パワーエレへの50億円投資と人的創造性指標2.07が示す未来
オムロンの2025年度に向けた戦略は、数字に明確な意志として表れている。不確実な経済環境を反映し、連結売上高計画を8,200億〜8,350億円1と幅を持たせる一方で、未来への投資は揺るぎない。その核心は、パワーエレクトロニクス領域への50億円の追加投資2と、同領域における100人のエンジニア採用計画3にある。これは、単なる事業拡大ではなく、同社が未来予測理論「SINIC理論」に基づき見据える「自律社会」4の実現に向けた、戦略的な資源配分の表れである。エネルギーの効率的な変換・制御を担うパワーエレクトロニクスは、再生可能エネルギーの普及やEV化に不可欠な基盤技術であり、社会課題解決と事業成長を直結させるオムロンの姿勢を象徴している。
この未来への投資を支えるのが、人的資本への独自の視点だ。オムロンは2025年度の指標として「人的創造性指標: 2.07」5を掲げる。この指標の詳細は開示されていないものの、従業員のエンゲージメントや挑戦意欲を可視化し、イノベーションの源泉を定量的に管理しようとする野心的な試みと見て取れる。これは、人財ビジョン「会社と社員が...常に選び合い、ともに成長し続ける」6を具現化するものであり、技術への投資と人材への投資を両輪で進める経営哲学を示唆している。
そして、その経営基盤の健全性を示すのが、ESGへの揺るぎないコミットメントである。2025年度にはDMBグループの国内全拠点で再生可能エネルギー率100%を達成7し、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールドインデックスには8年連続で選定された8。これらの実績は、オムロンの経営が単なる利益追求ではなく、社会の公器としての責任を全うする中で持続的成長を目指すものであることを、内外に力強く証明している。
SINIC理論から自律社会へ ー 90年続く未来への羅針盤
オムロンの経営の根底には、1970年に発表された未来予測理論「SINIC理論」9が存在する。これは、科学・技術・社会の三者が相互に影響を与えながら未来が進化するという考え方であり、同社の長期的な道標となってきた。創業90年10を超えても色褪せないこの理論は、現在、社会が「自律社会へ転換」4する過渡期にあると示唆している。
この壮大なビジョンは、創業以来の社憲「われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」11というミッションと深く結びついている。「企業は社会の公器である」12という考えに基づき、事業を通じて社会の発展に貢献すること13こそが、オムロンの存在意義14なのである。
この理念体系は、各事業のビジョンにも具体的に落とし込まれている。制御機器事業(IAB)は「オートメーションで人・産業・地球の豊かな未来を創造する」15を掲げ、ヘルスケア事業(HCB)は「予防医療で世界を健康に」16を目指す。これらのビジョンはすべて、「人間性の尊重」17という共通の価値観に支えられており、テクノロジーが人間の可能性を最大限に引き出すためのものであることを明確に示している。SINIC理論という未来への羅針盤と、揺るぎない企業理念。この二つが、オムロンを不確実な時代においても目的意識のある航海へと導いている。
50億円の戦略投資が照らす、理念と事業の交差点
オムロンの事業戦略は、理念を利益に転換するための具体的な設計図である。その最たる例が、2025年度に計画されるパワーエレクトロニクス領域への50億円の追加投資2だ。これは、SINIC理論が予測する「自律社会」において、エネルギーの最適化が中心的な役割を果たすことを見越した戦略的判断に他ならない。同社が開発するパワーコンディショナは15年のライフタイム18を誇り、再生可能エネルギーの安定供給に貢献する。これは、SDGsの目標7(エネルギーをみんなに そしてクリーンに)19や目標13(気候変動に具体的な対策を)20にも直接的に貢献するものであり、まさに社会課題解決と事業成長の両立を体現している。
2024年度の全社方針「All for creating customer value」21は、この動きを加速させる号令だ。すべての活動を顧客価値の創出に集中させることで、収益基盤を再構築しようとしている。例えば、2025年度には22機種の新商品上市が予定されており22、顧客の現場が抱える課題解決に直結するソリューション提供を強化する姿勢がうかがえる。
さらに、グローバルな事業展開も加速している。インドにATCベンガルールを新設する計画23は、成長市場における顧客ニーズを迅速に捉え、製品開発に活かすための拠点となるだろう。理念が示す未来像を、具体的な投資と事業活動によって現実のものとしていく。オムロンの戦略は、その力強い意志を示している。
人的創造性指標2.07 ー イノベーションを育む組織の現在地
オムロンは、人的資本を「企業理念を実践する原動力」と位置づける。その独自性を最もよく表しているのが、2025年度に2.07という数値が示された「人的創造性指標」5である。この指標は、従業員一人ひとりが持つ創造性を最大限に引き出し、「ソーシャルニーズの創造」24という価値観を組織全体で実践するための試みと言える。
