グローバルな「感動」は、グローバルな経営陣から生まれる
ソニーグループの変革を最も象徴するのは、その経営層の構成だろう。2025年度、経営層における女性比率は22%1、日本以外の国・地域出身者の比率は38%2、そして海外経験を持つメンバーは79%3に達する。これは、多くの日本企業が目標として掲げる数値を遥かに超える水準であり、単なるダイバーシティ推進の結果ではない。むしろ、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」4というPurpose(存在意義)を本気で実現するための、戦略的な必然と言える。
この驚異的な多様性は、ソニーがエレクトロニクスメーカーから「テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニー」5へと舵を切ったことと深く連動している。ゲーム、音楽、映画といったグローバルなエンタテインメント事業で成功を収めるには、世界中の多様な文化、価値観、感性を理解し、共感を呼ぶコンテンツを創造する能力が不可欠だ。意思決定層そのものがグローバルで多様な視点を内包していることは、世界中のクリエイターやファンに「人に近づく」6ための強力なエンジンとなる。この経営体制こそが、ソニーの持続的な価値創造の源泉であり、MSCI ESGレーティングで最高評価の「AAA」を獲得する7など、外部からも高く評価される基盤を形成している。
「感動」を軸に進化するPurpose ー クリエイティビティとテクノロジーの不変の羅針盤
ソニーグループの全ての事業活動を貫く北極星は、その明確なPurpose「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」4である。この言葉は、2019年の策定から5年以上が経過し8、今や社内外に深く浸透した共通言語となっている。重要なのは、このPurposeが単なるスローガンではなく、多岐にわたる事業ポートフォリオを束ね、長期的な価値創造へと導く羅針盤として機能している点だ。
このPurposeを支えるのが、「夢と好奇心」9、「多様性」10、「高潔さと誠実さ」11、「持続可能性」12という4つの価値観(Values)である。これらは、事業戦略の策定から日々の業務、そして人材育成に至るまで、あらゆる意思決定の判断基準となっている。例えば、「多様性」という価値観は、前述した経営層のダイバーシティ戦略に直結し、「夢と好奇心」は、R&D部門が掲げる「We are here for creators」13という方向性と共鳴する。
さらに、サステナビリティビジョン「感動に満ちた世界を創り、次世代へつなぐ」14は、Purposeを時間軸で拡張したものと捉えられる。このビジョンは「EARTH(地球)」15、「PEOPLE(人)」16、「SOCIETY(社会)」17の3つの視点から構成され、事業活動を通じて感動を創出することが、そのまま持続可能な未来への貢献に繋がるという思想を示している。ソニーの理念体系は、Purposeを頂点に、価値観とサステナビリティビジョンが有機的に連携し、複雑な事業体を一つのベクトルへと導く強力な求心力を生み出しているのだ。
「人に近づく」から「無限のリアリティ創造」へ ー IP戦略が体現するPurpose
ソニーの事業戦略は、Purposeをいかに市場価値へと転換するかの壮大な実践と言える。かつての経営の方向性「人に近づく」6は、ユーザーの感性に寄り添う製品やサービスを生み出す原動力となった。そして現在、その思想は「Creative Entertainment Vision」18へと昇華し、「Create Infinite Realities(無限のリアリティを創造する)」18という、より野心的なビジョンとして提示されている。
このビジョンの中核をなすのが、IP(知的財産)を軸としたエコシステム戦略だ。ソニーは、ゲーム、音楽、映画、アニメといった多様なエンタテインメント領域で強力なIPを保有しており、その価値を最大化するためのアプローチを体系化している。それは、①クリエイターのアイデアを形にし、新たなIPを生み出す「IP創出」19、②生まれたIPを多彩なジャンルに展開し、ファンコミュニティを育てる「IP育成」20、そして③IPの世界に没入できる体験価値を広げる「IP拡張」21の3段階で構成される。
例えば、ゲーム事業のビジョン「To Be The Best Place to Play」22は、単に優れたゲーム機を売ることではなく、PlayStationというプラットフォーム上で多様なIP体験を提供することを目指している。映画事業もまた、保有するIPを軸にワールドクラスのコンテンツを制作し、コミュニティに価値を提供することを使命とする23。このように、各事業がIPを共通言語として連携し、ファンに多層的な「感動」体験を提供することで、ソニーは唯一無二のエンタテインメント企業としての地位を確立しようとしている。このIP中心の戦略こそ、「クリエイティビティとテクノロジー」というPurposeを最もダイナミックに体現するものである。
経営層の女性22%、非日本人38% ー 数字が語る『Diverse Sony』の真価
ソニーの人的資本経営の核心は、人材理念「Special You, Diverse Sony」24に集約される。これは、「異なる個性を持つ一人ひとりと、多様な個を受け入れるソニーがPurposeを中心とともに成長し続けていく」25という思想であり、単なる理想論ではない。2025年度の経営層における女性比率22%1、日本以外の国・地域出身者比率38%2という数字は、この理念が経営レベルで具現化されている動かぬ証拠だ。
この多様性は、グローバル市場で戦う上で決定的な競争優位性を生む。世界中の多様なクリエイターを発掘し、その才能を最大限に引き出すためには、組織自体が多様な視点や価値観を内包している必要がある。音楽事業が掲げる「クリエイターファースト」26や、R&Dの「We are here for creators」13といった方針は、多様なバックグラウンドを持つ経営陣のリーダーシップなしには実効性を持ち得ないだろう。
さらに、海外経験を持つ経営層が79%3に上るという事実は、グローバルな事業運営能力の高さを物語る。地域ごとの文化や市場特性を深く理解した上で、全世界で一貫したブランド戦略を展開できる経営体制は、ソニーがエンタテインメントという国境のない市場で勝ち続けるための必須条件である。ソニーにとって人的資本への投資、特に経営層のダイバーシティ確保は、コストではなく、未来の「感動」を創造し、企業価値を高めるための最も重要な戦略投資なのである。
再エネ100%からインクルーシブデザインまで ー サステナビリティを事業に実装する
ソニーのESGへの取り組みは、社会貢献活動という枠を超え、事業活動そのものに深く組み込まれている。その根底にあるのは、「感動に満ちた世界を創り、次世代へつなぐ」14というサステナビリティビジョンだ。このビジョンに基づき、環境と社会の両面で野心的な目標が掲げられている。
