Key Metrics at a Glance
CSV経営の進化を物語る3つの数字
キリンホールディングス(以下、キリン)の2023年から2025年にかけての経営指標は、同社が掲げるCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)経営が、単なるスローガンではなく、事業活動のあらゆる側面に深く根付いた実行フェーズにあることを明確に示している。特に注目すべきは、「事業」「組織」「環境」の3領域における具体的な数値目標とその進捗である。
1. 1.25億人への健康貢献:ヘルスサイエンス事業が示す社会的インパクト
キリンの事業ポートフォリオ転換の象徴が、ヘルスサイエンス領域の拡大だ。同社は2025年までに、グループのヘルスサイエンス商品を通じて1.25億人に社会的インパクトを与えるという野心的な目標を掲げている1。これは、従来の飲料・酒類事業の枠を超え、「健康」という社会課題の解決を事業の核に据えるという強い意志の表れである。この大目標を支えるのが、プラズマ乳酸菌の継続摂取人数245万人2や、協和発酵バイオのシチコリン配合製品使用者数237万人3といった具体的なKPIだ。さらに、医薬事業では治療薬「Crysvita」の上市国・地域数を50以上に拡大する目標4を立てており、「食」から「医」まで連続性のある価値創造を目指す戦略が数字からも見て取れる。
2. 年間31万時間の創出:生成AIが加速させる人的資本経営
キリンは「人財が育ち、人財で勝つ」5というビジョンの下、テクノロジーを活用した働きがい改革を加速させている。その象徴が、生成AI「BuddyAI」の導入である。国内グループ会社の従業員15,000人を対象6に展開し、第1段階で年間31万時間もの労働時間削減効果を見込んでいる7。この「31万時間」という数字が持つ意味は大きい。これは単なる業務効率化によるコスト削減ではない。創出された時間を、従業員がより付加価値の高い創造的な業務や、新たな挑戦に振り向けることを意図している。これは、同社が目指す「多様性を受け入れ、挑戦を応援する文化」8の醸成と密接に結びついており、人的資本への投資が組織能力の向上に直結するという経営哲学を体現している。
3. GHG削減28%へ:着実な歩みで示す環境へのコミットメント
キリンは、CSVパーパスの一つに「ポジティブインパクトで、持続可能な地球環境を次世代につなぐ」9ことを掲げ、具体的な数値目標でその進捗を管理している。Scope1+2におけるGHG排出削減率は、2023年の18%10から2024年には23%11へと着実に進捗し、2025年には28%の削減を目指す12。この安定した削減ペースは、場当たり的な対策ではなく、全社的なエネルギー効率改善や再生可能エネルギーへの転換が計画通りに進んでいることを示唆する。同様に、PETボトルのリサイクル樹脂使用率も2023年の28%13から2025年には40%14という高い目標を設定しており、循環型社会への移行をリードする姿勢を明確にしている。
「よろこびがつなぐ世界へ」ー CSV経営を貫くキリンの不変の軸
キリンの経営の根幹には、一貫した理念が存在する。「キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、『食と健康』の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します」15という経営理念は、100年以上にわたる事業活動の中で培われた哲学の結晶だ。
この理念は、現代的な経営言語であるCSVと融合し、「世界のCSV先進企業」16を目指すという明確なビジョンへと昇華されている。キリンにとってCSVは、CSR活動のような事業の周辺にあるものではなく、経営そのものである17。その思想は、具体的な4つのCSVパーパスに分解される。それは「健康」18、「コミュニティ」19、「環境」9、そして「酒類メーカーとしての責任」20である。
この理念体系が優れているのは、抽象的な言葉で終わらず、事業戦略とKPIに直結している点だ。例えば、「健康」というパーパスは、ヘルスサイエンス事業の拡大という戦略に結びつき、前述の「1.25億人への社会的インパクト」1という測定可能な目標に落とし込まれる。最終的に、これらの活動が「よろこびがつなぐ世界へ」21というコーポレートスローガンの実現に繋がるという、一貫したストーリーが構築されているのだ。この理念と実践の強固な結びつきこそが、キリンの持続的成長を支える基盤と言えるだろう。