この指標を支えるのが、具体的な人材への投資だ。成長領域と定めるパワーエレクトロニクス分野で100人の専門エンジニアを採用する計画3は、事業戦略と人事戦略が完全に連動している証左である。未来の事業を担う高度な専門知識を持つ人材を戦略的に確保することで、持続的なイノベーション創出の基盤を構築している。
同時に、オムロンはリスク管理体制の強化にも注力しており、2025年度時点で150人のリスクマネージャを配置している25。これは、グローバルに広がる165社のグループ会社26が直面する多様なリスクにプロアクティブに対応し、経営の安定性を確保するための重要な投資である。
人財ビジョンに掲げる「会社と社員が...常に選び合い、ともに成長し続ける」6関係の構築は、こうした具体的な施策の積み重ねによって実現される。人的創造性の最大化とリスクの最小化。この両面から組織能力を高めることで、オムロンは「絶えざるチャレンジ」27が可能な、強靭な経営基盤を築き上げている。
DJSI 8年連続選定が物語る、ESG経営の「有言実行」
オムロンのESG経営は、単なるスローガンではなく、具体的な行動と外部からの高い評価によって裏付けられている。その象徴が、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールドインデックスへの8年連続8、アジア・パシフィックインデックスへの15年連続28の選定である。これは、同社のサステナビリティへの取り組みが、グローバルな基準でトップクラスにあることを客観的に示している。
具体的な環境施策も着実に進展している。2025年度には、DMB(デバイス&モジュールソリューションズ)グループの国内全拠点で再生可能エネルギー率100%を達成7。これは、2024年度に掲げた国内全76拠点でのカーボンゼロ実現29に向けた大きなマイルストーンである。さらに、サプライチェーン全体での環境負荷低減にも目を向けており、CDPサプライヤー・エンゲージメント評価では最高評価を獲得している30。
社会面では、人権への配慮が際立つ。AIやロボティクスが人権に与える影響を考慮し、差別やプライバシー侵害を発生させないよう適切に活用する方針を明文化している31。また、マレーシア工場がRBA-VAP監査で「シルバー」ランクを獲得32したことは、労働者の権利と安全衛生を重視する姿勢が、生産現場の隅々まで浸透していることを示唆している。これらの地道な取り組みが、オムロンのブランド価値と社会的信頼を支える強固な基盤となっている。
経年変化の読み解き ー 2023年から2025年への軌跡
| 指標 | 2023年 | 2025年 | 変化 | 分析 |
|---|---|---|---|---|
| 戦略の焦点 | 創業90周年を迎え、企業理念11と存在意義33を再確認。 | 「自律社会への転換」4を見据え、パワーエレクトロニクスへ50億円の追加投資2を決定。 | 理念の再確認から、未来に向けた具体的な戦略投資へと進化。 | 2023年から2024年にかけて顧客価値創出21への集中を深め、2025年にはその価値を最大化する重点領域(パワーエレクトロニクス)へ具体的な資源配分を行うという、明確な戦略的進化が見られる。 |
| 人的資本経営 | 各事業部がそれぞれのビジョンを掲げ、理念経営を推進[REF:iab_sf2030_vision_2023, vision_hcb_2023]。 | 全社横断的な指標として「人的創造性指標: 2.07」5を導入。 | 理念の浸透から、創造性の定量的管理へと深化。 | 人的資本をイノベーションの源泉と捉え、そのポテンシャルを可視化・最大化しようとする経営の高度化を示している。専門人材の戦略的採用3もこの流れを加速させる。 |
| 環境への貢献 | 各事業で環境負荷低減への貢献を目指す。 | DMBグループ国内全拠点で再生可能エネルギー率100%を達成7。 | 目標設定から、具体的なマイルストーン達成へ。 | 2024年に掲げた国内全拠点カーボンゼロ目標29に向け、有言実行で成果を出している。ESG評価機関からの継続的な高評価8は、こうした着実な進捗の結果である。 |
理念と実践の統合 ー オムロンの現在地と未来への視座
強み:SINIC理論を核としたブレない長期戦略
オムロン最大の強みは、SINIC理論という独自の未来予測を羅針盤とした、長期的かつ一貫性のある経営にある。この理論が示す「自律社会」という未来像は、短期的な市場の変動に惑わされることなく、パワーエレクトロニクス2のような社会の基盤となる領域へ大胆な投資を続けることを可能にしている。さらに、DJSIへの長期連続選定8に代表される高いESG評価は、この長期戦略が社会の持続可能性と合致していることを証明しており、資本市場からの信頼獲得にも繋がっている。
課題:不確実性への耐性と「創造性」の可視化
一方で課題も存在する。2025年度の業績計画がレンジで示されている[REF:revenue_2025, operating_income_2025]ことは、制御機器事業などが依然として市況変動の影響を受けやすい、事業ポートフォリオの脆弱性を内包していることを示唆している。成長領域への投資成果が刈り取られるまで、外部環境の不確実性への耐性をいかに高めるかが問われる。また、「人的創造性指標」5という先進的な取り組みは高く評価できるが、その算出根拠や向上施策が外部に十分に開示されていない。この「ブラックボックス」を解消し、人的資本が企業価値にどう貢献するかのストーリーをより明確に語ることが、ステークホルダーの深い理解を得る上で不可欠となるだろう。
