである。「全従業員の物心両面の幸福を追求すること」[85]。この一文は、従業員を単なる「資源(リソース)」ではなく、共に幸福を追求する「仲間(パートナー)」と見なす、京セラの根本的な姿勢を示している。

フィロソフィ教育というエンゲージメント

京セラの人的資本投資の中核は、一貫してフィロソフィ教育にある。2024年度には、リーダー教育に14,396名[86]、若手・キャリア向け導入教育に2,404名[46]、技術・技能教育に3,010名[87]が参加するなど、莫大な時間とコストを投じている。これは、単なるスキルアップ研修ではない。会社の価値観を共有し、仕事の意義を問い直し、エンゲージメントを高めるための重要なプロセスだ。経営トップと従業員が直接対話する座談会[88]も定期的に開催され、風通しの良い組織文化の醸成に努めている。その結果、従業員エンゲージメント調査(職場の活力診断)の回答率は95.6%[89]という高い水準を維持している。

DEI(多様性・公平性・包摂性)の推進

「全従業員」という言葉には、当然、性別、国籍、価値観の多様性が含まれる。京セラは近年、DEIの推進を加速させている。2024年には、活動名称をD&IからDEIへと変更[90]。単なる多様性の確保(Diversity)や包摂(Inclusion)だけでなく、機会の公平性(Equity)を重視する姿勢を鮮明にした。

具体的な目標として、女性管理職比率を2025年度末までに8.0%[91](2025年3月期予測は5.8%[92])に、男性の育児休業取得率を2025年度に50.0%[93](2024年度実績は34.2%[93])に引き上げることを掲げている。女性役員比率も、2024年度には16.2%[94]に達した。

さらに、LGBTQに関する取り組みも評価され、任意団体work with Prideが策定する「PRIDE指標」において、3年連続で最高評価の「ゴールド」を受賞[95]している。

これらの取り組みは、単に社会の要請に応えるためだけではない。「全員活躍」[96]を本気で目指すことこそが、多様な視点や価値観を経営に取り込み、イノベーションを創出し、ひいては「人類、社会の進歩発展」に貢献するという理念の実現に不可欠だと考えているからだ。

フィロソフィという不変の軸を持ちながらも、その実践方法は時代と共に進化させる。ESGや人的資本経営は、京セラにとって新しい概念なのではなく、創業以来の哲学を現代の言葉で再定義し、可視化するプロセスなのである。このプロセスこそが、業績不振にあえぐ巨象を再び立ち上がらせる、自己再生のメカニズムなのかもしれない。

結論ー魂の再生、フィロソフィは京セラを再び飛躍させるか

京セラの物語は、一つの壮大な問いを我々に投げかける。創業者のカリスマと強烈な原体験から生まれた「魂の経営」は、時代を超え、組織の規模を超えて、持続的な成長のエンジンとなりうるのか。

現在の京セラは、紛れもなく創業以来の大きな転換期にある。4年連続の業績下方修正[10]、主要セグメントの赤字転落、そしてPBR1倍割れという市場からの厳しい評価。それは、巨大化し、複雑化した組織の中で、かつての成功方程式が通用しなくなりつつある現実を突きつけている。フィロソフィという強固な精神的支柱も、時に内向きの論理となり、外部環境の激しい変化から目を背けさせる壁になっていたのかもしれない。

しかし、今、京セラが断行しつつある自己変革は、その壁を自らの手で打ち破ろうとする力強い意志の表れだ。2,000億円規模の事業見直し[11]という「選択と集中」。そして、5,000億円規模の政策保有株式売却[12]という資本戦略の大転換。これらは、一見すると稲盛和夫が築き上げた「安定経営」の姿とは異質に見えるかもしれない。

だが、その本質を深く見つめれば、これもまたフィロソフィの実践に他ならないことがわかる。「人間として何が正しいか」。低迷を続ける事業を温存し、株主の期待に応えず、従業員に未来への希望を示せないままでいることは、果たして「正しい」のか。否、であろう。社会の公器たる企業として、保有する資産を最大限に活用し、新たな価値を創造して成長の果実を従業員、株主、そして社会全体に還元することこそが、現代における「利他の心」の実践であり、「敬天愛人」の精神に他ならない。