食から医へ ー ヘルスサイエンス事業が体現するCSVパーパス
キリンのCSV経営を最も象徴するのが、ヘルスサイエンス事業の飛躍的な成長である。これは、経営理念に掲げる「『食と健康』の新たなよろこび」15を、従来の「食」の領域から「健康(ウェルネス)」、さらには「医(メディカル)」の領域へと拡張する戦略的ピボットだ。
その中核を担うのが、独自素材「プラズマ乳酸菌」である。キリンは、この素材の機能性を活かした商品を展開し、2025年までに継続摂取人数を245万人まで拡大することを目指している2。これは、単なる商品販売数の目標ではない。「免疫ケア」という新たな健康習慣を社会に定着させ、疾病予防に貢献するという、まさにCSVパーパス「健康」18の具現化に他ならない。
さらに、グループ傘下の協和発酵バイオでは、脳機能の維持をサポートする「シチコリン」配合製品の使用者数が237万人に達しており3、高齢化社会という大きな社会課題への貢献も視野に入れている。医薬事業においては、協和キリンが開発した治療薬「Crysvita」を2025年までに50以上の国・地域へ届ける目標4を掲げ、希少疾患に苦しむ患者に希望を届けている。
これらの取り組みは、キリンが持つ発酵・バイオテクノロジーというコア技術を基盤に、「食」「医」「ヘルスサイエンス」という3つの領域22で社会課題解決型の価値創造を推進していることを示している。数字は、その理念が着実に事業成果として結実していることを証明している。
年間31万時間の創出 ー 生成AI『BuddyAI』が拓く人的資本経営の新境地
キリンの強さは、優れた事業ポートフォリオだけでなく、それを支える「人」への投資にも見られる。同社は「人間性の尊重」23を人事の基本理念に据え、「人財が育ち、人財で勝つ」5という明確なビジョンを掲げている。このビジョンを達成するための鍵となる施策が、テクノロジーの活用だ。
2025年にかけて本格導入される生成AI「BuddyAI」は、その象徴である。15,000人の従業員を対象6とし、年間31万時間もの労働時間を削減する7というインパクトは、単なる効率化ツールの導入とは一線を画す。この施策の真の狙いは、ルーティンワークから解放された従業員が、より創造的で付加価値の高い仕事、すなわち「新たなよろこび」の創出に時間と情熱を注げる環境を整備することにある。
これは、キリンが大切にする“One KIRIN” Values、特に「熱意(Passion)」24と「多様性(Diversity)」25を組織に根付かせるための戦略的投資と解釈できる。多様なバックグラウンドを持つ従業員が、AIをパートナーとして自由な発想で挑戦できる。そうした「挑戦を応援する文化」8こそが、変化の激しい時代において企業を持続的に成長させる原動力となる。31万時間という数字は、キリンが未来のイノベーションのために確保した「時間資産」なのである。
リサイクルPET40%、GHG削減28% ー 地球と共生する「ポジティブインパクト」の追求
キリンのCSV経営は、事業や組織だけでなく、地球環境との共生においても具体的な数字でコミットメントを示している。CSVパーパス「環境」9で掲げる「ポジティブインパクト」の創出は、環境負荷の削減と自然資本の再生という両輪で推進されている。
容器包装は、飲料メーカーにとって避けては通れない環境課題だ。これに対しキリンは、国内におけるリサイクルPET樹脂の使用比率を2025年までに40%に高めるという挑戦的な目標を設定26。2023年の実績28%13から、2024年には目標値を38%27へと大きく引き上げており、目標達成に向けた技術開発とサプライチェーン構築を加速させていることが伺える。
気候変動対策においても、その歩みは着実だ。グループ全体のGHG排出量(Scope1+2)削減率は、2023年の18%から2025年の目標28%12へと、年々着実に削減を進める計画である。さらに、水資源という重要な経営資源についても、水ストレスが高い製造拠点における用水使用原単位を2025年までに2.4 L/L未満に抑える目標28を掲げ、持続可能な生産体制の構築に努めている。これらの数字は、キリンが環境課題を事業リスクとして管理するだけでなく、未来への責任を果たすための重要な経営指標として捉えていることの証左である。