今後の注目ポイント
今後のオムロンを評価する上で、注目すべきは三点ある。第一に、50億円の追加投資と100人のエンジニア採用3を行うパワーエレクトロニクス事業が、計画通りに収益の柱として成長できるか。第二に、「人的創造性指標」が単なるKPIで終わらず、具体的な人事施策や組織風土改革と連動し、真のイノベーション創出に繋がるか。その成果の可視化が期待される。最後に、DMBグループで達成した再エネ率100%7の成功体験を、グローバルに広がる165社のグループ会社26全体にいかに展開していくか。オムロンが描く「よりよい社会」の実現は、これらの挑戦の先にある。
出典
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.21, 「連結業績(計画)」, (2025年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.12, 「左側の文章」, (2025年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.12, 「左側の文章」, (2025年度)
- OMRON Integrated Report 2024, p.50, 「SF2030の実現には新時代の「技術経営」を担う人財育成が重要」, (2025年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.15, 「図2:PBR分解式とROEツリー」, (2025年度)
- OMRON Integrated Report 2024, p.59, 「CHROメッセージ」, (2024年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.31, 「OUTPUT 実績」, (2025年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.20, 「サステナビリティ外部評価」, (2025年度)
- OMRON Integrated Report 2024, p.7, 「科学・技術・社会の相互作用から未来を予測する「SINIC(サイニック)*理論」」, (2024年度)
- OMRON 統合レポート 2023, p.4, 「Vision オムロンの企業理念」, (2023年度)
- OMRON 統合レポート 2023, p.5, 「オムロン企業理念」, (2023年度)
- OMRON Integrated Report 2024, p.5, 「経営のスタンス」, (2024年度)
- OMRON Integrated Report 2024, p.5, 「オムロンの企業理念」, (2024年度)
- OMRON Integrated Report 2024, p.10, 「オムロンの存在意義」, (2024年度)
- OMRON 統合レポート 2023, p.34, 「制御機器事業 (IAB)」, (2023年度)
- OMRON Integrated Report 2024, p.35, 「家庭での健康管理を重大疾病の予防医療に」, (2024年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.48, 「「SF2030」ビジョン実現に向けた人権取り組みの課題認識」, (2025年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.46, 「共通の前提条件」, (2025年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.29, 「OUTCOME 創出する社会的価値と対応するSDGs」, (2024年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.29, 「OUTCOME 創出する社会的価値と対応するSDGs」, (2024年度)
- OMRON Integrated Report 2024, p.19, 「2024年度見通し」, (2024年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.11, 「SF2030ビジョン実現に向けたビジネスモデルのトランスフォーメーション」, (2025年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.25, 「4. フロントでの対応力を強化」, (2025年度)
- OMRON Integrated Report 2024, p.5, 「オムロン企業理念 Our Values」, (2024年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.57, 「統合リスクマネジメントの仕組みと体制」, (2025年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.3, 「対象組織」, (2025年度)
