Key Metrics at a Glance
イオンの現在地:3つの主要な発見
本稿では、イオンが公開する2023年度から2025年度のデータを基に、同社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)、ESG、そして人的資本経営の現在地を分析する。浮かび上がってきたのは、環境分野における確固たるリーダーシップと、ダイバーシティ推進における新たな成長の壁という、光と影のコントラストである。
1. 再エネ比率57%達成、脱炭素を牽引する「平和産業」のコミットメント
イオンの環境経営における最大の成果は、脱炭素への着実な歩みである。国内店舗で使用する電力の再生可能エネルギー比率は、2023年度の50%1から、2024年度には55%2、そして2025年度には57%3へと着実に上昇している。これは、同社が掲げる「小売業は平和産業である」4という理念の現代的解釈と言える。気候変動という地球規模の脅威に対し、事業活動を通じて「積極的な平和への貢献」5を果たすという強い意志の表れだ。特にイオンモールでは、国内全モールでの再エネ100%化6という野心的な目標を掲げており、グループ全体のCO2排出原単位も0.0304 t-CO2/m³7と管理されている。この数字は、理念を行動に移す組織的な実行力を証明している。
2. 女性管理職比率28.4%の踊り場、「人間産業」が直面する次なる壁
一方で、人的資本経営、特にダイバーシティの推進においては新たな局面を迎えている。女性管理職比率は2023年度の26.4%8から2024年度には28.7%9へと大きく伸長したが、2025年度には28.4%10とわずかに減少した。この停滞は、イオンが自らを「人間産業」11と位置づけ、「人間尊重」12を理念の中核に据えているからこそ、看過できないシグナルである。日本の小売業において30%に迫るこの比率は依然として高水準だが、成長の踊り場は、女性リーダーの育成パイプラインや定着支援における構造的課題の存在を示唆している可能性がある。次の成長ステージへ移行するための戦略的見直しが求められている。
3. 食品廃棄物50%削減目標、小売業の責務と収益改善を両立する挑戦
イオンは2025年度、食品廃棄物を半減させる13という明確な目標を掲げた。これは、売上高百万円あたりの排出量を17.8kgに抑える14という具体的なKPIと連動している。この目標設定は、単なる社会貢献活動ではない。食品廃棄は、小売業にとって仕入れコストの逸失であり、経営効率を圧迫する直接的な要因だ。この課題に正面から向き合うことは、「地域社会に貢献する」4という理念の実践であると同時に、サプライチェーンの最適化や需要予測精度の向上を通じて、収益性を改善する経営戦略そのものである。サステナビリティと企業成長の両立15を目指すイオンの姿勢が、この数字に凝縮されている。
「お客さまを原点に」から始まる三位一体の理念 ー 平和、人間、地域が紡ぐイオンのDNA
イオンの経営を理解する上で不可欠なのが、その揺るぎない基本理念「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」4である。この理念は、単なる美辞麗句ではない。戦後の復興期、創業者が「小売業の存在こそが平和の象徴である」と実感した原体験16に根差しており、企業のあらゆる活動の根幹をなすOS(オペレーティング・システム)として機能している。
特筆すべきは、「平和産業」「人間産業」「地域産業」11という独自の自己規定だ。これは、事業活動そのものが社会価値創造に直結するという強い信念を示す。
- 平和産業: 安定した商品供給を通じて人々の暮らしの基盤を支え、ひいては社会の平穏に貢献するという考え方。これは、サプライチェーンにおける人権尊重や、脱炭素社会の実現に向けた取り組み17へとつながる。
- 人間産業: 一人ひとりの従業員や顧客を信じ、尊重すること12で、その能力や幸福が開花するという思想。ダイバーシティ推進や教育機会の提供18は、この思想の具現化である。
- 地域産業: 店舗がその地域のインフラとなり、コミュニティと共に成長していく19というコミットメント。後述する植樹活動や地域産品の販売は、この理念を象徴するアクションだ。
2023年に策定された「イオングループ未来ビジョン」20においても、「一人ひとりの笑顔が咲く未来のくらしを創造する」21というステートメントが掲げられ、この三位一体の理念が次世代に向けて継承・発展されていることがわかる。この強固な理念こそが、変化の激しい時代においてもイオンが羅針盤を失わずに航海を続けるための最大の推進力なのである。
「イオン生活圏」とサステナビリティ ー 地域とともに成長するビジネスモデルの真価