経年変化の読み解き ー 2023年から2025年への軌跡
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 変化 | 分析 |
|---|---|---|---|---|---|
| GHG削減率 (Scope1+2) | 18% 10 | 23% 11 | 28% (目標) 12 | +10%pt | 毎年5%ポイントずつ削減する着実な進捗。省エネルギー投資や再生可能エネルギー導入が計画通りに進んでいることを示唆しており、目標達成の蓋然性は高い。 |
| PETボトル用樹脂のリサイクル樹脂使用率 | 28% 13 | 38% (目標) 27 | 40% (目標) 14 | +12%pt | 2024年に目標を大幅に引き上げており、ケミカルリサイクル技術の導入など、循環型サプライチェーン構築に向けたブレークスルーがあった可能性が高い。野心的だが実現可能な目標設定と言える。 |
CSV経営の現在地と未来への展望
キリンの2023年から2025年にかけての戦略と数値目標は、同社がCSV経営を新たなステージへと引き上げようとしていることを明確に示している。理念、事業、組織、環境の全てが連動し、社会課題解決と経済的価値創出の両立を目指す姿は、まさに「世界のCSV先進企業」16にふさわしい。
強み:理念と実行の強固な一貫性
キリンの最大の強みは、経営理念から事業戦略、ESG目標、人的資本施策に至るまで、一貫したストーリーで結ばれている点にある。「『食と健康』の新たなよろこび」15という理念が、ヘルスサイエンス事業による「1.25億人へのインパクト」1という事業目標に繋がり、それを支える従業員の挑戦を「年間31万時間の創出」7が後押しする。この有言実行の経営スタイルが、ステークホルダーからの信頼を獲得し、持続的成長の基盤となっている。
課題:ヘルスサイエンス事業の収益性と既存事業とのシナジー
ヘルスサイエンス事業は、社会的インパクトの面で大きな可能性を秘めているが、既存の酒類・飲料事業と同等の収益性を確立し、グループ全体の成長を牽引するまでにはまだ時間を要するだろう。事業ポートフォリオの転換期において、収益性のバランスをいかに取るか。また、異なる事業領域である「食」と「医」の組織文化を融合させ、グループ全体でのシナジーを最大化することも今後の重要な課題となる。
今後の注目ポイント:社会的価値の経済的価値への転換
今後の焦点は、CSV経営によって生み出される社会的価値(健康貢献人数や環境負荷削減など)を、いかにして持続的な経済的価値(企業価値、株価)へと転換していくかにある。例えば、「BuddyAI」によって創出された31万時間7が、具体的なイノベーションや新規事業として結実し、新たな収益源となるか。投資家や市場が、キリンの生み出す社会的インパクトを正当に評価し、それが企業価値に反映される好循環を生み出せるかどうかが、同社の次のステージを左右するだろう。
出典
- キリングループ 統合レポート, p.35, 「新任役員からのメッセージ」, (2025年度)
- キリングループ 統合レポート, p.10, 「健康 中期ヘルスサイエンス戦略進捗」, (2025年度)
- キリングループ 統合レポート, p.17, 「事例 「BuddyAI」で業務効率化を実現」, (2025年度)
- キリングループ 統合レポート, p.10, 「健康 中期ヘルスサイエンス戦略進捗」, (2025年度)
- キリングループ 統合レポート, p.45, 「健康」, (2024年度)
- キリングループ 統合レポート, p.45, 「健康」, (2025年度)
- KIRIN 統合レポート2023, p.29, 「キリングループ人財戦略の全体像」, (2023年度)
- キリングループ 統合レポート, p.17, 「事例 「BuddyAI」で業務効率化を実現」, (2025年度)
- キリングループ 統合レポート, p.5, 「多様性を受け入れ、挑戦を応援する文化を後世につないでいく」, (2025年度)