環境(EARTH)領域では、自社オペレーションにおける再生可能エネルギー電力率100%の継続27を目標に掲げている。2024年度の実績が40.1%28であることを踏まえると、これは極めて挑戦的な目標であり、脱炭素社会への強いコミットメントを示している。しかし、2023年度のGHG排出量データを見ると、スコープ3、特に「購入した製品・サービス」が全体の58%を占めており29、今後はサプライチェーン全体を巻き込んだ取り組みが不可欠となる。
社会(PEOPLE/SOCIETY)領域では、ソニーらしさが際立つ。その象徴が、ほぼ全ての商品化プロセスへ「インクルーシブデザイン」を組み込むという目標30だ。これは、年齢、性別、障がいの有無などにかかわらず、多様なユーザーが製品やサービスを快適に利用できることを目指す設計思想であり、「人に近づく」という経営の方向性を具現化するものだ。また、グローバルなバリューチェーンにおける人権リスクへの対応31にも注力しており、「世界で最も倫理的な企業」32に選出されるなど、国際社会からの信頼も厚い。ソニーは、サステナビリティを事業成長とブランド価値向上のためのドライバーとして明確に位置づけている。
経年変化の読み解き ー 2023年から2025年への軌跡
| 指標 | 2023-2024年 | 2025年 | 変化 | 分析 |
|---|---|---|---|---|
| 連結従業員数 | 113,000名(2024年)33 | 112,300名34 | -700名 | 事業ポートフォリオの最適化や生産性向上が進んでいる可能性を示唆。エンタテインメント事業へのリソース集中に伴う人材構成の変化も背景にあると考えられる。 |
| 長期ビジョン | 「人に近づく」を経営の方向性として強調6 | 「Creative Entertainment Vision: Create Infinite Realities」を提示18 | より具体的で、IPを核としたエンタメ事業への注力を鮮明化 | エレクトロニクスからエンタテインメントへという長期的な事業転換の成熟期を迎え、ビジョンがよりシャープになった。メタバースなど新たな領域への展開も視野に入れていることがうかがえる。 |
| 人的資本理念 | (個別理念の明記なし) | 「Special You, Diverse Sony」を明確化24 | 理念の言語化と全社的浸透の意図 | 経営層で先行していた多様性の哲学を全社的な人材戦略の基盤として明文化。採用、育成、評価のあらゆる場面でこの理念を反映させていくという強い意志表明と解釈できる。 |
| ESG目標 | 再エネ比率40.1%(2024年)28など実績報告が中心 | 「再エネ100%継続」27「インクルーシブデザインのプロセス統合」30など目標を提示 | 実績開示から未来志向のコミットメントへ | ESGへの取り組みが、過去の実績報告フェーズから、未来に向けた具体的な目標設定と実行のフェーズへと移行していることを示す。ステークホルダーに対する説明責任をより強く意識した姿勢と言える。 |
Purposeドリブン経営の進化と、残されたフロンティア
強み:理念と戦略の一貫性が生む競争優位性
ソニーグループの最大の強みは、「感動」を届けるというPurpose4を起点に、事業戦略(IP中心)、人的資本戦略(グローバルな多様性)、ESG戦略(インクルーシブデザイン等)が極めて高いレベルで一貫し、相互に作用し合っている点にある。経営層の多様性12がグローバルなIP創出19を加速させ、インクルーシブな製品開発30がブランド価値を高め、それがまた優秀な人材を惹きつける。この好循環こそが、ソニーの持続的な企業価値向上の源泉であり、まさにPurposeドリブン経営の成功モデルと言えるだろう。
課題:サプライチェーンの環境負荷と、全社的な多様性の浸透
一方で、課題も存在する。第一に、サプライチェーン全体での環境負荷削減だ。自社オペレーションでの脱炭素化は進む一方、GHG排出量の過半を占めるスコープ329への対策は、グローバルに広がる数多のサプライヤーを巻き込む必要があり、極めて難易度が高い。テクノロジー企業としてのリーダーシップが問われる領域だ。第二に、多様性の浸透度である。経営層におけるダイバーシティは目覚ましいが、データが限定的であるため、管理職層や一般社員層におけるインクルージョンの実態はまだ見えにくい。理念「Diverse Sony」24を全社に根付かせるための、より詳細な情報開示と施策の実行が期待される。
今後の注目ポイント
今後のソニーを占う上で、二つの点に注目したい。一つは、計画されている金融事業のスピンオフ後、「エンタテインメントとテクノロジーの会社」としての純度を高めたソニーが、どのような新たなシナジーを生み出すかである。もう一つは、生成AIをはじめとする最先端技術を、クリエイターの創造性解放35や新たなIP創出にどう活用していくかだ。これらの挑戦は、ソニーが「無限のリアリティ」を創造し、世界に新たな「感動」を届け続けられるかを左右する重要な試金石となるだろう。
出典
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.22, 「経営層における多様性」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.22, 「経営層における多様性」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.22, 「経営層における多様性」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.2, 「Purpose」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.16, 「Identity」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2024 統合報告書, p.34, 「ソニーのサステナビリティに関する基本方針」, (2024年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.63, 「ESGインデックスへの組み入れ状況・外部評価」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2024 統合報告書, p.10, 「Message from Top Management」, (2024年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.3, 「Values」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.3, 「Values」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.3, 「Values」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.3, 「Values」, (2025年度)
