Key Metrics at a Glance
成長の羅針盤:MVV・ESG・人的資本から読むマネーフォワードの現在地
FinTechの旗手として急成長を続けるマネーフォワード。その勢いは、2024年11月期の売上高403億円1、SaaS ARR(年間経常収益)300億円突破2という数字に如実に表れている。さらに2025年11月期には売上高500億円超3という高い目標を掲げる。しかし、この圧倒的な成長は単なる事業拡大の結果ではない。本稿では、同社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)、ESG、そして人的資本経営に関する公開データを分析し、その成長を支える戦略と、次なるステージに向けた課題を数字から読み解く。
1. SaaS ARR 300億円突破、売上500億円を見据える圧倒的成長力
マネーフォワードの事業成長は驚異的だ。2023年11月期の売上高303億円4から、2024年11月期には前期比33%増の403億円1へと飛躍。さらに2025年11月期の見通しは500億円から526億円3と、成長のアクセルを緩める気配はない。この成長の牽引役は、法人向けサービスを中心とするSaaS事業である。SaaS ARRは2024年11月期に300億円を突破し2、2025年11月期には392億円から412億円5に達する見込みだ。この数字は、同社が掲げるビジョン「すべての人の、『お金のプラットフォーム』になる。」6が、個人だけでなく法人市場においても強力な支持を得ていることの証左に他ならない。
2. 女性管理職比率19.3%の現実と、グレードギャップ0.2ptへの挑戦
事業の急拡大は、組織の急拡大を意味する。従業員数は2023年の2,130名7から2024年には2,597名8へと増加した。この急成長の過程で、人的資本に関する課題も浮き彫りになる。女性管理職比率は2023年の20.4%9から2024年には19.3%10へと微減した。しかし、同社はこの数字から目を逸らさない。2025年11月期に向けて、意思決定層の性差を示す「グレードのジェンダーギャップ」を0.6ptから0.2ptへ縮小する11という極めて具体的な目標を設定。これは、単なる比率の向上ではなく、職務等級における構造的な格差是正に踏み込むという強い意志の表れである。
3. 事業急拡大の裏で達成したCO2排出量削減とMSCI「AA」評価
企業規模の拡大は、一般的に環境負荷の増大を伴う。しかしマネーフォワードは、このトレードオフを覆している。Scope2(電力使用等による間接排出)のCO2排出量は、2023年の313t-CO212に対し、2024年には実質排出量で40t-CO213へと大幅に削減された。これは再生可能エネルギーへの切り替えといった具体的な施策の成果を示している。こうした取り組みは外部からも高く評価されており、MSCI ESGレーティングでは2023年、2024年と2年連続で「AA」評価を獲得している1415。事業成長とサステナビリティを両立させる経営姿勢は、同社が「社会のインフラ」16としての責任を自覚していることを示している。
「お金を前へ。」ー User Focusを貫くMVV経営の核心
マネーフォワードのあらゆる企業活動の根幹には、ミッション「お金を前へ。人生をもっと前へ。」17と、ビジョン「すべての人の、『お金のプラットフォーム』になる。」6が存在する。この壮大な目標を実現するための行動指針がValuesであり、その中でも「User Focus」18は最重要の核として位置づけられている。同社は「いかなる制約があったとしても、常にユーザーを見つめ続け、本質的な課題を理解し、ユーザーの期待や想像を超えた価値を提供します」19と定義しており、この姿勢がプロダクト開発のDNAとなっている。
注目すべきは、理念体系が固定化されたものではなく、環境変化に応じて進化している点だ。2023年7月には、2016年に策定されたValuesの一つ「Technology Driven」を「Tech & Design」へとアップデートした20。これは、単にテクノロジーを追求するだけでなく、それをユーザーに届けるデザインの力を同等に重視するという意思表示である。この進化は、組織が拡大し、サービスが多様化する中で、改めて「User Focus」21の原点に立ち返り、テクノロジーとデザインの両輪で「感動レベルのユーザー体験」22を創出するという強いコミットメントを示している。
成長率33%が証明する「お金のプラットフォーム」構想の求心力
売上高が前期比33%増の403億円に達した1という事実は、マネーフォワードの「お金のプラットフォーム」構想が市場から強く求められていることを物語っている。個人向け家計簿アプリから始まった同社のサービスは、今や法人向けのクラウド会計、請求書、経費精算などバックオフィス業務全般を網羅するSaaSへと拡大した。SaaS ARRが300億円を突破した2背景には、これらのサービス群が企業の生産性向上という本質的な課題解決に貢献していることがある。
この戦略は、ミッションである「お金を前へ。人生をもっと前へ。」23を法人領域で具体化したものと言える。企業の「お金」の流れを円滑にし、バックオフィス業務を効率化することで、経営者や従業員がより創造的な活動に時間を使えるようにする。これはまさに「ビジネスを前へ。働く人をもっと前へ。」24という思想の体現だ。当サイトが分析したIRレポートによると、同社は2025年に売上高500億円超3という野心的な目標を掲げているが、これはプラットフォームとしての提供価値をさらに高め、顧客基盤を拡大していく自信の表れだろう。
従業員2,597名、AI研修2,397名 ー 「Talent Forward」戦略の現在地
従業員数が2,597名8に達し、急成長を続ける組織において、人的資本経営は最重要課題の一つだ。マネーフォワードは「Talent Forward: 社員の可能性をもっと前へ。」25というコンセプトを掲げ、多様な人材の成長と活躍を支援する。
その象徴的な取り組みが、全社的なAI活用推進である。2025年1月時点で、実に2,397名もの社員がAI基礎研修を受講した26。これは、社内AI使用率100%を目指す27という目標に向けた具体的なアクションであり、全社員がAIを使いこなすことで生産性を向上させ、ひいてはプロダクトの価値向上につなげるという明確な戦略がうかがえる。「意識しなくてもAIがやってくれる世界」28という未来像は、顧客に提供するだけでなく、まず自社の組織で実現しようとしているのだ。
一方で、ダイバーシティ&インクルージョンには課題も残る。前述の通り、女性管理職比率は2023年の20.4%9から2024年には19.3%10へ低下した。しかし、同社はこれを課題として明確に認識し、2025年11月までにグレードのジェンダーギャップを0.2ptへ縮小する11、女性のチャレンジ意欲スコアを4.0以上にする29といったデータに基づく具体的な目標を設定している。これは、組織の急拡大期におけるD&Iの難しさに直面しながらも、透明性を持って課題解決に取り組む姿勢を示しており、今後の進捗が注目される。