- KIRIN 統合レポート 2024, p.11, 「CSVパーパス」, (2024年度)
- KIRIN 統合レポート2023, p.76, 「非財務指標 環境 気候変動」, (2023年度)
- キリングループ 統合レポート, p.46, 「環境」, (2024年度)
- キリングループ 統合レポート, p.10, 「環境 気候変動」, (2025年度)
- KIRIN 統合レポート 2024, p.27, 「非財務目標」, (2023年度)
- キリングループ 統合レポート, p.10, 「環境 容器包装」, (2025年度)
- KIRIN 統合レポート 2024, p.11, 「価値創造モデル」, (2024年度)
- KIRIN 統合レポート2023, p.10, 「キリングループの価値創造モデル」, (2023年度)
- KIRIN 統合レポート 2024, p.11, 「CSVパーパス」, (2024年度)
- KIRIN 統合レポート 2024, p.11, 「CSVパーパス」, (2024年度)
- KIRIN 統合レポート 2024, p.11, 「CSVパーパス」, (2024年度)
- キリングループ 統合レポート, p.51, 「ビジョン」, (2025年度)
- KIRIN 統合レポート 2024, p.29, 「酒類メーカーとしての責任」, (2024年度)
- KIRIN 統合レポート2023, p.29, 「キリングループ人財戦略の全体像」, (2023年度)
- KIRIN 統合レポート 2024, p.9, 「企業方針」, (2024年度)
- KIRIN 統合レポート 2024, p.9, 「企業方針」, (2024年度)
- キリングループ 統合レポート, p.44, 「非財務指標」, (2025年度)
- KIRIN 統合レポート2023, p.17, 「非財務目標 - 環境」, (2024年度)
- KIRIN 統合レポート2023, p.109, 「リスク管理」, (2025年度)
使用データ一覧
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
世界のCSV先進企業となる 「新任役員からのメッセージ」 | 2025年 | 世界のCSV先進企業 | キリングループ 統合レポート p.35 |
人財戦略ビジョン 「キリングループ人財戦略の全体像」 | 2023年 | 人財が育ち、人財で勝つ | KIRIN 統合レポート2023 p.29 |
企業文化 「多様性を受け入れ、挑戦を応援する文化を後世につないでいく」 | 2025年 | 多様性を受け入れ、挑戦を応援する文化 | キリングループ 統合レポート p.5 |
CSVパーパス重点課題「環境」の指針 「CSVパーパス」 | 2024年 | ポジティブインパクトで、持続可能な地球環境を次世代につなぐ。 | KIRIN 統合レポート 2024 p.11 |
キリングループのグループ経営理念 「価値創造モデル」 | 2024年 | キリングループは、自然と人を見つめるものでづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します | KIRIN 統合レポート 2024 p.11 |
キリングループの経営根幹と成長方針 「キリングループの価値創造モデル」 | 2023年 | キリングループはCSVを経営の根幹に据え、社会と共に持続的な成長を実現していきます。 | KIRIN 統合レポート2023 p.10 |
CSVパーパス重点課題「健康」の指針 「CSVパーパス」 | 2024年 | 健康な人を増やし、疾病に至る人を減らし、治療に関わる人に貢献する。 | KIRIN 統合レポート 2024 p.11 |
CSVパーパス重点課題「コミュニティ」の指針 「CSVパーパス」 | 2024年 | 人と人とのつながりを創り、「心と体」に、そして「社会」に前向きな力を創り出す。 | KIRIN 統合レポート 2024 p.11 |