- ir_report_2023_CorporateReport2023_J1, p.28, 「CTOメッセージ」, (2023年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.24, 「Sony's Sustainability Vision」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.24, 「Sony's Sustainability Vision」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.24, 「Sony's Sustainability Vision」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.24, 「Sony's Sustainability Vision」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.11, 「長期ビジョンの実現に向けて」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.11, 「Approach」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.11, 「Approach」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.11, 「Approach」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.37, 「ゲーム&ネットワークサービス」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.43, 「映画」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.21, 「ソニーの人材理念―Special You, Diverse Sony―」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.21, 「ソニーの人材理念―Special You, Diverse Sony―」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.40, 「音楽」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.47, 「サステナビリティの注力項目」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.27, 「EARTH」, (2024年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2024 統合報告書, p.39, 「取り組み事例 バリューチェーン全体での気候変動への対応」, (2023年度)
- ir_report_2023_CorporateReport2023_J1, p.53, 「サステナビリティ」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.25, 「サステナビリティの重要項目(マテリアリティ)」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.63, 「ESGインデックスへの組み入れ状況・外部評価」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2024 統合報告書, p.76, 「グループ情報」, (2024年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.7, 「これまでの経営の軸のシフト」, (2025年度)
- SONY CORPORATE REPORT 2025, p.5, 「発行にあたって」, (2025年度)
使用データ一覧
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
ソニーグループの存在意義 「Purpose」 | 2025年 | クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす。 | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.2 |
Sonyのアイデンティティ 「Identity」 | 2025年 | テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニー | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.16 |
ソニーの経営の方向性 「ソニーのサステナビリティに関する基本方針」 | 2024年 | 人に近づく | SONY CORPORATE REPORT 2024 統合報告書 p.34 |
Purpose策定からの経過年数 「Message from Top Management」 | 2024年 | 5 年 | SONY CORPORATE REPORT 2024 統合報告書 p.10 |
ソニーグループの価値観 「Values」 | 2025年 | 夢と好奇心 | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.3 |
ソニーグループの価値観 「Values」 | 2025年 | 多様性 | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.3 |
ソニーグループの価値観 「Values」 | 2025年 | 高潔さと誠実さ | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.3 |
ソニーグループの価値観 「Values」 | 2025年 | 持続可能性 | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.3 |
ソニーグループR&Dの方向性 「CTOメッセージ」 | 2023年 | 「We are here for creators」 | ir_report_2023_CorporateReport2023_J1 p.28 |
ソニーのサステナビリティビジョン 「Sony's Sustainability Vision」 | 2025年 | 感動に満ちた世界を創り、次世代へつなぐ | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.24 |
サステナビリティビジョン(EARTH) 「Sony's Sustainability Vision」 | 2025年 | 生命の基盤である地球環境を守る | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.24 |
サステナビリティビジョン(PEOPLE) 「Sony's Sustainability Vision」 | 2025年 | 一人ひとりの多様な価値観を大切にし 人々の心を豊かにする | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.24 |