「社会のインフラ」としての責任 ー MSCI「AA」評価が示すもの
マネーフォワードは自社の役割を、単なるサービス提供者ではなく「社会のインフラの一部」16と捉えている。この認識は、同社のESGへの取り組みに色濃く反映されている。MSCI ESGレーティングで2年連続「AA」評価15を獲得したことは、そのコミットメントが国際的な基準で見ても高いレベルにあることを示している。
特に環境(E)面では、事業規模の拡大と環境負荷の低減という二律背反を乗り越えようとする姿勢が明確だ。Scope2のCO2排出量を2023年の313t-CO212から2024年には実質40t-CO213へと劇的に削減した事実は、持続可能な成長への強い意志を物語る。
社会(S)面では、ミッションそのものが社会的価値創出に直結している。「お金に関する悩みをゼロに近づけ、誰もがポジティブに人生を歩める社会へと貢献する」30というゴールは、金融リテラシーの向上や中小企業の生産性向上支援といった事業活動を通じて追求されている。ガバナンス(G)面においても、「すべてのステークホルダーに対してフェアであること」31をValuesに掲げ、高い透明性を維持しようと努めている。これらの統合的な取り組みが、「AA」という高い評価につながっているのである。
経年変化の読み解き ー 2023年から2025年への軌跡
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年(見通し/目標) | 分析 |
|---|---|---|---|---|
| 連結売上高 | 303.8億円4 | 403.6億円1 | 500-526億円3 | ミッションに根差した事業戦略が市場に受け入れられ、トップラインは一貫して高成長を維持。プラットフォームとしての価値が加速度的に向上している。 |
| 従業員数 | 2,130名7 | 2,597名8 | - | 事業拡大に伴い、人材への投資を積極的に継続。組織規模の拡大に対応するカルチャー浸透とマネジメント体制の強化が今後の鍵となる。 |
| 女性管理職比率 | 20.4%9 | 19.3%10 | (目標設定あり) | 急速な組織拡大の過程で比率が一時的に低下。これを課題と捉え、2025年に向けグレードギャップ縮小など、より本質的な改善目標を設定している。 |
| Scope2 CO2排出量 | 313 t-CO212 | 40 t-CO2 (実質)13 | - | 再生可能エネルギーへの移行などを通じ、事業成長と環境負荷低減を両立。サステナビリティ経営へのコミットメントを行動で示している。 |
MVVを羅針盤に成長するFinTechの巨人、次なる課題は組織の深化
強み:MVVと事業戦略の強固な一貫性
マネーフォワードの最大の強みは、「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションから、事業戦略、プロダクト開発、組織運営に至るまで、全てが一貫している点にある。この強力なMVVが羅針盤として機能することで、2,500人を超える組織8が同じ方向を向き、驚異的なスピードでの成長を可能にしている。SaaS ARR 300億円突破2という成果は、この一貫性がもたらした必然的な帰結と言えるだろう。
課題:急拡大する組織におけるカルチャーとD&Iの浸透
一方で、急成長は組織に歪みを生じさせるリスクをはらむ。最大の課題は、従業員数が急増する中で、いかにしてMVVC(Mission, Vision, Values, Culture)32を希薄化させずに浸透させていくかだ。特に海外拠点も含めたグローバルでのカルチャー醸成33は重要なテーマとなる。また、女性管理職比率の低下10が示すように、ダイバーシティ&インクルージョンの推進は、理念を掲げるだけでは不十分であり、具体的な目標設定11とその実行が問われる正念場を迎えている。
今後の注目ポイント
今後のマネーフォワードを評価する上で、注目すべきは3点ある。第一に、2025年の売上高500億円超3という高い目標を達成できるか。市場の期待に応え、成長ストーリーを継続できるかが試される。第二に、掲げた人的資本目標、特にグレードのジェンダーギャップ縮小目標の進捗である。数字の裏にある構造的な課題にどこまで踏み込めるかが、真の「Talent Forward」を実現する鍵となる。そして第三に、全社的なAI活用が、プロダクトの革新と組織の生産性向上にどう結びつくか。AI研修を受けた2,397名26が、同社の次なる成長を牽引する原動力となるかに、大きな期待が寄せられる。
出典
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.43, 「CFO Message」, (2024年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.44, 「SaaS ARR」, (2024年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.43, 「売上高の高成長と収益性改善の両立を中長期財務ターゲットの実現を目指す」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024, p.31, 「CFO Message」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.43, 「売上高の高成長と収益性改善の両立を中長期財務ターゲットの実現を目指す」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.46, 「Forward Model」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024, p.7, 「人的資本」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024, p.11, 「人的資本」, (2024年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024, p.7, 「Output > Talent Forward」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.46, 「Output - Talent Forward」, (2024年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024, p.29, 「DEIにおける2つの重点テーマ > 意思決定層における性差の是正」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024, p.86, 「ESG Data > 環境関連データ > 温室効果ガス排出量」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.47, 「国内温室効果ガス排出量削減への取り組み」, (2024年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024, p.17, 「外部機関からの評価」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.47, 「MSCI ESGレーティング」, (2024年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023, p.47, 「社会をもっと前へ。」