イオンの理念は、具体的な事業戦略と分かちがたく結びついている。その核心にあるのが、地域ごとに生活に必要な全ての商品・サービス・体験を提供する「イオン生活圏」22という構想だ。これは、単なる店舗網の拡大ではなく、「地域の豊かさ」と「イオンの成長」が循環する持続可能な経営モデル23の構築を目指すものである。
この戦略とESGの接続は極めて明確だ。例えば、環境面では、各地域の店舗が太陽光パネルを設置し24、再生可能エネルギーの地産地消を推進する。これは、脱炭素というグローバルな課題に対し、地域単位で貢献するアプローチである。
サプライチェーンにおいては、ASC(水産養殖管理協議会)認証商品の品目数を26品目25まで増やすなど、持続可能な調達を強化している。これは、水産資源という自然の恵みを未来の世代に残すという「地球環境への価値提供」17であり、同時に安全・安心な商品を求める「お客さまへの価値提供」26でもある。
さらに、イオンのディベロッパー事業は、単に商業施設を開発するのではなく、「地域に『にぎわい』と『安心』を提供し、笑顔あふれるコミュニティ拠点を創造します」27という価値提供を掲げている。これは、店舗が地域のハブとなり、文化や交流を育む場となることを目指すものであり、「地域産業」としての役割を明確に意識した戦略と言える。イオンの強みは、こうしたサステナビリティへの取り組みが事業戦略と一体化し、地域社会との共生を通じて企業価値向上につながるエコシステムを構築している点にある。
女性管理職比率28.4%が示す光と影 ー 「ダイ満足」の実現に向けた次の一手
イオンは「人間尊重」の理念に基づき、ダイバーシティ推進に長年取り組んできた。その成果は、2024年度に28.7%9に達した女性管理職比率に表れている。これは国内企業の中でもトップクラスの水準であり、同社の本気度を示すものだ。しかし、2025年度に28.4%10へと微減した事実は、重要な転換点を示唆している。
このわずかな後退は、単年度の変動として片付けるべきではない。むしろ、これまでの取り組みが生み出した女性管理職層が、次のステップに進む上での課題や、新たな人材を惹きつけ、定着させる上での障壁が顕在化し始めた可能性を示している。考えられる要因は複数ある。第一に、ミドルマネジメント層の育成パイプラインの目詰まり。第二に、より上位の役職への登用における無意識のバイアス。そして第三に、多様な働き方を許容する組織文化の成熟度である。
イオンが掲げる「ダイ満足」28というビジョンは、単なる数値目標の達成ではなく、多様な人材が真に活躍し、満足できる環境の実現を目指すものだ。このビジョンに立ち返るならば、今こそ施策の「量」から「質」への転換が求められる。例えば、個々のキャリアパスに寄り添ったスポンサーシップ制度の導入、意思決定層におけるダイバーシティのさらなる推進、そして男性育休取得の推奨(データはないが重要な要素)といった、より踏み込んだ施策が必要だろう。28.4%という数字は、これまでの成功を称えると同時に、イオンが「人間産業」として真の成熟を遂げるための、次なる挑戦課題を突きつけている。
累計植樹1276万本の衝撃 ー 「イオン ふるさとの森づくり」が示す地域貢献の本気度
イオンの理念経営を最も象徴する活動の一つが、1991年から続く「イオン ふるさとの森づくり」である。2025年度時点で、その累計植樹本数は1276万本29という驚異的な数字に達した。この活動は、単なる緑化キャンペーンではない。新店舗の開店時に、地域住民と共にその土地に自生する樹木を植えるという手法に、イオンの哲学が凝縮されている。
これは、企業が一方的に社会貢献を行うのではなく、「地域との協働による地域社会の活性化」30を実践する場である。植樹を通じて、店舗は開店前から地域コミュニティとの絆を育み、文字通り地域に根差した存在となる。この活動によるCO2排出削減効果は42,198トン31と試算されており、環境価値の創出にも直接的に貢献している。
しかし、その本質的な価値は数字だけでは測れない。植えられた苗木が年月を経て森に育っていくプロセスは、店舗と地域の関係性が深まっていくメタファーでもある。この息の長い取り組みは、「地域産業」としてのイオンの役割を可視化し、顧客のロイヤルティや従業員のエンゲージメントを高める無形の資産となっている。1276万本という数字は、イオンが30年以上にわたり、いかに真摯に「地域社会への貢献」4という理念を追求し続けてきたかの、何より雄弁な証左なのである。
経年変化の読み解き ー 2023年から2025年への軌跡
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 変化 | 分析 |
|---|---|---|---|---|---|