- OMRON Integrated Report 2024, p.5, 「オムロン企業理念 Our Values」, (2024年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.20, 「サステナビリティ外部評価」, (2025年度)
- OMRON 統合レポート 2023, p.86, 「図1 中長期環境目標「オムロン カーボンゼロ」」, (2024年度)
- OMRON Integrated Report 2024, p.118, 「顧客・取引先要請向け(グローバル)」, (2024年度)
- OMRON 統合レポート 2023, p.97, 「下流」, (2023年度)
- OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation, p.31, 「OUTPUT 実績」, (2025年度)
- OMRON 統合レポート 2023, p.29, 「サステナビリティ取り組みの強化により、社会的課題の解決を加速する」, (2023年度)
使用データ一覧
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
SINIC理論に基づく社会転換 「SF2030の実現には新時代の「技術経営」を担う人財育成が重要」 | 2025年 | 自律社会へ転換 | OMRON Integrated Report 2024 p.50 |
オムロンの人財ビジョン 「CHROメッセージ」 | 2024年 | 会社と社員が、“よりよい社会をつくる”という企業理念に共鳴し、常に選び合い、ともに成長し続ける | OMRON Integrated Report 2024 p.59 |
未来予測のためのSINIC理論の活用 「科学・技術・社会の相互作用から未来を予測する「SINIC(サイニック)*理論」」 | 2024年 | SINIC理論 | OMRON Integrated Report 2024 p.7 |
創業からの期間 「Vision オムロンの企業理念」 | 2023年 | 90 年 | OMRON 統合レポート 2023 p.4 |
オムロン企業理念 Our Mission (社憲) 「オムロン企業理念」 | 2023年 | われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう | OMRON 統合レポート 2023 p.5 |
オムロンの経営のスタンス 「経営のスタンス」 | 2024年 | 「企業は社会の公器である」との基本的考えのもと、企業理念の実践を通じて、持続的な企業価値の向上を目指します。 | OMRON Integrated Report 2024 p.5 |
社憲に込められた意味 「オムロンの企業理念」 | 2024年 | 事業を通じて社会の発展に貢献する | OMRON Integrated Report 2024 p.5 |
オムロンの存在意義 「オムロンの存在意義」 | 2024年 | 事業を通じて社会価値を創出し、社会の発展に貢献し続けること | OMRON Integrated Report 2024 p.10 |
制御機器事業(IAB)のSF2030ビジョン 「制御機器事業 (IAB)」 | 2023年 | オートメーションで人・産業・地球の豊かな未来を創造する | OMRON 統合レポート 2023 p.34 |
オムロンヘルスケアのビジョン 「家庭での健康管理を重大疾病の予防医療に」 | 2024年 | Going for ZERO 一予防医療で世界を健康にー N/A | OMRON Integrated Report 2024 p.35 |
オムロンの価値観 「「SF2030」ビジョン実現に向けた人権取り組みの課題認識」 | 2025年 | 人間性の尊重 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.48 |
SDGsゴール7.1.2への貢献 「OUTCOME 創出する社会的価値と対応するSDGs」 | 2024年 | 7.1.2 SDG Goal | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.29 |
SDGsゴール13.2.1への貢献 「OUTCOME 創出する社会的価値と対応するSDGs」 | 2024年 | 13.2.1 SDG Goal | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.29 |
2024年度全社方針 「2024年度見通し」 | 2024年 | All for creating customer value~すべてのアクションを顧客にとっての価値の創出に集中させ、収益・成長基盤を再構築する | OMRON Integrated Report 2024 p.19 |
オムロンの企業理念(Our Values) 「オムロン企業理念 Our Values」 | 2024年 | ソーシャルニーズの創造 | OMRON Integrated Report 2024 p.5 |