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.29, 「新たなソリューションを届ける AI戦略の3つの方針」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.29, 「AI実装におけるUser Focus」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.26, 「User Focus」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024, p.59, 「感動を実現し届ける力を持った会社へ」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.8, 「ユーザーを見つめる先に、広がる未来に向けて」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.27, 「ものづくりのすべてに User Focus」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023, p.68, 「Mission & Vision」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023, p.8, 「CEO Message」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023, p.37, 「Talent Forward」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.47, 「AI基礎研修の受講者数」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.30, 「社内AI使用率100%を目指して」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.29, 「データとAIで実現したいUser Focusな未来」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024, p.29, 「DEIにおける2つの重点テーマ > 意思決定層における性差の是正」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.16, 「右側のテキスト(下部)」, (2025年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023, p.50, 「Talent Forward | 社員の可能性をもっと前へ。 > Value」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023, p.53, 「Culture」, (2023年度)
- 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート, p.33, 「Culture Across Borders」, (2025年度)
使用データ一覧
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
マネーフォワードのビジョン 「Forward Model」 | 2025年 | すべての人の、「お金のプラットフォーム」になる。 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.46 |
社会的責任に対する企業の認識 「社会をもっと前へ。」 | 2023年 | 社会のインフラの一部となることで生まれる継続的な責任 | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023 p.47 |
企業ミッション 「新たなソリューションを届ける AI戦略の3つの方針」 | 2025年 | お金を前へ。人生をもっと前へ。 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.29 |
企業バリューの一つ 「AI実装におけるUser Focus」 | 2025年 | User Focus | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.29 |
Values「User Focus」の説明 「User Focus」 | 2025年 | いかなる制約があったとしても、常にユーザーを見つめ続け、本質的な課題を理解し、ユーザーの期待や想像を超えた価値を提供します。 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.26 |
企業Valuesのアップデート 「感動を実現し届ける力を持った会社へ」 | 2023年 | Tech & Design 変更 | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024 p.59 |
企業成長におけるUser Focusの姿勢 「ユーザーを見つめる先に、広がる未来に向けて」 | 2025年 | 大切に守り続けたい | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.8 |
Valuesの一つであるUser Focus 「ものづくりのすべてに User Focus」 | 2025年 | User Focus | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.27 |
スマートキャンプのミッション 「Mission & Vision」 | 2023年 | テクノロジーで社会の非効率を無くす | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023 p.68 |
マネーフォワードが掲げるビジョン・ミッション 「CEO Message」 | 2023年 | お金を前へ。人生をもっと前へ。 | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023 p.8 |