サステナビリティビジョン(SOCIETY) 「Sony's Sustainability Vision」 | 2025年 | 誰もが安心して暮らせる社会づくりへ貢献する | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.24 |
長期ビジョンCreative Entertainment Vision 「長期ビジョンの実現に向けて」 | 2025年 | Create Infinite Realities | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.11 |
ゲーム&ネットワークサービスのビジョン 「ゲーム&ネットワークサービス」 | 2025年 | To Be The Best Place to Play | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.37 |
映画事業のありたい姿 「映画」 | 2025年 | 世界中の人々に向け、ワールドクラスの映画、テレビ、映像コンテンツをつくり、届ける | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.43 |
ソニーの人材理念「Diverse Sony」 「ソニーの人材理念―Special You, Diverse Sony―」 | 2025年 | 多様な個を受け入れる器であり、人と人とが影響し合い、新たな価値を創出するための器となる。 | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.21 |
ソニーの人材理念の全体像 「ソニーの人材理念―Special You, Diverse Sony―」 | 2025年 | ソニーは創業以来、個の自主性と挑戦を尊重し、会社と社員が覚悟と緊張感を持って「都度、お互いに選び合い、応え合う」対等な関係を大切にしてきました。人材理念“Special You, Diverse Sony”には、企業文化として根付いてきたソニーの人材に対する考え方が表現されており、異なる個性を持つ一人ひとりと、多様な個を受け入れるソニーがPurposeを中心とともに成長し続けていく、というメッセージが込められています。 | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.21 |
音楽事業のありたい姿 「音楽」 | 2025年 | クリエイターファースト | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.40 |
ソニーグループのビジョン 「発行にあたって」 | 2025年 | クリエイターの創造性を解放し、世界を感動で満たすために | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.5 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
ビジョン実現へのアプローチ:IP創出 「Approach」 | 2025年 | クリエイターのアイデアを形にし、新たなIPを生み出す | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.11 |
ビジョン実現へのアプローチ:IP育成 「Approach」 | 2025年 | IPを多彩なジャンルに展開し、ファンやコミュニティを育てる | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.11 |
ビジョン実現へのアプローチ:IP拡張 「Approach」 | 2025年 | IPの世界に没入できるような、体験価値を広げる | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.11 |
自社オペレーションにおける再エネ電力率の継続 「サステナビリティの注力項目」 | 2025年 | 100 % | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.47 |
人権の尊重に関する主要な注力項目 「サステナビリティの重要項目(マテリアリティ)」 | 2025年 | グローバルなバリューチェーンにおける人権リスクへの対応 | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.25 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
MSCI ESGレーティング 「ESGインデックスへの組み入れ状況・外部評価」 | 2025年 | AAA N/A | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.63 |
2024年度の再生可能エネルギー比率実績 「EARTH」 | 2024年 | 40.1 % | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.27 |
2023年度 GHG排出量 スコープ3_購入した製品・サービス比率 「取り組み事例 バリューチェーン全体での気候変動への対応」 | 2023年 | 58 % | SONY CORPORATE REPORT 2024 統合報告書 p.39 |
商品化プロセスへのインクルーシブデザイン組み込み目標 「サステナビリティ」 | 2025年 | ほぼ全て - | ir_report_2023_CorporateReport2023_J1 p.53 |
世界で最も倫理的な企業 「ESGインデックスへの組み入れ状況・外部評価」 | 2025年 | Included N/A | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.63 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
経営層における女性比率 「経営層における多様性」 | 2025年 | 22 % | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.22 |
経営層における日本以外の国・地域の出身比率 「経営層における多様性」 | 2025年 | 38 % | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.22 |
経営層における海外経験比率 「経営層における多様性」 | 2025年 | 79 % | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.22 |
連結従業員数 (2024年3月31日現在) 「グループ情報」 | 2024年 | 113000 名 | SONY CORPORATE REPORT 2024 統合報告書 p.76 |
従業員数 「これまでの経営の軸のシフト」 | 2025年 | 110000 人 | SONY CORPORATE REPORT 2025 p.7 |
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