株式会社第四北越銀行
- 業界
- 金融・保険
- 設立年
- 2018年
企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)
株式会社第四北越銀行が統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。
みなさまの期待に応えるサービスを提供し地域社会の発展に貢献し続ける
私たちは信頼される金融グループとして、みなさまの期待に応えるサービスを提供し、地域社会の発展に貢献し続けます。変化に果敢に挑戦し、新たな価値を創造します。
みなさまの期待に応えるサービスを提供し、地域社会の発展に貢献し続けます
信頼される金融グループとして地域とともに持続的に成長する好循環の実現
金融・情報仲介機能の発揮による新たな価値の創造と、経営の効率化を進め、地域社会の発展に貢献し続けることで圧倒的に支持される金融・情報サービスグループ
信頼される金融グループであり続けるために、倫理観の醸成と人格形成に努め、地域からの期待に応え、自己研鑽に努め、変化に挑戦し新たな価値を創造する
一志勇躍

主要593社のミッション・ビジョン・バリューを、逐語・種別・業種・出典PDF(ページ直リンク)付きで1ファイルに。理念の策定・改定のベンチマークにそのまま使える Excel(CSV)を無料お届け。
分析記事
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人的資本・組織づくりの施策
株式会社第四北越銀行が統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。
女性取締役育成プログラム
2030年の女性取締役比率30%達成に向けた選抜型の育成プログラム。
当社グループでは、取締役会の多様性の確保および2030年女性取締役比率30%達成に向けて、これまでの「女性管理職比率」に加えて、女性取締役候補の最上位職母集団となる「女性部長相当職比率」を2024年7月にKPIとして掲げ、各KPIの達成に向けた育成プログラムを体系化し、プログラムの実効性と育成の進捗に対するPDCAを実践しています。
実績 2025年
目標 2030年
- 課題
- 取締役会の多様性の確保および2030年女性取締役比率30%達成
- 戦略
- 人的資本価値の向上
経営幹部候補者育成
支店長・管理職マネジメント層から経営幹部候補を選抜し育成する研修体系。
経営幹部候補者育成、支店長・管理職マネジメント、深層対話力向上(コミュニケーション教育)
- 課題
- 人的資本ポートフォリオの構築
- 戦略
- グループ総合力を最大化する人材マネジメントの実践
女性取締役育成プログラム
選抜された女性管理職を対象に、経営層による講話やメンタリング等で経営層を育成。
経営層による講話・ディスカッション、社外女性経営者による講義、育成計画に基づく部店長職等への戦略的配置、「TSUBASAクロスメンター制度」、「外部メンタリング制度」などによるメンタリング
実績 2025年
目標 2030年
- 課題
- 2030年女性取締役比率30%達成に向けた育成
- 戦略
- DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)推進の加速
後継者計画(サクセッションプラン)
社長を最適なタイミングで継承するための選定・育成プロセスを策定。
当社では、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、社長を最適なタイミングで最適な人物に継承するための後継者計画として「①後継者選定計画」および「②後継者育成計画」を策定しています。
- 課題
- 持続的な成長と中長期的な企業価値の向上
- 戦略
- コーポレートガバナンスの充実
子会社社長等への選任(タフアサインメント)
子銀行の執行役員や女性管理職をグループ会社の社長に選任し経営を経験させる。
子銀行の執行役員や女性管理職等をグループ会社の社長に選任 将来の取締役候補者となる可能性のある子銀行の執行役員や女性管理職等をグループ会社の社長に選任 これまでに、5名の子銀行執行役員および3名の女性を含む子銀行管理職5名(計10名)がグループ会社社長に就任
実績
- 課題
- 経営を担う役割への選任を通じた育成
- 戦略
- 後継者育成計画
コンサルティング営業育成メニュー
レベルに合わせた3段階の育成コースを設け、専門性の高い人財を段階的に育成する。
個々の役割やスキルレベルからより上位レベルを目指していく3段階の育成コース(Prime/Standard/Growth)を体系化しました。
実績 2024年
- 課題
- 高度なコンサルティング営業を実践できる専門性の高い人財の育成
- 戦略
- 地域・お客さまの課題を解決する専門性・多様性ある人財基盤の強化
専門資格取得支援
FP1級や中小企業診断士等の高度な専門資格取得を奨励金や研修を通じて支援。
FP1級など専門資格取得に向けたセミナー開催や、中小企業大学校・外部専門機関への研修派遣、奨励金の支給などにより、各種専門資格取得を促進しています。
実績 2024年
実績 2024年
- 戦略
- 自律的な成長を支援する取り組み
キャリアサポートシステム
人財情報の一元化・可視化により、戦略的人員配置や個々のキャリア形成支援を加速。
人財情報の一元化・可視化および分析を可能とする人財情報管理システム(キャリアサポートシステム〈当社グループ内呼称〉)を2024年に第四北越銀行で導入しました。
- 課題
- 実効性のある人事施策(人員配置・人財育成等)の立案や施策の効果検証のため
- 戦略
- グループ総合力を最大化する人財マネジメントの実践
Primeコース(高度スキル・外部派遣)
外部企業や専門機関への出向を通じて高度な専門スキルと経営視点を養う。
Primeコース(高度スキル):人的資本価値強化プロジェクトチーム等各種プロジェクトへの参画、外部企業/専門機関への出向(TSUBASAアライアンス行、コンサルティングファーム等)
実績 2024年
- 課題
- 高度なコンサルティング営業を実践できる専門性の高い人財の育成
- 戦略
- 人的資本価値の向上
人的資本価値向上への投資継続
人的資本価値向上に資する投資を毎年5%以上増加させる方針を明文化し、育成を強化。
当社グループは、「人的資本価値向上に資する投資を毎年5%以上増やす」ことを人的資本経営方針に掲げ、研修体系の充実や外部への研修派遣などへの投資を毎年継続して増やし、競争優位の源泉である人財の育成を強化していきます。
実績 2024年
- 課題
- 競争優位の源泉である人財の育成を強化するため
- 戦略
- 第三次中期経営計画 基本戦略Ⅲ「人的資本価値の向上」
人的資本価値向上2030プロジェクト
若手行員が2030年の当行グループのあるべき姿を描き、新ビジネス等を企画する研修。
業種を越えたグループ若手社員がワークショップやグループワークでの協議を通じて柔軟な発想やリーダーシップを育成する取り組みです。
- 課題
- 若手行員がグループの未来をデザインするため
- 戦略
- 若手社員がグループの未来をデザインする「人的資本価値向上2030プロジェクト」

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