京セラは、フィロソフィを博物館の陳列品にすることを拒んだ。代わりに、それを現代の経営言語であるESGや人的資本経営のフレームワークの中で再解釈し、未来への羅針盤として磨き直そうとしている。「共生(LIVING TOGETHER)」[97]の思想はサステナビリティ戦略の核となり、「全従業員の物心両面の幸福」[98]という理念は人的資本経営の出発点となった。

もちろん、改革の道のりは平坦ではない。大規模な事業再編は痛みを伴い、長年続いた企業文化の変革には時間がかかるだろう。フィロソフィ教育が、再び全従業員の心に火を灯し、挑戦する風土を醸成できるか。アメーバ経営が、部分最適の罠を乗り越え、全社的なイノベーションを生み出す仕組みとして再生できるか。その真価が問われるのは、これからだ。

確かなことは、京セラが自らの「魂」と向き合い、その再生に挑み始めたという事実である。理念は、企業をどこまで遠くへ運べるのか。京セラの壮大な実験は、第二の創業期ともいえる新たな章に突入した。その結末は、理念経営の可能性を信じるすべてのビジネスパーソンが、固唾を飲んで見守るべき物語となるだろう。

出典(98件)
  1. 連結損益計算書における売上高 (Revenue in Consolidated Income Statement)(京セラ株式会社 統合報告書, p.46)
  2. 京セラグループの従業員数(2024年度実績)(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.68)
  3. 京セラグループの会社数(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.55)
  4. 京セラフィロソフィの判断基準(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.10)
  5. 京セラの経営理念(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.4)
  6. KDDI(旧第二電電)の創業年(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.18)
  7. 連結営業利益(2024年3月期)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.82)
  8. 親会社の所有者に帰属する当期純利益(2024年3月期)(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.69)
  9. 連結当期利益(2024年3月期)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.82)
  10. 業績予想の下方修正が続いた期間(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.69)
  11. 今期中の事業見直し計画(売上高規模)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.16)
  12. 2027年3月期までの政策保有株式売却計画規模(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.60)
  13. 京セラの創業年(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.3)
  14. 経営の基盤となる哲学(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.60)
  15. 京セラフィロソフィを構成する要素の数(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.5)
  16. 2025年3月期における間接機能の統合拠点数(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.25)
  17. 京セラ会計原則の数(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.5)
  18. 独自の経営管理システム(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.9)
  19. 京セラの社是「敬天愛人」(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.4)
  20. 新たな電力サービス事業モデルの構築(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.10)
  21. 京セラが設定する4つの重点市場(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.35)
  22. FOREARTHによる捺染工程での水使用量削減(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.12)
  23. インクジェット捺染プリンター「FOREARTH」製品発表(京セラ株式会社 統合報告書, p.12)
  24. 植物栽培用LED照明の開発開始年(京セラ株式会社 統合報告書, p.21)
  25. 矮性イネ「京のゆめ」の草丈(京セラ株式会社 統合報告書, p.21)
  26. 矮性イネ「京のゆめ」の移植から収穫までの期間(京セラ株式会社 統合報告書, p.21)
  27. イネ人工光栽培事業の本格的な月面有人活動向け食料供給開始目標(京セラ株式会社 統合報告書, p.21)
  28. 新規事業アイデアスタートアッププログラム2025年応募件数(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.31)
  29. 新規事業アイデアスタートアッププログラム2025年研修参加者数(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.31)
  30. 新規事業アイデアスタートアッププログラム2025年中間選考通過者数(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.31)
  31. Sプロジェクト推進部の新設年(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.31)
  32. 2期連続で売上高2兆円超を達成(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.60)
  33. 2023年度の業績見通し下方修正(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.60)
  34. 売上高営業利益率(2024年3月期)(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.69)
  35. 売上高営業利益率(2023年3月期)(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.69)
  36. 京セラグループの連結営業利益(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.71)
  37. 電子部品事業の事業利益(2023年3月期)(京セラ株式会社 統合報告書, p.15)
  38. 2023年3月期の利益率実績(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.22)
  39. 電子部品セグメントの2024年3月期事業利益(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.38)
  40. 京セラの主要3事業セグメント(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.35)
  41. AI関連事業の拡大期待(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.10)
  42. 短期・中期見通し分析の甘さが見られた期間(最長)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.69)
  43. 短期見通し分析の甘さが見られた期間(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.69)
  44. ドキュメント機器製造拠点のベトナム移転(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.10)
  45. 車載カメラ製造拠点のタイ移転(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.10)
  46. 若手・キャリア向け導入教育受講者数(2024年度)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.23)
  47. 2024年度フィロソフィリーダー教育受講者数(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.29)
  48. 連結売上高(2025年3月期)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.82)