| 女性管理職比率 | 26.4% 8 | 28.7% 9 | 28.4% 10 | ↗︎↘︎ | 2024年にピークを迎え、2025年に微減。30%の壁を前に成長が鈍化しており、新たな育成・登用戦略の必要性を示唆。これまでの量的拡大から質的深化への転換点が訪れている。 |
| 国内店舗 再エネ比率 | 50% 1 | 55% 2 | 57% 3 | ↗︎ | 3年間で7ポイント上昇という着実な進捗。脱炭素への強いコミットメントと、それを実現する投資・実行能力を証明。環境経営におけるリーダーシップを明確に示している。 |
理念経営の現在地:強みと次なる挑戦
イオンの3年間の軌跡は、「理念に基づく経営」32が強力な推進力となることを証明する一方、その理念の実現に向けた新たな課題も浮き彫りにしている。
強み:理念を具体的な行動に転換する組織力
イオンの最大の強みは、創業以来の強固な理念を、測定可能なESG目標へと落とし込み、着実に実行する組織能力にある。再生可能エネルギー比率の着実な向上3や、1276万本に及ぶ植樹活動29は、その好例だ。「平和・人間・地域」という抽象的な理念が、サプライチェーン管理から店舗運営、コミュニティ活動に至るまで、事業の隅々にまで浸透している。この一貫性こそが、ステークホルダーからの信頼を獲得し、持続的な成長を支える基盤となっている。
課題:ダイバーシティ推進における「30%の壁」
環境分野での力強い前進とは対照的に、人的資本経営、特に女性活躍推進は踊り場を迎えている。女性管理職比率の微減10は、これまでの取り組みだけでは乗り越えられない「30%の壁」の存在を示唆する。理念として掲げる「人間尊重」12を真に実現するためには、アンコンシャス・バイアスの解消や、より柔軟なキャリアパスの設計など、組織文化の深層にまで踏み込んだ改革が不可欠となるだろう。
今後の注目ポイント
今後のイオンを評価する上で、注目すべきは以下の2点である。第一に、女性管理職比率の停滞をいかにして打破し、再び成長軌道に乗せるか。具体的な次の一手が問われる。第二に、新たに設定された「食品廃棄物50%削減」13という野心的な目標の達成に向けた進捗である。これは、同社のオペレーション能力とテクノロジー活用能力を測るリトマス試験紙となる。この両輪を再び力強く回転させることができるかどうかが、イオンが理念経営を次のステージへと進化させられるかを決定づけるだろう。
出典
- AEON REPORT 2024, p.54, 「達成までのロードマップ」, (2023年度)
- AEON REPORT 2024, p.12, 「定量・定性データ」, (2024年度)
- AEON REPORT 2025, p.24, 「自然資本」, (2025年度)
- AEON REPORT 2025, p.15, 「イオンの基本理念」, (2025年度)
- AEON REPORT 2025, p.15, 「イオンの基本理念」, (2025年度)
- AEON REPORT 2025, p.73, 「再生可能エネルギーの導入状況」, (2025年度)
- AEON REPORT 2025, p.125, 「主なESGデータ」, (2025年度)
- AEON REPORT 2024, p.107, 「非財務ハイライト」, (2023年度)
- AEON REPORT 2024, p.12, 「定量・定性データ」, (2024年度)
- AEON REPORT 2025, p.24, 「人的資本」, (2025年度)
- AEON REPORT 2025, p.23, 「イオンの基本理念」, (2025年度)
- AEON REPORT 2025, p.15, 「イオンの基本理念」, (2025年度)
- AEON REPORT 2025, p.64, 「資源循環の促進」, (2025年度)
- AEON REPORT 2025, p.65, 「食品廃棄物」, (2025年度)
- AEON REPORT 2025, p.18, 「社長メッセージ」, (2025年度)
- AEON REPORT 2024, p.3, 「イオンの基本理念」, (2024年度)
- AEON REPORT 2023, p.14, 「OUTCOMES」, (2023年度)
- AEON REPORT 2023, p.14, 「OUTCOMES」, (2023年度)
- AEON REPORT 2025, p.18, 「社長メッセージ」, (2025年度)
- AEON REPORT 2024, p.91, 「基本理念・方針」, (2023年度)
- AEON REPORT 2025, p.17, 「イオングループ未来ビジョン」, (2025年度)