Talent Forwardのコンセプト 「Talent Forward」 | 2023年 | 社員の可能性をもっと前へ。 | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023 p.37 |
AIが実現する未来 「データとAIで実現したいUser Focusな未来」 | 2025年 | 意識しなくてもAIがやってくれる世界 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.29 |
社会貢献の最終ゴール 「右側のテキスト(下部)」 | 2025年 | お金に関する悩みをゼロに近づけ、誰もがポジティブに人生を歩める社会へと貢献 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.16 |
マネーフォワードのバリュー「Fairness」 「Talent Forward | 社員の可能性をもっと前へ。 > Value」 | 2023年 | 私たちは、ユーザー、社員、株主、社会などのすべてのステークホルダーに対してフェアであること、オープンであることを誓います。 | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023 p.50 |
企業が共通の価値観として大切にする要素 「Culture」 | 2023年 | MVVC | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2023 p.53 |
グローバルでのMVVC浸透推進 「Culture Across Borders」 | 2025年 | MVVC (Mission Vision Values Culture) 浸透を推進 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.33 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
社内AI使用率目標 「社内AI使用率100%を目指して」 | 2025年 | 100 % | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.30 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
Scope2 CO2排出量(2023年11月期実績) 「ESG Data > 環境関連データ > 温室効果ガス排出量」 | 2023年 | 313 t-CO2 | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024 p.86 |
国内温室効果ガス実質排出量 「国内温室効果ガス排出量削減への取り組み」 | 2024年 | 40 t-CO2 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.47 |
MSCI ESGレーティング評価 「外部機関からの評価」 | 2023年 | AA 評価 | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024 p.17 |
MSCI ESGレーティング 「MSCI ESGレーティング」 | 2024年 | AA レーティング | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.47 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
従業員数 「人的資本」 | 2023年 | 2130 名 | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024 p.7 |
設立12年での従業員数 「人的資本」 | 2024年 | 2100 人超 | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024 p.11 |
女性管理職比率(全体) 「Output > Talent Forward」 | 2023年 | 20.4 % | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024 p.7 |
女性管理職比率 (全体) 「Output - Talent Forward」 | 2024年 | 19.3 % | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.46 |
グレードのジェンダーギャップ縮小目標 「DEIにおける2つの重点テーマ > 意思決定層における性差の是正」 | 2025年 | 0.2 pt | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024 p.29 |
AI基礎研修の受講者数 「AI基礎研修の受講者数」 | 2025年 | 2397 名 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.47 |
女性のチャレンジ意欲スコア目標(5段階中) 「DEIにおける2つの重点テーマ > 意思決定層における性差の是正」 | 2025年 | 4.0 以上 | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024 p.29 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
2024年11月期連結業績の売上高 「CFO Message」 | 2024年 | 40364 百万円 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.43 |
SaaS ARR 「SaaS ARR」 | 2024年 | 30003 百万円 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.44 |
2025年11月期の通期売上高見通し 「売上高の高成長と収益性改善の両立を中長期財務ターゲットの実現を目指す」 | 2025年 | 500~526 億円 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.43 |
2023年11月期 連結売上高 「CFO Message」 | 2023年 | 30381 百万円 | 株式会社マネーフォワード 統合報告書 2024 p.31 |
2025年11月期のSaaS ARR見通し 「売上高の高成長と収益性改善の両立を中長期財務ターゲットの実現を目指す」 | 2025年 | 392~412 億円 | 株式会社マネーフォワード Forward Map 2025 ビジョンレポート p.43 |
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