CSVパーパス重点課題「酒類メーカーとしての責任」の指針 「CSVパーパス」 | 2024年 | 全ての事業展開国で、アルコールの有害摂取の根絶に向けた取り組みを着実に進展させる。(Zero Harmful Drinking) | KIRIN 統合レポート 2024 p.11 |
キリンホールディングスのビジョンステートメント 「ビジョン」 | 2025年 | よろこびがつなぐ世界へ | キリングループ 統合レポート p.51 |
キリングループの価値創造領域 「酒類メーカーとしての責任」 | 2024年 | 3 領域 | KIRIN 統合レポート 2024 p.29 |
人事の基本理念 「キリングループ人財戦略の全体像」 | 2023年 | 人間性の尊重 | KIRIN 統合レポート2023 p.29 |
“One KIRIN” Values - 熱意 「企業方針」 | 2024年 | 自由な発想で、進んで新しい価値をお客様・社会に提案することへの我々の熱い意志。会社やブランドに誇りを持ち、目標をやりきる熱い気持ち | KIRIN 統合レポート 2024 p.9 |
“One KIRIN” Values - 多様性 「企業方針」 | 2024年 | 個々の価値観や視点の違いを認め合い、尊重する気持ち。社内外を問わない建設的な議論により、「違い」が世界を変える力、より良い方法を生み出す力に変わるという信念 | KIRIN 統合レポート 2024 p.9 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
グループのヘルスサイエンス商品を通じ与えた社会的インパクト 2025年目標 「健康 中期ヘルスサイエンス戦略進捗」 | 2025年 | 12500 万人 | キリングループ 統合レポート p.10 |
プラズマ乳酸菌の継続摂取人数 2025年目標 「健康 中期ヘルスサイエンス戦略進捗」 | 2025年 | 245 万人 | キリングループ 統合レポート p.10 |
協和発酵バイオシチコリン配合製品使用者数 「健康」 | 2024年 | 2370000 人 | キリングループ 統合レポート p.45 |
Crysvitaの上市国・地域数目標 「健康」 | 2025年 | 50 カ国・地域以上 | キリングループ 統合レポート p.45 |
GHG削減率(Scope1と2の合計) 「非財務指標 環境 気候変動」 | 2023年 | 18 % | KIRIN 統合レポート2023 p.76 |
GHG排出削減率Scope1+2(協和キリン) 「環境」 | 2024年 | 64 % | キリングループ 統合レポート p.46 |
GHG削減率 (Scope1+2の合計) 2025年目標 「環境 気候変動」 | 2025年 | 28 % | キリングループ 統合レポート p.10 |
PETボトル用樹脂のリサイクル樹脂使用率実績 「非財務目標」 | 2023年 | 28 % | KIRIN 統合レポート 2024 p.27 |
PETボトル用樹脂のリサイクル樹脂使用率 2025年目標 「環境 容器包装」 | 2025年 | 40 % | キリングループ 統合レポート p.10 |
国内におけるリサイクルPET樹脂使用比率 「非財務指標」 | 2025年 | 40 % | キリングループ 統合レポート p.44 |
PETボトル用樹脂のリサイクル樹脂使用率目標 「非財務目標 - 環境」 | 2024年 | 38 % | KIRIN 統合レポート2023 p.17 |
ライオン用水原単位 目標 「リスク管理」 | 2025年 | 2.4 kl/kl未満 | KIRIN 統合レポート2023 p.109 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
BuddyAIグループ全体(第1段階)年間労働時間削減効果 「事例 「BuddyAI」で業務効率化を実現」 | 2025年 | 310000 時間 | キリングループ 統合レポート p.17 |
BuddyAI国内グループ会社展開対象従業員数 「事例 「BuddyAI」で業務効率化を実現」 | 2025年 | 15000 人 | キリングループ 統合レポート p.17 |
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