- AEON REPORT 2024, p.36, 「イオン生活圏の創造」, (2024年度)
- AEON REPORT 2023, p.14, 「価値創造モデル」, (2023年度)
- AEON REPORT 2025, p.62, 「サステナビリティの歩み」, (2025年度)
- AEON REPORT 2025, p.24, 「自然資本」, (2025年度)
- AEON REPORT 2023, p.14, 「OUTCOMES」, (2023年度)
- AEON REPORT 2025, p.49, 「ディベロッパー事業」, (2025年度)
- AEON REPORT 2024, p.80, 「ダイバーシティ推進のビジョンは”ダイ満足”」, (2024年度)
- AEON REPORT 2025, p.125, 「主なESGデータ」, (2025年度)
- AEON REPORT 2023, p.14, 「OUTCOMES」, (2023年度)
- AEON REPORT 2025, p.76, 「イオンの森づくり」, (2025年度)
- AEON REPORT 2025, p.18, 「社長メッセージ」, (2025年度)
使用データ一覧
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
イオンの企業理念 「イオンの基本理念」 | 2025年 | お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する。イオンは、小売業が平和産業であり、人間産業であり、地域産業であると信じ、その使命を果たす企業集団として永続するために、お客さまを原点に絶えず革新し続けてゆきます。 | AEON REPORT 2025 p.15 |
平和への貢献に関するイオンの姿勢 「イオンの基本理念」 | 2025年 | イオンは平和に反することは決して行いません。また、そうした行為や活動には与しません。イオンが目指すのは積極的な平和への貢献です。 | AEON REPORT 2025 p.15 |
イオンの長期的な使命と革新 「イオンの基本理念」 | 2025年 | イオンは、小売業が平和産業であり、人間産業であり、地域産業であると信じ、その使命を果たす企業集団として永続するために、お客さまを原点に絶えず革新し続けてゆきます。 | AEON REPORT 2025 p.23 |
人間尊重に関するイオンの考え方 「イオンの基本理念」 | 2025年 | 人間に関しては、一人ひとりを信じ、尊重することで、その人の能力や思いが開花し、さらに人とつながることによって、より幸福な状態が生じます。岡田名誉会長は、小売業を「人間くさい産業」と呼びました。それは「人の道」を重んじること、すなわち人間を尊重することです。個性、尊厳、自律性の尊重は言うまでもありません。それに加えて、人間が持つ可能性を信じ、仕事や学びを通じて成長し、よりよく人間になることを後押しすることでもあります。人間はひとりで成長することは困難です。「人とつながり」のなかで、他者とともに、より人間的になっていくのです。それは幸福の実現であるとともに、人の間にある規範を求めるものでもあります。小売業は人々の幸福と規範の産業なのです。 | AEON REPORT 2025 p.15 |
経営における二つの目標 「社長メッセージ」 | 2025年 | 社会課題の解決と企業としての利益拡大の両立 | AEON REPORT 2025 p.18 |
平和と小売業の関連性 「イオンの基本理念」 | 2024年 | 平和は、戦争や災害からの復興にしても、平穏な生活の維持・増進にしても、能動的な関与なしにはもたらされません。こうした思いの原点には、岡田卓也名誉会長相談役の実体験があります。戦後、チラシを手にして店頭に並ばれたお客さまが「戦争が本当に終わったんだな」と涙された姿を見て、小売業の存在こそが平和の象徴であると実感したと言います。そこから、小売業が成り立つためには平和が大前提であり、小売業は平和の維持に貢献していかねばならないと決意したのです。 | AEON REPORT 2024 p.3 |
地球環境への価値提供 「OUTCOMES」 | 2023年 | 脱炭素社会の実現、生物多様性の保全、資源循環の促進による自然の恵みの保持 | AEON REPORT 2023 p.14 |
従業員への価値提供 「OUTCOMES」 | 2023年 | 従業員を尊重し、多様性を重視し、教育機会を積極的に提供するとともに、一人ひとりが活躍できる健康経営を推進 | AEON REPORT 2023 p.14 |
地域との共生と成長へのコミットメント 「社長メッセージ」 | 2025年 | 地域とともに成長していく企業 | AEON REPORT 2025 p.18 |