  49. 代表取締役社長の氏名(京セラ株式会社 統合報告書, p.7)
  50. コアコンポーネントセグメントの2024年3月期事業利益(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.36)
  51. 2025年3月期 コアコンポーネントセグメント売上高(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.10)
  52. コアコンポーネントセグメントの2026年3月期利益率予測(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.36)
  53. 電子部品セグメントの2026年3月期売上高予測(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.38)
  54. プロダクトライン別の経営資源最適化(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.40)
  55. お客様・社会の課題解決を重視した事業ポートフォリオへの転換(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.40)
  56. PBR1倍超を目指す企業価値向上(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.18)
  57. 政策保有株式の縮減目標(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.33)
  58. 将来的な純資産に占める政策保有株式の割合目標(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.60)
  59. 2026年3月期 営業活動によるキャッシュフロー予測(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.26)
  60. 2026年3月期 政策保有株式売却収入予測(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.26)
  61. 2024年3月期 設備投資額実績(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.79)
  62. 2025年3月期 研究開発費の実績(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.42)
  63. 2026年3月期 配当金予測(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.26)
  64. 2026年3月期 自社株買い上限予測(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.26)
  65. 京セラフィロソフィの継続期間(京セラ株式会社 統合報告書, p.7)
  66. 京セラの経営思想「LIVING TOGETHER」(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.4)
  67. 京セラグループのサステナビリティ活動の基本思想(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.6)
  68. カーボンニュートラル達成目標年度(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.24)
  69. 2030年度Scope1,2 CO2排出量削減目標(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.26)
  70. 再生可能エネルギー導入量目標(2030年度)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.24)
  71. 再生可能エネルギー比率目標(2030年度)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.24)
  72. 京都本社の電力100%再生可能エネルギー化達成(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.50)
  73. 京都本社電力100%再エネ化によるCO2排出量削減率(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.50)
  74. 京都本社電力100%再エネ化によるCO2排出量削減量(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.50)
  75. 炭素価格上昇による営業利益影響 (1.5℃シナリオ)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.49)
  76. エネルギー価格上昇による営業利益影響 (1.5℃シナリオ)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.49)
  77. 抽出された顕著な人権重要課題の数(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.55)
  78. 2024年度人権デューデリジェンス実施(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.55)
  79. 2025年度人権デューデリジェンスの対象拡大(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.55)
  80. サプライチェーン人権・労働項目におけるハイリスクの取引率(2024年度)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.23)
  81. 2024年度サプライチェーン調査実施企業数(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.56)
  82. お取引先様向け調査票回答率(対象社数341社)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.57)
  83. 2024年度サプライチェーン調査におけるハイリスク企業数(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.56)
  84. 2024年度サプライチェーン調査是正対象企業の改善率(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.56)
  85. 京セラの経営理念(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.4)
  86. リーダー教育受講者数(2024年度)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.23)
  87. 技術・技能教育受講者数(2024年度)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.23)
  88. 従業員と経営トップの座談会開催回数(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.57)
  89. 職場の活力診断回答率(対象者30,022名)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.57)
  90. DEI活動名称変更年(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.32)
  91. 京セラ株式会社 女性管理職比率(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.10)
  92. 2025年3月期 京セラ女性管理職比率予測(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.79)
  93. 男性育児休業取得率(2025年度目標)(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.33)
  94. 京セラ株式会社 女性取締役比率(京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025, p.10)
  95. PRIDE指標「ゴールド」3年連続受賞(2023年度)(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.37)
  96. ダイバーシティ推進の目標(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.60)
  97. 京セラの経営思想(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.6)
  98. 京セラグループの社是(KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024, p.62)

