あおぞら銀行
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企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)
あおぞら銀行が統合報告書で開示する理念・パーパス・ミッション・ビジョン・バリューを、逐語+出典ページ付きで掲載。
あおぞらミッション Mission
新たな金融の付加価値を創造し、社会の発展に貢献する
あおぞらビジョン Vision
時代の変化に機動的に対応し、常に信頼され親しまれるスペシャリティー高い金融グループであり続ける
目指す姿
時代の変化に機動的に対応し、常に信頼され親しまれるスペシャリティ高い金融グループであり続ける
あおぞらアクション Action
1. ユニークで専門性の高い金融サービスを提供する ・ 2. 迅速に行動し、粘り強く丁寧に対応する ・ 3. チームワークを重視し、みんなで楽しく仕事をする ・ 4. 仲間の多様な生き方、考え方、働き方を尊重し、仲間の成長を支援する ・ 5. 過去を理解し未来志向で今日の課題に取り組む ・ 6. 創意工夫で新規領域にチャレンジする ・ 7. 社会のサステナブルな発展に積極的に貢献する
価値観
チームワークとチャレンジ
行動指針
お客さまの課題と向き合い、事業や資産を「育てる」
分析記事
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人的資本・組織づくりの施策
あおぞら銀行が統合報告書で開示する人材育成・後継者育成・エンゲージメント等の打ち手。全カードに出典ページ付き。
選抜・次世代リーダー育成 female_manager_ratio
女性リーダー育成研修
意思決定層への女性登用を目指し、管理職候補を対象とした選抜型研修を実施。
女性リーダー育成研修
14.9%
女性管理職比率
実績 2024年
実績 2024年
20%
女性管理職比率
目標 2027年
目標 2027年
- 課題
- 意思決定層に女性をはじめ多様な視点を取り入れることで自己修正メカニズムを機能させる
- 戦略
- ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)の推進
選抜・次世代リーダー育成
投資銀行ゼミナール
注力分野の専門スキルを備えた人材育成のため、マネジメント層自らが中心となり運営。
マネジメント層自らが中心となって2025年度から新たに投資銀行ゼミナールを立ち上げます。
19%
投資銀行ビジネス人員割合
実績 2024年
実績 2024年
24%
投資銀行ビジネス人員割合
目標 2027年
目標 2027年
- 課題
- 注力分野への人員シフトの必要性、付加価値を創造する人材への人員シフト
- 戦略
- 付加価値を創造する人材の注力分野への配置
指名委員会・取締役会の関与
CEO後継者計画の策定・審議
指名報酬委員会において、CEOの後継者計画および育成計画の審議・策定を行う。
CEO後継者計画、育成計画 等
- 課題
- 持続的な成長に向けた報酬制度ならびに後継者計画の整備
- 戦略
- 経営理念達成に向け、一体感を持ち、困難な課題に対しても柔軟かつ迅速に解決できる組織へ
タレントマネジメント・可視化
タレントマネジメントシステム活用
人的資源を可視化し、注力分野への最適な人員配置やパイプライン管理に活用。
タレントマネジメントシステム活用等により、全体最適の人材配置を推進
- 課題
- 現在の人材配置はまだ十分とは言えません。
- 戦略
- 付加価値を創造する人材の注力分野への配置
資格取得・専門性支援
投資銀行ゼミナール
現マネジメント層が講師を務め、専門知識やノウハウを次世代に継承する研修プログラム。
「投資銀行ゼミナール」を新設し、市場創成期から業務に携わってきた現マネジメント層が講師を務め、専門知識やノウハウの伝承に加え、新分野開拓の精神を次世代に継承する取り組みを開始します。
- 課題
- 専門性の高いファイナンス業務において、社内に蓄積されている知識やノウハウを共有し、次世代の人材育成に注力する。
- 戦略
- 投資銀行ビジネスの強化
越境学習・留学・出向
大和証券への人材派遣
個人営業経験のある人材を大和証券の本支店へ派遣し、人材価値の向上を図る。
2025年4月に個人営業経験のある人材20名を大和証券の本支店に派遣しました。
20名
派遣人数
実績 2025年
実績 2025年
- 課題
- 個人ビジネスにおける人材価値の向上
- 戦略
- 大和証券グループとの提携によるビジネス共創
越境学習・留学・出向
海外派遣トレーニープログラム
若手行員の早期経験領域拡大を目的とした海外拠点への派遣プログラム。
若手の早期の経験領域拡大を企図した海外派遣トレーニープログラムの利用者数:11名(2018年度以降累計)
11名
利用者数
実績 2024年
実績 2024年
- 課題
- 海外ビジネス展開で得られた知見・ネットワークの国内・海外ビジネスでの利用拡大
- 戦略
- コンパクトな人員でグローバルにビジネスを展開
エンゲージメント・定着 engagement_score
持株会奨励金の拡充
株主目線の経営を浸透させるため、持株会会員への自社株取得奨励金を拡充する。
持株会の会員に自社株取得のための奨励金を拡充します。持株会への加入率を2027年度までに90%程度まで高め、役職員が一体となって市場からの評価、企業価値の向上を志向する組織を目指します。
90%程度
持株会への加入率
目標 2027年
目標 2027年
- 課題
- 株主目線の経営を行員一人ひとりに根付かせること、行員の意識向上
- 戦略
- 企業価値の向上を志向する組織を目指す

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