イオングループ未来ビジョン公開 「基本理念・方針」 | 2023年 | イオングループ未来ビジョン公開 | AEON REPORT 2024 p.91 |
イオングループ未来ビジョン 「イオングループ未来ビジョン」 | 2025年 | 一人ひとりの笑顔が咲く未来のくらしを創造する | AEON REPORT 2025 p.17 |
イオン生活圏のビジョン 「イオン生活圏の創造」 | 2024年 | 地域ごとに生活者それぞれに最適な形で、生活に必要な全ての商品・サービス・体験を提供する生活プラットフォームを構築 | AEON REPORT 2024 p.36 |
価値創造モデルの基本理念 「価値創造モデル」 | 2023年 | 私たちは「イオンの地域での成長」が「地域の豊かさ」に結びつく、循環型かつ持続可能な経営を実践する価値創造モデルを展開しています。 | AEON REPORT 2023 p.14 |
お客さまへの価値提供 「OUTCOMES」 | 2023年 | 社会の期待に応える商品、サービス及び店舗づくりにより豊かさ、安全・安心、利便性、快適さを提供 | AEON REPORT 2023 p.14 |
ディベロッパー事業の提供価値 「ディベロッパー事業」 | 2025年 | 地域に「にぎわい」と「安心」を提供し、笑顔あふれるコミュニティ拠点を創造します。 | AEON REPORT 2025 p.49 |
ダイバーシティ推進ビジョン 「ダイバーシティ推進のビジョンは”ダイ満足”」 | 2024年 | ダイ満足 | AEON REPORT 2024 p.80 |
地域社会への価値提供 「OUTCOMES」 | 2023年 | コミュニティとの協働による地域社会の活性化、安定した雇用の創出 | AEON REPORT 2023 p.14 |
イオンが目指す経営の基本理念 「社長メッセージ」 | 2025年 | 理念に基づく経営 | AEON REPORT 2025 p.18 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
国内店舗使用電力の再生可能エネルギー比率 「達成までのロードマップ」 | 2023年 | 50 % | AEON REPORT 2024 p.54 |
国内店舗使用電力の再生可能エネルギー比率 「定量・定性データ」 | 2024年 | 55 % | AEON REPORT 2024 p.12 |
国内店舗使用電力の再生可能エネルギー比率 「自然資本」 | 2025年 | 57 % | AEON REPORT 2025 p.24 |
イオンモール国内全モールでの再エネ化目標 「再生可能エネルギーの導入状況」 | 2025年 | 100 % | AEON REPORT 2025 p.73 |
2025年2月期のCO2排出原単位 「主なESGデータ」 | 2025年 | 0.0304 t-CO2/m³ | AEON REPORT 2025 p.125 |
食品廃棄物削減目標 「資源循環の促進」 | 2025年 | 50 % | AEON REPORT 2025 p.64 |
食品廃棄物排出量目標 「食品廃棄物」 | 2025年 | 17.8 kg/百万円 | AEON REPORT 2025 p.65 |
太陽光パネル導入累計数 「サステナビリティの歩み」 | 2025年 | 1473 店舗/カ所 | AEON REPORT 2025 p.62 |
ASC認証取得商品品目数 「自然資本」 | 2025年 | 26 品目 | AEON REPORT 2025 p.24 |
2025年2月期の累計植樹本数 「主なESGデータ」 | 2025年 | 12766887 本 | AEON REPORT 2025 p.125 |
イオンふるさとの森づくりによるCO2排出削減量 「イオンの森づくり」 | 2025年 | 42198 t | AEON REPORT 2025 p.76 |
| コンテキスト | 年度 | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
女性管理職比率 「非財務ハイライト」 | 2023年 | 26.4 % | AEON REPORT 2024 p.107 |
女性管理職比率 「定量・定性データ」 | 2024年 | 28.7 % | AEON REPORT 2024 p.12 |
女性管理職比率 「人的資本」 | 2025年 | 28.4 % | AEON REPORT 2025 p.24 |
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