使用データ一覧

unknown(98件)
コンテキスト年度出典
連結損益計算書における売上高 (Revenue in Consolidated Income Statement)
2023年
1838938 百万円
京セラ株式会社 統合報告書
p.46
京セラグループの従業員数(2024年度実績)
2024年
79185 人
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.68
京セラグループの会社数
2024年
300 社
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.55
京セラフィロソフィの判断基準
2024年
人間として何が正しいか
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.10
京セラの経営理念
2025年
全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること。
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.4
KDDI(旧第二電電)の創業年
2025年
1984 年
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.18
連結営業利益(2024年3月期)
2025年
92923 百万円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.82
親会社の所有者に帰属する当期純利益(2024年3月期)
2024年
1011 億円
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.69
連結当期利益(2024年3月期)
2025年
104827 百万円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.82
業績予想の下方修正が続いた期間
2025年
4 年間
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.69
今期中の事業見直し計画(売上高規模)
2025年
2000 億円程度
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.16
2027年3月期までの政策保有株式売却計画規模
2025年
5000 億円規模
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.60
京セラの創業年
2024年
1959 年
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.3
経営の基盤となる哲学
2024年
京セラフィロソフィ
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.60
京セラフィロソフィを構成する要素の数
2024年
4 つ
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.5
2025年3月期における間接機能の統合拠点数
2025年
2 拠点
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.25
京セラ会計原則の数
2024年
7 つ
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.5
独自の経営管理システム
2024年
アメーバ経営
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.9
京セラの社是「敬天愛人」
2024年
敬天愛人
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.4
新たな電力サービス事業モデルの構築
2024年
構築を図っています
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.10
京セラが設定する4つの重点市場
2025年
4 つ
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.35
FOREARTHによる捺染工程での水使用量削減
2025年
0 m³
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.12
インクジェット捺染プリンター「FOREARTH」製品発表
2023年
ITMA2023
京セラ株式会社 統合報告書
p.12
植物栽培用LED照明の開発開始年
2023年
2014 年
京セラ株式会社 統合報告書
p.21
矮性イネ「京のゆめ」の草丈
2023年
20 cm
京セラ株式会社 統合報告書
p.21
矮性イネ「京のゆめ」の移植から収穫までの期間
2023年
3 ヶ月
京セラ株式会社 統合報告書
p.21
イネ人工光栽培事業の本格的な月面有人活動向け食料供給開始目標
2023年
2030 年代
京セラ株式会社 統合報告書
p.21
新規事業アイデアスタートアッププログラム2025年応募件数
2025年
413 件
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.31
新規事業アイデアスタートアッププログラム2025年研修参加者数
2025年
56 名
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.31
新規事業アイデアスタートアッププログラム2025年中間選考通過者数
2025年
10 名
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.31
Sプロジェクト推進部の新設年
2025年
2025 年
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.31
2期連続で売上高2兆円超を達成
2024年
2 兆円超
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.60
2023年度の業績見通し下方修正
2024年
下方修正
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.60
売上高営業利益率(2024年3月期)
2024年
4.6 %
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.69
売上高営業利益率(2023年3月期)
2024年
6.3 %
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.69
京セラグループの連結営業利益
2024年
128517 百万円
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.71
電子部品事業の事業利益(2023年3月期)
2023年
441 億円
京セラ株式会社 統合報告書
p.15
2023年3月期の利益率実績
2024年
11.6 %
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.22
電子部品セグメントの2024年3月期事業利益
2025年
65 億円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.38
京セラの主要3事業セグメント
2025年
3 つ
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.35
AI関連事業の拡大期待
2024年
伸びていく
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.10
短期・中期見通し分析の甘さが見られた期間(最長)
2025年
2 年
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.69
短期見通し分析の甘さが見られた期間
2025年
3 カ月
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.69
ドキュメント機器製造拠点のベトナム移転
2024年
ベトナムに移しました
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.10
車載カメラ製造拠点のタイ移転
2024年
タイに移転
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.10
若手・キャリア向け導入教育受講者数(2024年度)
2025年
2404 名
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.23
2024年度フィロソフィリーダー教育受講者数
2025年
1443 名
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.29
連結売上高(2025年3月期)
2025年
2014454 百万円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.82
代表取締役社長の氏名
2023年
谷本秀夫
京セラ株式会社 統合報告書
p.7
コアコンポーネントセグメントの2024年3月期事業利益
2025年
572 億円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.36
2025年3月期 コアコンポーネントセグメント売上高
2025年
5671 億円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.10
コアコンポーネントセグメントの2026年3月期利益率予測