オムロンの企業理念(Our Values) 「オムロン企業理念 Our Values」 | 2024年 | 絶えざるチャレンジ | OMRON Integrated Report 2024 p.5 |
AI・ロボティクス・IoTに関する人権方針 「下流」 | 2023年 | オムロンは、AI・ロボティクス・IoTなどのテクノロジーが人権に与える影響を理解し、事故の発生・差別・プライバシー侵害などの問題を発生させることがないよう、テクノロジーを適切に活用します。 | OMRON 統合レポート 2023 p.97 |
オムロンの存在意義 「サステナビリティ取り組みの強化により、社会的課題の解決を加速する」 | 2023年 | 事業を通じて社会価値を創出し、社会の発展に貢献し続けること | OMRON 統合レポート 2023 p.29 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールドインデックス選定連続年数 「サステナビリティ外部評価」 | 2025年 | 8 年 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.20 |
ATCベンガルール新設予定 「4. フロントでの対応力を強化」 | 2025年 | 1 拠点 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.25 |
ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・アジア・パシフィックインデックス採用連続年数 「サステナビリティ外部評価」 | 2025年 | 15 年 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.20 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
パワーエレクトロニクス領域への追加投資 「左側の文章」 | 2025年 | 50 億円 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.12 |
2025年度 新商品上市予定数 「SF2030ビジョン実現に向けたビジネスモデルのトランスフォーメーション」 | 2025年 | 22 機種 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.11 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
DMBグループ国内全拠点での再生可能エネルギー率 「OUTPUT 実績」 | 2025年 | 100 % | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.31 |
パワーコンディショナのライフタイム 「共通の前提条件」 | 2025年 | 15 年 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.46 |
国内拠点カーボンゼロ実現目標 「図1 中長期環境目標「オムロン カーボンゼロ」」 | 2024年 | 76 拠点 | OMRON 統合レポート 2023 p.86 |
CDPサプライヤー・エンゲージメント評価 「顧客・取引先要請向け(グローバル)」 | 2024年 | 最高評価 N/A | OMRON Integrated Report 2024 p.118 |
マレーシア工場RBA-VAP監査結果 「OUTPUT 実績」 | 2025年 | シルバー ランク | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.31 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
パワーエレクトロニクス領域のエンジニア採用 「左側の文章」 | 2025年 | 100 人 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.12 |
人的創造性指標 「図2:PBR分解式とROEツリー」 | 2025年 | 2.07 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.15 |
リスクマネージャ数 「統合リスクマネジメントの仕組みと体制」 | 2025年 | 150 人 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.57 |
オムロングループの総会社数 「対象組織」 | 2025年 | 165 社 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.3 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
2025年度 連結売上高計画 「連結業績(計画)」 | 2025年 | 8,350~8,200 億円 | OMRON INTEGRATED REPORT 2025 Empowering People Through Automation p.21 |
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