2025年
7.4 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.36
電子部品セグメントの2026年3月期売上高予測
2025年
3300 億円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.38
プロダクトライン別の経営資源最適化
2025年
N/A N/A
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.40
お客様・社会の課題解決を重視した事業ポートフォリオへの転換
2025年
N/A N/A
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.40
PBR1倍超を目指す企業価値向上
2025年
1 倍超
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.18
政策保有株式の縮減目標
2024年
5 %以上縮減
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.33
将来的な純資産に占める政策保有株式の割合目標
2025年
20 %未満
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.60
2026年3月期 営業活動によるキャッシュフロー予測
2025年
3200 億円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.26
2026年3月期 政策保有株式売却収入予測
2025年
2500 億円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.26
2024年3月期 設備投資額実績
2025年
1617 億円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.79
2025年3月期 研究開発費の実績
2025年
116087 百万円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.42
2026年3月期 配当金予測
2025年
700 億円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.26
2026年3月期 自社株買い上限予測
2025年
2000 億円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.26
京セラフィロソフィの継続期間
2023年
60 年あまり
京セラ株式会社 統合報告書
p.7
京セラの経営思想「LIVING TOGETHER」
2025年
社会との共生。世界との共生。自然との共生。共に生きる(LIVING TOGETHER)ことをすべての企業活動の基本に置き、豊かな調和をめざす。
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.4
京セラグループのサステナビリティ活動の基本思想
2024年
共生 という概念
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.6
カーボンニュートラル達成目標年度
2025年
2050 年度
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.24
2030年度Scope1,2 CO2排出量削減目標
2025年
46 %削減
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.26
再生可能エネルギー導入量目標(2030年度)
2025年
20 倍
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.24
再生可能エネルギー比率目標(2030年度)
2025年
60 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.24
京都本社の電力100%再生可能エネルギー化達成
2025年
100 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.50
京都本社電力100%再エネ化によるCO2排出量削減率
2025年
15 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.50
京都本社電力100%再エネ化によるCO2排出量削減量
2025年
75000 t-CO2相当
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.50
炭素価格上昇による営業利益影響 (1.5℃シナリオ)
2025年
-120 億円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.49
エネルギー価格上昇による営業利益影響 (1.5℃シナリオ)
2025年
-150 億円
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.49
抽出された顕著な人権重要課題の数
2025年
13 課題
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.55
2024年度人権デューデリジェンス実施
2025年
N/A N/A
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.55
2025年度人権デューデリジェンスの対象拡大
2025年
N/A N/A
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.55
サプライチェーン人権・労働項目におけるハイリスクの取引率(2024年度)
2025年
0 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.23
2024年度サプライチェーン調査実施企業数
2025年
341 社
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.56
お取引先様向け調査票回答率(対象社数341社)
2025年
100 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.57
2024年度サプライチェーン調査におけるハイリスク企業数
2025年
6 社
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.56
2024年度サプライチェーン調査是正対象企業の改善率
2025年
100 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.56
京セラの経営理念
2024年
全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること。
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.4
リーダー教育受講者数(2024年度)
2025年
14396 名
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.23
技術・技能教育受講者数(2024年度)
2025年
3010 名
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.23
従業員と経営トップの座談会開催回数
2025年
2 回
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.57
職場の活力診断回答率(対象者30,022名)
2025年
95.6 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.57
DEI活動名称変更年
2025年
2024 年
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.32
京セラ株式会社 女性管理職比率
2025年
5.8 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.10
2025年3月期 京セラ女性管理職比率予測
2025年
5.8 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.79
男性育児休業取得率(2025年度目標)
2025年
50.0 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.33
京セラ株式会社 女性取締役比率
2025年
18 %
京セラ株式会社 INTEGRATED REPORT 2025
p.10
PRIDE指標「ゴールド」3年連続受賞(2023年度)
2024年
3 年連続
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.37
ダイバーシティ推進の目標
2024年
全員活躍
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.60
京セラの経営思想
2024年
社会との共生。世界との共生。自然との共生。共に生きる(LIVING TOGETHER)ことをすべての企業活動の基本に置き、豊かな調和をめざす。
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.6
京セラグループの社是
2024年
敬天愛人
KYOCERA INTEGRATED REPORT 2024
p.62

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